こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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たすけて!たすけて!って思っても、

簡単に誰かが助けてくれるわけないし、

簡単にたすけてくれるような困りごとなら自分でなんとかするんだ。

自分を助けるために絵を描いてみたり、

キッチンを整頓してみたり、

もがいている。

とにかく、逃げ道はない。

かといって、自分を追い込みすぎずにどこまでやれるか。

追い込む局面が違うのかも。

一人でためしてみよう。

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最近絵を描いているので、

17年ぐらい前の絵の具を引っ張り出してみた。

さすがに絵の具はほとんどカチカチみたいね。


このころは、mac使っている人も少なかったのに、

高校生のくせに持ってるんだぜーというのを自己主張した絵の具箱。

虹色りんごのロゴ。

結局、デザインやりたかったんだからとっとと
専門学校でも行っておけばよかったのよね。

高校生の時にダラダラしすぎた。
毎日眠くてさ。


ま、まだまだ30代。これからですよ。

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海の幸しおり

今日はブリヂストン美術館へ行ってきました。

しばらく休館するそうで、
「ベストオブザベスト展」という、
所蔵作品群の展示です。

青木繁の「海の幸」。大好きなんですよね。

おもわず、栞を買ってしまいました。
えへへ。男性の陰部描いてあるけどね…。

そして。彼を超えたものが一つだけあることがわかりました。

それは………


年齢。

28歳でなくなっているらしいんですよね。

そのほかにも展示されていた、
関根正二という画家は、
なんと20歳で結核で亡くなっているんです。

いずれもエネルギーあふれた画家です。

1日を一生懸命生きている人の作品は、
どれも「描かなければ死んでも死に切れない!」という
切実な思いが伝わってきます。



その後は、東京駅前から銀座方面へ歩き、
キャノンサロンで素敵な展示を見ました。

「またたく」という、呼坂智恵さんの作品展。
子供を題材にしているんですが、
全体的にナチュラルな光の使い方で、
とても勉強になりました。


帰り道、
まだ桜が残ってるのに、これはねぇだろ…
と、自治体のセンスを疑いました…

選挙看板と桜

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24日火曜日。

さんざん新宿でカメラ用品を見て、
コニカサロンにも寄り、
紀伊国屋書店にも寄った後で、
初台のオペラシティのスイスデザイン展に行ってまいりました。

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スイスの洗練されたミニマルなプロダクトデザイン群。
例えば、スウォッチなどの時計メーカーや、多機能ナイフ、
アーキテクチャー(建築)、家具デザインなど。

とにかくかっこよい!

ここのオペラシティのアートギャラリーの
おしゃれで広々としたイメージも手伝って、
ゆったりと見ることができました。

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中でも「ネフ」という会社の積み木が、
とても素敵で、欲しくてたまらなくなりました。

でも当然、手が出るお値段ではなく…。

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でも、シンプルに「最小化」するデザイン、
カラーの組み合わせ、勉強になります。

「ミューぽん」というスマホアプリのクーポンを購入したので、
休みの日はこんな風に、展示会巡りをしようと思います。

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Evernote Camera Roll 20141118 174054


美大に行きたかった。

ただなんとなく。

Macが好きで、高校の頃から持っていて、
父の友人のグラフィックデザイナーに憧れていた。

それで、なんとなく美大に行くような気が、小さい頃からしていた。


でも、だんだんと、そんなに甘いもんじゃないとわかってきた。

美大を出ても就職はなかなかないとか、
絵描きとして食べていくのはとても大変だとか、

そんなことが受験する時点で重く感じられた。


私の通っていた美大予備校は、
書き終わったらみんなのデッサンをバーっと並べて、
真ん中にいいのを持ってくる。
そして、煮詰まって完成すらしない私のデッサンは、
いつも端っこに追いやられた。

今考えれば、
オリジナリティとか、人の真似をしちゃダメだとか、
そんなこと深く考えずに、
どんどんいいものをパクればうまくいったかもしれない。
平面構成のアイデアにしても。

でも、「時間内に絵を描き上げ、
作品にあからさまに順位をつけられる」という
美大受験システムには、未だに納得がいかない。

時間内に描くのがいい絵だろうか?
順位はどういう基準で付いている?

だから、私が美大受験で学んだことは、
「木炭デッサンは消しゴムの代わりに食パンを使う」
ということと、
鉛筆削り。
ひいてはゴボウのささがきが上手になった。

いまでも、たまに、鉛筆を削りたい衝動にかられる。
そういう時は、代わりにごぼうをささがきにして、きんぴらだね。


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