こころざし

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アンディウォーホルというアーティストがいた。

私はマセガキだったので、

多分小学校高学年からのファンである。


ウォーホルはゲイのアーティストとして有名だね。

草間弥生は「まねされた!」って怒っているけど。

まあ、アーティストにどっちがえらいとかないもんで。

私はどっちが好き?って聞かれたら困るなー。

そのくらい、あの時代のアバンギャルドアートは大好きです。


まあ、そんな根底があって、

何となく雑誌を繰っていたら、

職場から30歩程歩いたところで

Andy Warhol by Hysteric Glamour

という展示販売をやっていることが発覚。

ヤバい!行かねばー!ってことで、

展示初日午前中に行ってみると、

行列して入場制限。

仕事前だったので、泣く泣くあきらめ、

翌日の昼休みに制服のまま行ってみた。

今度はふつうのお店と変わらず、

ゆったり見られた。

でもお目当てのTシャツワンピがなくって、

計三回のご来店となってしまった。

優しいお姉さんに顔を覚えられてしまった。

ワンピ

ああ、やっぱりキャンベルスープいいよね。

美術年鑑の解説によると、

人々はキャンベルスープのロゴを見て、中身の味を思い出す。
つまりキャンベルスープのロゴは複製である。
複製を模写したウォーホルの作品は、複製の複製。
それをシルクスクリーンでプリントしたTシャツが販売されている。
私たちは複製の複製の複製を着て歩いていることになる。

というようなことが書いてあった。

このTシャツを見ても、だれもキャンベルスープの味なんて思い出さないだろうし、

現代日本人でキャンベルスープを食したことがある人がそんなにいるとは思えない。

アートは時に人々に与える印象すら変えてしまう。

きっと人々がこのTシャツを見て思うのは、

あの人ゲイかな?とか。

かっこつけやがって、とか。

そういったことなんじゃないでしょうか。

それくらい彼の与えた影響力はすごいのです。

しかし、そうでもないのかな。

アンディウォーホルは一般教養だと思ってたけど、そうでもないのかな。

私は自分の知っていることはみんなが知っていると思ってしまう節があるのでタチが悪い。

こんなものも売っていたよ。
ベアブリック


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