こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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学生運動って謎が多い。

学生運動真っ只中を駆け抜けたある人に、
「どうして学生運動してたの?」
と、聞いたら、

「どうしてだろうね?」
と聞き返されたことがある。

そして、子供だったし、米軍の軍服を好む意味がわからなかった。
「え?平和になりたいんじゃないの?平和の反対が戦争じゃないの?」
と思っていた。

いろいろ調べると、
社会を良くしていこうと考えていたのに、
やがて「セクト」、つまり大学対大学のようなことになり…
その辺は大学によっても違うだろうが、
東大安田講堂事件とか、
とにかく「若者の熱いエネルギー」が爆発したみたいな。
それで、連合赤軍事件で終了。

何かに抗うエネルギーというのは、
何かを受け入れるエネルギーよりも、
爆発的でとても強いものです。

これを現代に置き換えてみる。

よく調べていないけど、
(よく調べようとするとネットがエラーになったりしてちょっとコワイ…)
若者を中心としたSEALDsという動きがあるらしい。

立憲主義・生活保障・安全保障で明確なヴィジョンを表明すると明言し、
「野党がんばれ」などとシュプレヒコールを上げているらしい。

私が聞いた情報では、
アンチ与党色が強く、右とか左で語れるものではない、という話。

70年代の学生運動は完全に左対右だったけど、
新しい動きが何十年ぶりかに出てきたのである。
名前を出さないところが、某巨大掲示板サイトを思うけど。

最近、すこーしずつ、またミリタリーファッションがはやってきている気がする。
まあ、若者の「抗う」エネルギーは無記名ながらも沸騰しているということで、
具体性を盛り込んで頑張ってください。

平和の反対は戦争って、簡単に言えないんだな。
平和を求める戦争がみんなを苦しめてるんだから。

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