こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

IMG_1600ほうれん草なむる (1)



憲法問題とか、
書いちゃうわけですよ。ブログとかツイッターにね。

でも、友達とか夫婦でも、話したことない。

昔の友達で、話し合える人はいた。

親子ではわりと話していたと思う。


18歳から選挙が始まるって、ちょっと私にはおそろしい。

私には、定年後ぐらいにならないとゆっくり考える余裕ないんじゃないか、とかも思える。

今日、NHKを見ていて思った。

ドイツでは40年前から政治の意見交換の授業があるんだって。
小学校ぐらいでもあるらしい。

昔を思い出すと、憲法問題とかになると、
社会の先生が、
「9条についてはね、いろいろ難しいからね…」とか、
フェードアウト。スルー。
された覚えがあるなあ。

なにかっていうと「難しい問題だ」っていって、
「難しいんなら、偉い人が考えればいいや」って子供は思うよね。

みじかなことに置き換えるってことができてないよね。

簡単なことじゃないですか。

食卓にナムルが登っています。
ナムルは韓国のものです。
ヘイトスピーチをする人たちは、韓国の人たちをひどく否定しています。
なぜですか?

あなたは?日本人が作った韓国料理ならOK?
韓国料理はOKだけど、韓国人の方が隣の部屋にいたらどうですか?
在日韓国人の方が生活保護を受給することについてどう思いますか?


とか、わかりやすく置き換えるすべはあると思うけどな。

そういう意見もあるのね、と、多様性を理解したうえで
自分の意見を持つこと。


政治的関心を持つことが急務だと思う。

でも、今の世の中は、

ちょとでも失敗したら徹底的に叩く。
叩かれた人は、顔をさらされたり、
過去をさらされたり、
(炎上商法とかもあるらしいけど)基本的にその後の生活がとても生き辛くなる。

叩く人は、
人を奈落の底に落としてまで
自分のプラスになるんだろうか?


もう、「間違った過去」が「一つの商品」かのような扱われ方をしている。


それは、そういう考え方もあるね、っていうふうに、一呼吸おいて、
自分の意見を述べればいい。

相手を完全否定することからしか入れないのか?

それはなんだか「正しい」ってことを押し付ける世の中。
絶対正義の世の中。

絶対正義なんてないんだ、と、私たちは太平洋戦争で学んだはず。

だから、「多様性を許容すること」って言ってるじゃん。
「許容」だと認めて受け入れることになるのか?
多様性を理解すること。か。

そのうえで、自分の意見を持とうぜ。
他人の意見を完全否定しないで、ひとまず確認して多様な意見を知ること。


できないかなあ。

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