こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

ショーンとシャルロット


「オトナが集まる場所」というイメージを、
子供の頃、強烈に植えつけられた場所。

Blue Note Tokyo。

むか〜しむかし、
写真家さんが(今は建て変わっているらしいけど)、
このブルーノートに通いつめ、
ジョー・パスというアーティストを撮影し、
写真集まで作ったのだ。
母は通訳的について行っていたし、
思えばそのころ小学生ぐらいだった私と兄は、
留守番させられていたのか?
全く記憶にないけど、まあ、そんなことがあった。


それから実に20年以上。
いまだに行くチャンスがなかった。
というわけで今回初参戦のブルーノートは、

音楽の神様、ジョン・レノンの息子、ショーン・レノンのライブでした。
シャルロットという女性アーティストと共に。

かっこ良かった。
サイケデリックなんだけど、
古い曲なんかも演奏したりして。

ちょうど通り道の席だったので、ハイタッチ?までできてしまった…
ブルーノートって、あんなにアーティストと近くで見るんだね。
超絶可愛くスタイル良いシャルロットちゃんの生足が、もう目の前。

ただ、セカンドといって第二部の公演だったからか、
ちょっとショーンもシャルロットもダウナー気味。
MCも、「英語で喋ればわかんねーだろ」的な雰囲気を感じ、
なんだかなあ。

しかし、ファンサービスは素晴らしかった。
なんと終演後、サイン会があったのだ。
でも演奏自体が終わったのが23時ぐらいだったし、
ものすごい行列だったので、
終電ケアの私は諦めて友人と別れ帰った。

同行の友人は、私よりも家がずっと遠いので、
タクシー覚悟で一緒に写真をとってもらっていた。

ハロウィンのこの日。
帰りは渋谷を通ったので、いろんな仮装の人たちがた〜くさん、いましたよ。
最近は日本はこういうイベントをどんどん輸入していますね。
ま、お店とかの割引があるとか、そういう商業的な理由もあるんでしょう。

夫が3泊4日出張の最終日。
良い思い出になりました。

ショーンさんは、外見もパパを模倣してるようだけど、
そのへんで葛藤はないのかな。
一生「ジョンレノンの息子」というレッテルが貼られる人生。
もう、開き直っているのかな。

と、余計な心配をしつつ満員の電車で帰宅いたしました。

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