こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

ビル夕焼け


「赤ちゃんを待っています」

「お宅も子供を作られたらいいんじゃないですか?」

「早くお父さんをおじいちゃんにしてあげなさい」

「ウチは孫がいないから」

という言葉が多々ある中で、

「変な子供が生まれるから絶対に作っちゃいけんよ」

「妊娠可能な期間のうちに薬をやめることはできない」

「あなたの体調が一番大切」

こういった言葉たちにも、挟まれる5年間だった。

子供のいない叔母は、
「子供作れ作れ言う人が、いざというときに責任とってくれるわけじゃないからね」

という、当たり前のようで納得の言葉もくれた。


夫と幼なじみで、私とも同級生(男子)に、待望の子供が生まれたらしい。
私より少し早く結婚しているので、
本当に待望だったんだと思っている。


色々なことがあって、情緒不安定だったこともある。

そのSNSの投稿を見て、
涙が止まらなかった。

よかったね、と思う気持ちと、
切なさ。歯がゆさ。

不妊治療している人は、もっと違う感情かもしれない。

私達は、不妊治療よりも手前。

覚悟がない。
サポート体制がない。
体調が万全でない。

自分ができそこないみたいに思える部分もあるし、
かと言って育てる自信は本当にないな、
と最近思っている。

私の友達もどんどんママになっていくけど、
今回は、夫の幼なじみということもあってか、
夫に申し訳ない気持ちになった。

赤ちゃんのベッドは今月も流れてさようなら。
下腹部を雑巾絞りされてるみたいな鈍痛。
こんな痛み。邪魔なだけなのにな。

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