こころざし

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IMG_1446.jpg

ちょっとおしゃれな百円ショップのようなお店に
ドリッパーを売っていたので、
自分でドリップし始めました。

デロンギのコーヒーメーカーはあるのですが、
なんとなく、「味を極めたい」と思うようになりまして。

ちなみにこのデロンギのコーヒーメーカー、
主にエスプレッソを入れるために買ったのですが、
まあ、めんどうくさい。
購入したときに買ったエスプレッソ用の粉がまだある状態。
もうおいしくないだろうな。

ドリッパーの話。

ドリッパーとともに重要になってくるのが、
細くお湯が出るやかん。

yakan_20131206130240c93.jpg

6年前の写真ですが、まだこれを使っています。

これ、直火にかけられるのですが、
めっちゃ持ち手が熱くなるので、
おもに電気ポットで沸かして、これに移してドリップしてます。

調べてみると、ドリップの適温は95度だとか。
多少沸点から冷めても大丈夫みたい。
たくさんドリップするときは弱火にかければいいね。

そして、こつを学んだのです。

コーヒー豆を挽きます。
ウチは電動ミルを買いました。
コーヒーメーカーのときはあんまり考えず、
超短時間しか挽いていなかったけど、
ドリップのときはむずかしい。
20〜30秒ぐらいかな?
いまだ研究中。

コーヒーフィルターの折り目は、交互に折る。
サイドを山折したら、下を谷折りする、というようにね。

なるべくドリッパーにフィルターを密着させないと、
ミルから移すときに粉が隙間に入ってしまうので注意。

そしてドリップ編。
1.「粉にだけ」お湯がかかるように
 「の」の字を書くように、20mlそそぐ。
2.20秒蒸らす(放置)。
3.またフィルターにお湯がかからないように注意しながら
 80ml注ぐ。
4.少しお湯が落ちたら(同じく注意して)40ml注ぐ。
5.最後に(同じく)20ml注ぐ。

これで、140ml、一杯分のコーヒーがドリップできるそうです。
フィルターと豆が20ml水分を吸っている計算。

これがおわって、ちょうど一杯分のコーヒーができていて、
残ったフィルターの粉が冒頭の写真の状態になっていたら、
たいていおいしくできています。
雑味が抜けているらしいのね。

さて。いただくとき。

むかしからブラック無糖派で、
どこに行っても何も入れず飲んでいましたが、
飲み過ぎると気分悪くなるんですよ。

最近は結構ミルクも入れています。

ブラックが正当派、という証拠はないみたいですよ。


大事なことを忘れていた。

豆選び。

いろいろ試しました。

昔は金がなくて、
ドンキホーテで1kg700円ぐらいのでっかい缶の粉を買っていました。

それから、信濃屋で買うようになったけど、
どうもいまいち。

最近はもっぱらカルディコーヒーです。
マンデリンなどが多いかな。リッチブレンドもまあ。

普段はカルディの豆を使って、
特別な気分のときは、
新宿区にある、山下コーヒーというところの、
炭火焙煎のブラジルかマンデリンを淹れています。

これは、以前通っていたジャズ喫茶で使われていたコーヒー豆。
とても美味しいです。

あと、フレーバーコーヒーという、
チョコレートなどの香りのするものも買います。
ライオンとかね。これは明治屋などで売っているかな。
お客様にお出しするとウケがいい。
もったいないので1/4ぐらいブレンドにして使ったり。高いのよ。



なんでこんなにコーヒーにこだわるかと言うと、
家系なんです。

私が生まれた頃、ウチは広島県で喫茶店と写真のお店をやっていたそうです。
母が表で喫茶店をし、父が裏で現像などする。
看板は「コーヒー写真」。
「コーヒー写真てどんな写真ですか?」というお客様もいらっしゃったとか。

母はその後亡くなる直前、コーヒー豆屋でパートしてました。

長くなりました。こだわりのコーヒーについて。

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