こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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あひかも

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」をDVDで見ました。

ボブデュランのBGMと、日本映画らしい「間」が良かった。

主人公の椎名が愛嬌というかおかしみがあって愛らしい。

なんというか、日本映画って、洋画だと味わえない空気感があると思うんだよね。

洋画だと字幕読む分味わいきれないもんがあるじゃない?

英語がわかれば一番良いのだが。

みんなもっと日本映画見ようよ。


ただ、大どんでんものなだけに、

原作を読んで大感動していた私には、

ちょっと物足りなかったかな。

この原作はすごいよ。読んで損しない。

ただ、映画を先に見るとモチベーションが下がると思われるのであしからず。


このようにして、

原作を読んで、それが映画化されたのを見ると、

あまり当たりません。

「佐賀のがばいばあちゃん」は良かったかな。

「しゃべれどもしゃべれども」も、
原作の人間関係の微妙なニュアンスまでは出せていなかった。

「東京タワー オカンとボクと時々、オトン」なんか

大泉洋編のドラマと速水もこみち編のドラマとオダギリジョー編の映画と

全部見たけど、それなりに感動はするんだけど、

やっぱり原作にはかないませんね。



なんだろうね、本を読む方が時間がかかるから、描写も細かいし、

思い入れが強くなるんだろうね。

「がばいばあちゃん」が映画の方が良く感じたのは、

原作がとってもライトなエッセイ調だからでしょうね。


本を読み込んで行くと、想像力が羽ばたいてしまうというのもありますな。

頭ん中で映画化!みたいな。



明日はお休みなので、これからまたDVDを見ます。

その感想はまた後日。。。

私の映画評論には「瑛太マジかっこいい!!」とかいう

ストレートな批評はでてきませんので、あしからず。

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