こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

遊具


私も主人も、接客業が長かったので、
自分が接客されるときは、
店員さんの気持ちがわかる分、厳しい目線で見てしまいます。

ちょっと厳しめの私たちですが、なぜか、
あってはならないミスをされることが多いのです。

先日はちょっと高価な服を買って、
お預かりしておいてもらったら、
他の人のものと渡し間違いされてしまったし。
雨の日で、雨カバーがかかっていたので、
確認せず取り違えたのでしょう。

そして昨日は、
家電を注文して、代金も払ったのに、
10日経っても入荷の連絡もなにもないので、
電話してみたら、
「発注してない」!!!

これには私もさすがに頭に来て、
ちょっと責任者風の人に苦言を呈してしまいました。

でも、自分もダメな店員だったほうなので、
逆にその電話の後、嫌な気持ちになりました。
電話に出た人が悪いわけじゃないのにな、とか。

その後昼寝してたら、凄く嫌な夢を見てしまった。
気分が悪かったのでしょう。

職場で、数々の「クレーマー」と呼ばれる人たちを見てきました。

返品不可をあらかじめ告知しているものを、どうしても返品したがる人。
ありえないお釣りの渡し間違いを指摘して、引き下がらない人。
ただただ、欲求不満なのか、いちゃもんをつけてくる人。

過去一番感じの悪いお客さんは、
白人男性で、セールのワイングラスを買って、
箱がないことにキレて、
代わりの箱を用意しても気に食わなかったのか、
もう何をしてもダメ。
こちらのボスも最終的には態度を冷たくしてしまったら、
「精神薄弱じゃないの?」と、
それまで英語を使っていた外国人が使うとは思えない日本語で罵倒してきました。

「お金を払っているから何を言ってもいい。
だって私はお客様で、神様なんだから」という姿勢は、
当たり前のようになっていますね。
正しいかもしれませんが、良いとは言えませんね。
もちろん、ミスや態度が悪いのはあってはならないことですが、
接客者も、クレーマーに怯えた接客しかできなくなります。


その姿勢が、教育や医療に発展して、
モンスターペイシェントや、モンスターペアレンツを産むのです。

カネを払う方も、もらう方も、接客する方も、される方も、
気分良いようにしていたいものです。

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