こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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戦う君の歌を
戦わない奴らは笑うだろう
ファイト!
冷たい水の中を
震えながらのぼってゆけ

先ほど帰宅。
深夜の道すがら、中島みゆきの「ファイト!」を
歌いながら帰った。
というか、働きながらも心の中で歌っていた。

9時半に仕事をしこたま残したまま帰った。
一人残業している上司のKさんにもこの歌を心の中で贈った。

今日の晩ご飯はフンパツして、とろさんま炙り寿司です。
すいません。野菜(草)食ってまへん。
でもお弁当はなすとピーマンとタマネギと人参と豚肉の炒め物だったのよう。
切り干し大根と油揚げの煮物付き。

でも最近生野菜食べてないな。

ニキビがオリオン座のようにできているし。もうニキビじゃないけどね。

今年大学を卒業したバイト仲間からmixi承認依頼がきていた。

早速日記を読んでみると、若い。
不必要に多い半角カタカナにウインドウズユーザーを感じる。
この子はプライベートがなかなか大変なときなので、
応援してあげたいな、と思った。


今、3冊の本が読みかけなのだが、
「家族」をテーマにしたものばかりなので、
頭の中でごっちゃになる。
この前見たDVDも、伊丹十三「静かな生活」
これは、社会的にはあんまり評価されてなかったけど、
私的にはすごい作品だと思います。
知的障害を持った兄を世話するお嬢さんのひと夏を描いている。
何でもない人間の、何でもない生活。
そこここにちりばめられる大江健三郎の哲学センス。
大江健三郎と伊丹十三はいとこか何かだそうだ。
そして大江健三郎の息子であり、実際知的障害を抱えている大江光の作曲による、
ピアノ曲たちが、とてもマッチしている。

やっぱり、邦楽と邦画が好きなんです。
日本語の美しさとか。こんなこと言うと安倍晋三みたいだけど。
古文は苦手だけど、現代文は大好き。
その境目はやはり明治維新でしょうか。

ああ、私もこんな静かな生活送りたいな。
そのために今はファイト!なのだよ。

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伊丹十三伊丹 十三(いたみ じゅうぞう、1933年5月15日 - 1997年12月20日)は、日本の映画監督、俳優、エッセイスト、商業デザイナー、イラストレーター、CM作家、ドキュメンタリー映像作家である。本名は池内 岳彦(いけうち たけひこ)。戸籍名は池内 義弘(いけうち よし

2007.10.16 13:49 | お待たせ!映画ファン「映画監督・評論家編」

夜のピクニック (新潮文庫)
タイトルからまさかこんなにヘビーな学校行事の話とは思わなかった。ピクニックではない。競歩会という感じ。歩行祭の描写があまりにもリアルですが、著者はこんな体験を高校生活で送ったのかな?人物の関係性としては“こんな偶然みたいなことあるのかな?”とも思いました

2007.10.17 17:04 | あいねの記録