こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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裸電球

あの頃二人のアパートは
裸電球まぶしくて
貨物列車が通ると揺れた
二人に似合いの部屋でした

覚えてますか 寒い夜
赤ちょうちんに 誘われて
おでんを たくさん 買いました
月に一度の贅沢だけど
お酒もちょっぴり 飲んだわね



cut君ちはリアルに裸電球です。

一応仮にも高級住宅地の

小学校を卒業したぼんと嬢なのに。

この後続く「赤ちょうちん」の歌詞を知っていますか?

雨が続くと仕事もせずに
キャベツばかりをかじってた

ですよ。すごい世界です。



私の音楽の歴史を語る上で、フォークは欠かせない。

チューリップ、かぐや姫、さだまさし、吉田拓郎、、、

70年代に憧れがあるの。

何かエネルギーのぶつかり合いを感じるのね。団塊の世代に。

だからビートルズももちろん大好き。

セックスとドラッグと貧乏とカウンターカルチャーと。

今はワーキングプアの増加に伴い、共産主義者が若年低所得者層で市民権を得ているとか。

私の周りにはそんな気概のあるヤツはおらんがね。

でもフォークって、暗いよね。

ジャズもだけど。村上春樹もだけど。

あの時代に通じる暗さが、何ともコクがあって、好きなのです。

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でもそのキャベツのあとの詩が寂しすぎるの。
「あなたと別れた雨の夜 公衆電話の箱の中
膝を抱えて 泣きました 生きていることはただそれだけで かなしいことだと知りました」
一生に一度だけ人生をあきらめようかと思った失恋があった。あの時は彼の家の見える角で彼の部屋の明かりをみて泣いたっけ。
ずっと1週間以上も飲んだくれて、せっかくの就職も台無しにしそうになった時、弟が迎えに来てくれました。
だからかな?この詩は悲ししぎるなぁ。

2009.02.06 03:27 URL | Ets/JackRabbit #- [ 編集 ]













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