こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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国立新美術館に草間弥生展を観にいってきました。

六本木は近いけど久しぶり。地理はちんぷんかんぷんです。

美術館に着くと、
チケット購入に並ぶ人たちに圧倒され。。。

どうやらこの日は高校生以下無料だったらしく、

展示もなかなか混み合っていました。

この写真でもお分かりでしょうが、
草間さん、人気衰えないなーと思いました。

写真は撮影OKスペース。
本物のカメラは禁止という、微妙な規制。
その他は撮影禁止スペースがほとんどなのですが、
禁止スペースが窓の外から丸見えで、
窓の外から撮っている人も多数。

作品は、このおおきな部屋の壁面にびっしり並べられた大型作品が圧倒させてくれます。

同行の方は、「アールブリュットみたいですね」とおっしゃられました。
アールブリュットとは、高等美術教育を受けていない人の創作のことらしいので、
ちょっと違うかもしれませんが、
作業療法として描いていらっしゃる部分もある草間弥生さんの作品は
近いものがあるかもしれませんね。

平面作品は最近の作品で、
強い原色のぶつかり合いですね。

その中にたくさんの目が描かれているものがあり、
人の多さも手伝って、
なんだか失神しそうにクラクラしました。

インスタレーションは素晴らしい。
美術を楽しむというか、
万華鏡の中に迷い込んだみたいでした。

個人的にはやはり「ソフトスカルプチュア」のシリーズが結構好きです。
彼女がニューヨークの部屋でひたすらミシンをガタガタ操って
信じられないような数の「ソフトスカルプチュア」を作るところを想像し、
我々と比較にならない集中力のエネルギーが作品に封じ込められたようでした。

それにしても。

土曜日午前のわりと早い時間に行ったのですが、
物販のレジを待つのが40分。

たしかに、手ぬぐいやクリアファイルなど、可愛いものがたくさんありました。
過去にはルイヴィトンとのコラボもあったりしましたし、
アーティストグッズ向きの作品が多いですね。

草間さんみたいになれるとも思いませんが、
作品をどんどんつくっていくパッションに憧れます。

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伊勢丹


最近、着るものについて悩んでいる。

いい加減、春物でもなんでも買わなきゃ!
靴もぶっ壊れている!

と思い、新宿三丁目あたりをうろついたけど、
自意識過剰が先に立って、
接客を受ければ緊張するし、
いらっしゃいませを言われなければなめられている?と思うし、
ほんと、対人恐怖になってしまった。

売っている服が気に入らないのもある。
というか、自分の服の方向性がわからないのだ。

通勤用のコンサバでもなく、
ママコーデというのもなんとなく嫌だし、
かといって、若い娘の着る服も卒業したい。

本当に気に入った服を、何年も着て、
自分の歳と流行にあったアレンジをする、というのが理想だ。

だいたい、趣味にまとまりがなさすぎる。
ジェラートピケのレースカーデガンも持っているし、
ミネトンカのスエードフラットシューズもあるし、
ポインテッドトゥのハイヒールもあるし、
スカルの大きく入ったパーカーもお気に入り。
花柄シャツもあれば、ライダースジャケットもある。

古い服を捨てれば、必要な服が見えてくるかなー

とも思う。

むかーし買った、柄が気に入っているシャツとか、
素材感がちょっと違う感じがしたり。
アロハシャツの古着が好きで持っているけど、
あんまり近年は需要がない。

それと、目的である。
たまにしか出かけていないので、
コンフォータブルなビッグニットとか、
カーデガンばかり毛玉が出るまで来ている。

ちょっと、整頓しよー

3時間ほど新宿三丁目を歩き回って、何の成果もなく、
伊勢丹の屋上でミルクティーを飲みながら思ったのでした。

ここは都会の癒しスポットのなのでオススメです。

とっても素敵な寄せ植えを発見して、
「好きなものにだけ囲まれていたい」と思いました。

派遣時代によくお弁当食べに行ったなー
エレベーターで伊勢丹の店員と間違われたなー

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IMG_2043いちご



働くこと=生きること

とどなたかが書いていらっしゃったそうですが。

それじゃあ、老人とか子供はどういう存在なんでしょう?

亡霊?

よく文章を読んでいないのでなんとも言えませんが、

ちょっと強引だな。

でも、働いていない人は権利がないのか!?と息巻く一方で、

働きたいなーと思っているのも事実。

新年のいろいろな決め事もだれてきたこの頃。

緊褌一番、新年度、ですよ。

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