こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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IMG_1975レンズ修理後



今日は銀座にレンズの修理上がりのものを取りに行った。

銀座の町並みをすっかり忘れてしまって、
アップルストアを見ておぼろげに思い出す。

キャノンギャラリーの展示はとてもよかった。


新宿三丁目に丸ノ内線で直行して、世界堂で画材を買う。
テンションダダ上がり。

今日は人生初めて?キャンバスを買った。
水張りはしてたけど、キャンバスは初めてだ。

帰ってお腹を空かせたやせっぽちの人と焼きそばを作って食べる。

夜はブリ大根と炒め物。

レンズを修理に出したらカメラも見てくださったんだけど、
カメラのシャッターがまだ2000回くらいしか切られてませんね。と。言われてしまった。

買って1年以上は経ってるしもっと切ってていいはずなんだけど、
なにしろ空白の半年があったもんで。。。
その後もカメラ関係は空白が続いて今に至る。

今後は空白を満たす作業をしていきたいなあ。

ブリ大根でも撮って。

とても美味しかったよ。
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IMG_2305.jpg


いや〜

働いている頃は毎日外でランチなんて珍しくなかったけど、

金、土、日と3日連続ランチ。久しぶり!

まず金曜日。

銀座に用があったので、とある写真家さんと。
魚の味噌漬けとか、西京焼きみたいなものをお店の一階で売っていて、
でも全然魚屋さんみたいじゃなく、ケーキ屋さんみたいである。

そこの二階で定食を食べられるようになっていて、12時ぴったりぐらいに行ったら座れたけど、
出る頃には満席。行列。

三種の魚(鱈、鮭、とか…忘れた…)の味噌漬けが甘〜くほっこり焼かれている。
ご飯やお鉢、香の物も素敵に美しくおいしい。
焼き加減がベストなのは見習いたいところ。魚がふっくらしているのだ。
ここはちょっとした銀座価格だった。

さらに帰りには一杯820円ぐらいのコーヒーを飲み、満足して帰路につく。
久しぶりに訪れた銀座の町並みを全く覚えてなかったけど、ちょっと思い出してきた。
ブランド店も多いけど、ブランド品身につけた人ばっかりなのも面白い。


そして昨日。
カジュアルフレンチ。
1800円のコース。
このお店はかなり近所にある上にコストパフォーマンスが良いので
うちに遊びに来た友達を何人か連れて行った。
私はデザートとスープのコースを選んだ。
この店はスープがマジで美味い。
きのこのポタージュスープなんだけど、本当このスープたまらない。コクがあってあったまる。
メインは白子のソテー。
濃厚な白子なんてそうそう食べられるもんじゃない。ありがたくいただいた。
デザートは写真のりんごのポワレ。上手く撮れてなくてすみません。

この日は久々に会った先輩との会食だった。いろいろ話題が面白い。
やっぱり「この世界の片隅に」の話になった。

干し柿をいただいて、ブルーチーズと食べるとおいしいというのもメモ。
私がどんな状況になろうと変わらず接してくれる、
非常にありがたい恩人のような方である。


そして今日は、ちょっとした記念日なので、
夫とランチ。

結構混んでいる人気の洋定食屋でポークステーキとカニクリームコロッケのセット。
ボリューム満点で、お腹にガツンとくるゴーカイ料理。
接客もパッパとした感じでなんだか男のランチだった。

その後隣町の商業施設をチラ見して帰った。



もうご飯作りたくない病が蔓延している。
いかんなあ。

ご飯を作ることも愛情の表現の一つですよ。

人に作ってもらったご飯ってそれだけでおいしいもんね〜

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IMG_1954モンブラン



モンブラン、といえば、隣街にあるケーキ屋さんの名前。
でも高級で、なかなか食べられない。

そんな思い出があります。

夫もそんな思い出があるらしく、
今日は、昨日結婚記念日だったので、
モンブランのケーキを買ってきてくれました。

昨日の結婚記念日は、二人ですっかり忘れてたので、
喜びもひとしお。

はやくたべたいよー


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かくかく
かくかくしかじか



「かくかくしかじか」という漫画を読んだ。
 主人公であり著者の漫画家・東村アキコが、絵画教室の先生と仲間たちとのやりとりや漫画家になる過程を描いたコミックエッセイ。紹介してくれた人に「泣けるよ」と言われていたので、期待していた。
 全体として登場人物がギャグテイストで面白いし、そのギャグテイストとセンチメンタルのギャップが心地よい。先生のキャラも立っていてぐんぐん読みたくなる作品だった。わたしが美大受験していたことが、この漫画を楽しむ最高のスパイスになった。
 作品の中の先生は、竹刀を振り回し有無を言わさず書かせるとても厳しい人。そんな先生が突然「庭に石畳を敷いてその隙間にニオイスミレを植えて、モネの庭みたいにする」という乙女チックな夢を語った箇所が好きだ。おかげで「モネの庭が自分でできるのか」とガーデニングをしたくなった。
 それからやはり、「描け」という一言に集約される、「絵を描くこと」の結論みたいなもの。先生の描くこと・創作することに対するパッションが作品を通して描かれているところが好きだ。絵を描く人の間で、「描けなくなった」というのはよく聞く話だが、絵は手が動く限り永遠に描けるはずのものである。とにかく手を動かすということ。「誰より多くの線を引きなさい」という言葉を、師匠に言われる画家の話をどこかで聞いた。いい絵かよくない絵かは別問題だが、とりあえず書かなければいい絵になるわけがない。描いて初めてわかるのだ。わからなくなったら、とにかく手を動かしてもがくこと。
 時間内に書き上げ、順位をつけられる受験用のデッサンなんてクソ喰らえと思っていたけど、美術の世界にも体育会系の精神力が問われる世界なのだ。トウフメンタルのわたしにはわかりやすく、そのぶん痛いところを突かれた漫画でもあった。美大受験は、画力というか、精神力の試験のようにも思う。
 作中、主人公のアキコの彼氏が、アキコの先生と対面したあと、「俺もあんな先生だったら5浪もしなくて済んだかもな」と言うセリフがあったが、まさにその通り。有無を言わさず「描け!」と言ってくれる先生、絵画及び芸術に純粋に没頭する先生に、「わたしにもこんな先生がいれば…」と心惹かれるものがあった。
 会社、漫画、絵画教室、と目一杯のわらじを履いたアキコがはじめて漫画に真剣に取り組むことができたところが印象的だ。絵を描いたって、それが売れるかどうかなんてわからないし、売れない場合の方がうんと多い。それでも手探りで絵を描く=もがくことで、自分を形作るなにかに、描く人それぞれに出会えるのではないだろうかと思った。

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