こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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憲法問題とか、
書いちゃうわけですよ。ブログとかツイッターにね。

でも、友達とか夫婦でも、話したことない。

昔の友達で、話し合える人はいた。

親子ではわりと話していたと思う。


18歳から選挙が始まるって、ちょっと私にはおそろしい。

私には、定年後ぐらいにならないとゆっくり考える余裕ないんじゃないか、とかも思える。

今日、NHKを見ていて思った。

ドイツでは40年前から政治の意見交換の授業があるんだって。
小学校ぐらいでもあるらしい。

昔を思い出すと、憲法問題とかになると、
社会の先生が、
「9条についてはね、いろいろ難しいからね…」とか、
フェードアウト。スルー。
された覚えがあるなあ。

なにかっていうと「難しい問題だ」っていって、
「難しいんなら、偉い人が考えればいいや」って子供は思うよね。

みじかなことに置き換えるってことができてないよね。

簡単なことじゃないですか。

食卓にナムルが登っています。
ナムルは韓国のものです。
ヘイトスピーチをする人たちは、韓国の人たちをひどく否定しています。
なぜですか?

あなたは?日本人が作った韓国料理ならOK?
韓国料理はOKだけど、韓国人の方が隣の部屋にいたらどうですか?
在日韓国人の方が生活保護を受給することについてどう思いますか?


とか、わかりやすく置き換えるすべはあると思うけどな。

そういう意見もあるのね、と、多様性を理解したうえで
自分の意見を持つこと。


政治的関心を持つことが急務だと思う。

でも、今の世の中は、

ちょとでも失敗したら徹底的に叩く。
叩かれた人は、顔をさらされたり、
過去をさらされたり、
(炎上商法とかもあるらしいけど)基本的にその後の生活がとても生き辛くなる。

叩く人は、
人を奈落の底に落としてまで
自分のプラスになるんだろうか?


もう、「間違った過去」が「一つの商品」かのような扱われ方をしている。


それは、そういう考え方もあるね、っていうふうに、一呼吸おいて、
自分の意見を述べればいい。

相手を完全否定することからしか入れないのか?

それはなんだか「正しい」ってことを押し付ける世の中。
絶対正義の世の中。

絶対正義なんてないんだ、と、私たちは太平洋戦争で学んだはず。

だから、「多様性を許容すること」って言ってるじゃん。
「許容」だと認めて受け入れることになるのか?
多様性を理解すること。か。

そのうえで、自分の意見を持とうぜ。
他人の意見を完全否定しないで、ひとまず確認して多様な意見を知ること。


できないかなあ。
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ずっと、
「あなたは人生において何をしているの?」
と聞かれた時に
「これです」
と答えられる生活を送りたいと思っていた。

それで、美大予備校にサボりながら通って当然美大は全滅だったり、
新聞の意見の欄に応募してみたり、
結局大学の社会学部に入ったり(夜間だけど)、
出版社でバイトしてみたり、
ライターになるためのスクールに通ってみたり、
写真を父から習って雑誌に応募して掲載されたり。

「ライター希望募集!」と言う求人に応募して受かった通販の仕事では、
ただブランドバッグの商品コメントを書く、という楽勝なものだった。
撮影も梱包もレジ処理もやったけどね。

それで、何をしたいのか。何をしていく気持ちなのか。
こころざしはなんなのか。

ずっと模索しては頭がパーになったり、
他のことに興味が移ってしまっていた。

このブログを始めてから実に8年間。

それで、すごくこの人と波長が合うというブログを見つけた。

この人は、「表現」とか「創作」とかをやっていかなきゃ生きていけないけど、
どんな創作なのかとかはいろいろ考えているみたいで、
そこが私と似ていた。

でも私は「養われている」と言う安定感があってこその人生だ。
シングルの彼女は誰も養ってくれるわけでもなくある意味崖っぷちだという。

フランス語には「趣味」という言葉がない、ということもこの人のブログで初めて知った。

趣味と仕事とか、生業(なりわい)とか、そういうことは関係なく、
やりたいことを可能なかぎりやって、
それでなんとか誰にも文句を言われず
社会と折り合いをつけて生きていければそれでいいって思った。

クラウドワークスというオンラインで仕事できるサイトで少しやってみて、
クラウドソーシングで稼げるか?とか思ったりもした。

こうやってキーボードの上を私の指たちが踊るだけで幸せな私にとっては、
たとえ駄文だとしても、文章が世の中に流布して、それでお金をもらえるというのは
幸せすぎるぐらい幸せなのである。


今はファッションの画像につける簡単なコメントを書いている。
時給換算すると非常に効率悪いけど、
初めての仕事にしてはまあまあ、かな。


これ、といって何をしている、と言いにくいけど、
何かやらなきゃとは思ってる。
その何かを探すためにまだまだ「ちゃんと」生きなきゃいけない。


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「すごいですねぇ」
「わあ。お父様もアツい方なんですねぇ」
「antさん魅力的だから」

イラっとくる褒め言葉というのがある。

べつにその言葉自体は褒め言葉であって、
本当に言われたら嬉しいのだけれど、
決して心から言っていないのが
透けて見えてしまって、
それがイラっとくるんだ。

「よくわかんないけどとりあえず褒めとけ」感。

そういう悪い癖の人はいる。

興味がないなら「ふーん」で流してくれればいいんだけど、
どうも無理やり褒めようとするんで。

謝る時もいわゆる「平謝り」で、
本当に悪いなんて思ってない。
だから何度でも間違いを繰り返しては、
とりあえず謝っとけ。って対応。

大人だし。
相手にされたら嫌なことを自分はしないようにしよう、
と言う気持ちを大切にしなければ。
と、人の振り見て我が振りを直そうと
ポジティブに考えよう。

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寛容でありたい。

いつでもそう思っている。

他者を蹴落とすことなく、
多様性を許容すること。

護憲か改憲か、の問題は、革新派である民進党が護憲で、保守である与党が改憲を望んでいる。

それに対して、
人間は完璧ではないから、先人の知恵を借りて、少しずつ改憲すべきだ、という方がいらっしゃった。

なるほど、と。

リベラル、というのは、本来「寛容」という意味なんだ。

憲法を作った人達が、完璧とは限らない。
戦争放棄を訴えても、人間は武力なしにはおそらく生きていけない。
このままなし崩し的に軍備を増大させるより、
自衛隊を軍だと認めて、逆にリミットを設けるような、少しずつの改憲。

護憲と改憲で争い続けるのは不毛だ。
折衷案として新たに提示する党があってもいいと思う。

私たちの民主主義なんだから。




先日、気になるニュースがあった。

札幌市議会で、「精神鑑定受けたほうがいい」というヤジがあったとのこと。
おそらく自民党議員の発言とみられている。

問題は、自民党議員か共産党議員かではなく、
「精神鑑定を受けたほうがいい」という言葉を、罵声として発言したこと。

日本人の4人に一人は精神疾患を持っていると言われ続けている。

ありふれた病なのに、その病気を患った人はもう日常生活に戻れないかのように扱われる。
オープンにすれば仕事を見つけるのも困難だ。ほとんど絶望的。

病気のレッテルは、発言した市議にとって、犯罪と同じような扱い方をされている。

そのことにショックを受けた。


それでも友達をやめないで付き合ってくれる人は何人もいる。

彼らの寛容さに感謝したい。

寛容な世の中、寛容な民主主義を期待したい。

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主婦業というのは、大切な仕事だと思う。
しかしながら、世のサラリーマンたちは、主婦業を甘く見ている気がする。

男の人の家の中が、ぐっちゃんぐっちゃんな状態のことは、わりと普通のことだけど、
そんな状態でいいんですか?

家の中がきちっとなっているか。
それが、その家でメインで働いている人のパフォーマンスを上げ下げすることもあろう。

家事というのは、結構大変だし、結構重要なんです。子供がいれば重要性は無限大…

主夫という言葉をたまに聞くけど、
その人たちは、本当に世帯主を妻の名義にしているんだろうか。

仕事したいな〜という気持ちと、
主婦業はきちんとしたいな〜という気持ちがある主婦は多いはず。

だから、オールorナッシングじゃなくて、
気軽に空いている時間を使ったお仕事があればいいと思うんです。

世の中は、働けとか子供産めとか、女の人に要求しすぎだな。

なんかもっとうまい働き口が、あればいいねえ。

と、年度始めに思ったのでした。

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