こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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「大事な仕事が立て込んでるから、年越しまでに帰れないかもしれない」

そのようなことを言われ、

でも仕事ではしょうがないよねぇ。。。

と思いつつ、お煮しめやサラダや鶏ハムなどを作る。


ひとりで年越しか。。。。
テレビも今のところつまらんし。。。

と思って、ネギを買い忘れたので、

着込んでエレベーターに乗る。

エレベーターが一階について、開く。

長身の、茶色のコートを着た、短髪の男性が立っている。

思わず満面の笑み。

夫である。

「こんなに早く終わると思わなかったからさ」

ネギはもういいや、と一緒に戻る。

今年の最後の出来事でした。

これからネギなしのそばを食べます。
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Evernote Camera Roll 20141216 171910


今日は朝からお出かけ。

出掛けに曇っていたので、嫌な予感はしたけれど、
やはり降りだした。

天気予報もろくに見ていなかった。

広尾で用事を済ませ、雨の中横断歩道を信号待ちしていたら、

「信号が変わるまで入れてあげましょう」

と言って、初老の奥様が傘に入れてくれた。

なかなか変わらない信号だったので、ありがたいです、と言ったら、

おしゃべりが好きな方らしく、いろいろと話しかけてきてくれた。

こういう出会いは、クールな都会であまりなかったな、と思った。



次の用事を済ませるため、銀座に移動。

昼時のコーヒー専門店で待ち合わせ。

ここは小さなポットでコーヒーが出てきて、
生クリームがホイップされて出てくるので、
好みによってウィーナーコーヒーのようにできる。

もちろん、ちょっとした銀座価格。

さて。用事を済ませ、
ランチでも、と思ったけれど、
ぴったり正午なので、行列の出来る店はもう待ちがでていた。

カジュアルフレンチのお店に行くことにした。

こぢんまりとしたお店。
私たちが本日最初の客のようだ。

「RESERVED」と書かれた札のある席に通され、
なんだかリッチな気持ちになる。
もちろん予約はしていない。

窓際で、雨の銀座の交差点が見渡せる。

一番軽いコースを選んだ。

カニとブロッコリーのテリーヌが前菜。
メインディッシュは若鶏の赤ワイン煮込み。

見目麗しい盛りつけ。
ほろりとほぐれる柔らかな肉。

デザートは、4種盛り。
ほんの少しづつ、4種。
それとコーヒー。
小さな小さなデザートたちに合わせたような、
小さなカップでサーブされた。

満足して店をでる。


銀座という街と縁遠い生活をしてきた。気がする。

いや、実際に遠かったし、用事もなかった。

お金を出さなければ、受けられないサービス。
お金を出さなくても、受けられるサービス。
お金以上の、親切心。

そんなモノたちが、12月の冷たい雨も、素晴らしい一日にしてくれた。

このような素晴らしいサービスを受けると、
料理の写真は撮りたくならないものだ。
少なくとも私は。

味と盛り付けを存分に心に留める。

リッチな一日、というより、コンフォタブルな一日、としておこう。

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ヤンキース朝食


モノとか植物とか食べ物などの、

小奇麗な写真ばかり撮ってきた気がする。

その方が広告には向いているのかもしれない。

でも、広告写真家になりたいわけではなくて、

泥臭い写真も大好き。


おととし木村伊兵衛賞を受賞した、菊池智子さんという方の写真。

コニカサロンで見て、心を揺さぶられた。

そして写真家が女性であることに、決定的な衝撃というか、感動すらしたんだ。


なにしろ、被写体は、中国のドラッグクイーンたち。

その人達の濃厚な描写が、とても美しくて、激しかった。

菊池さんは8年も中国に住んでいるそうで、

それでも女性が一人でドラッグクイーンの楽屋に行くのは、

とても勇気のいることだ。

現在進行形で成長している共産主義国のなかで。


私は、そういう写真を撮りたいと熱望する。

でもヘタレなじぶんがどこからか顔を出し、

「マダムの朝食」みたいな写真ばかり撮ってきた。


「あまり人物を撮るとプライバシー侵害になるのでは?」とか、
「あのひと面白いから撮りたいけど、おこられないかな?」とか。

撮影許可をもらう交渉も、うまくやる勇気がない。


モラリストなのかもしれない。

むかしからイリーガルなことはしない主義だ。

赤信号すら無視することはない。


個人的に心揺さぶられる写真というのは、

泥臭い写真だと思う。


箱入りは、娘だから許されるのであって、

おばさんになったら箱入りとは言わない。

たんなる「社交性のないひと」だ。

もっと街に出なければ。

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Evernote Camera Roll 20141209 181946




Evernote Camera Roll 20141209 181948



今日の主な行動としては、

バスに乗って、花を買った。

またバスに乗って帰った。

とても穏やかな一日だった。


2000年の今日、おばあちゃんが亡くなった。

様々なことがあった人生だったらしい。

とても厳しい人だった。

でも私と兄を、とても大切に思ってくれていた。

箸の持ち方がよくない、
刺身につける醤油が多すぎる。

そんなことまで言われて、
幼かった私は、それが優しさゆえとわからなかった。

でも夏休みに広島に帰省して、
東京に戻る時、新幹線で、ガラス越しにおばあちゃんを見たとき、

ああ、人と離ればなれになるのが悲しいって、
こういうことなんだ、
と初めてわかった。

涙が出た。

小学校3年生ぐらいだった。


2000年の今日、私は骨折していて、

葬儀に出られなかった。

だから、亡くなった様子も見ていないし、

実感がわかないまま、15年も経過してしまった。



ガスボンベとか、雷とか、やっぱり爆発するようなものを恐れていた。

それは彼女に被爆経験があったからだ。

日本人は、その悲しみを、

1945年に、もう二度と繰り返さないと誓ったらしい。

2014年の今はどうだろう?

私たちの年代で言えば、
みんながそういったことに無関心になっている気がする。

そうして、いろいろと勝手に進めていっている気がする。


そういう問題もあるし、

祖母と同い年の義祖母たちは元気なのに、

ひ孫を見せてあげられないくやしさもある。


高齢者が問題視されているが、
子どもを産まないほうが問題だ。

そういった人が渦中にいる。

そういう人が与党の重要なポストにいる。


おばあちゃんの頃は、もっと人権が軽んじられていて、

被爆者ということで差別も受けただろうし、

シングルマザーだったあなたは、大変な苦労をしたでしょう。


一日一日を一生懸命生きること。

その言葉。忘れないよ。

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kamei_2.jpg


選挙です。

その証拠に、タカ派として超有名なご近所さんの家の前に、警官が二人立っていました。

駅前では演説が行われていました。


私の尊敬する内田樹さんは、
今回の選挙戦に名前をつけるとすると?
という質問に、

「朝三暮四選挙」

と名づけました。

朝三暮四とは、
たくさん猿を飼っていたひとが、
猿とコミュニケーションが取れるまでになり、
とてもかわいがっていたのですが、
貧乏になり、猿にこういいました。
「これからは、前ほどはどんぐりををあげられない。
朝に3つ、暮れに4つのどんぐりをあげることにする」
すると猿は反発しました。
そして悩んだ飼い主は、
「じゃあ、朝に4つ、暮れに3つあげるよ!」
となだめると、
サルたちは納得したそうです。


つまり、国民は猿だってことを言いたいんだな。

安倍がバカだの菅がアホだの、
どんなに悪口を言おうとも、
選挙戦に出馬して議席を勝ち取る気はないし、
どんなに悪口を言っても
投票行動に移さない人だっている。

どの政党に入れても公約は果たされないだろう。

・いかに今現在マシな政党に投票するか?
・日本の未来を憂いて革新的な政党(そんなモノはないけど)に近い政党に入れるか?
・他人にすすめられたり、たまたま演説を見て誠実そうだった人に入れるか?
・白票を投ずるか?
・選挙に行くんだったら家でジグソーパズルでもするよ?

という選択肢。

難しいですね。

個人的には二大政党制というものに憧れますが、
ここまで自民党の息のかかった行政では、野党が勝ってもうまくいきっこない、
というのも見えてきたし。

日本全国、大閉塞感!

さあ。あきらめてホッピーでも飲もう。


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Evernote Camera Roll 20141204 184957


村上春樹は比喩の人。

メタファー(暗喩)の人。

昔どれだったかの作品に、

「12月の雨に濡れた黒犬みたいに惨めだった」

という比喩があって、ううむ。とうならされた。


だって、12月の、雪だったら、なんとなく、

喜び庭駆け回る感じがするけど、

12月の雨って、寒くて、昼でも暗くて、物悲しいじゃないですか。

それで夜道に、黒犬が、ぬらっ、と現れる感じを想像してしまって、

それは惨めだ。と思った。


今日は、さすがにお出かけしたくない、
寒い寒い雨ですね。

こたつから出られないダメ人間が、
今年も製造されています。


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二子玉イルミ


「平日は仕事してて、土日はダンナの世話があるから…」

ランチに誘った彼女は、

まるでニワトリの世話でもあるかのようにこう言った。


「うちの子、バカでしょ〜?」

よく聞く言葉。

「あの人、いっこも可愛くない子供の自慢しててドン引き」

どうしてそういう文化なのだろう?


日本に嫁入りした白人女性が、
日本に来て保護者会などに出て、
一番驚いたことはそれだという。


つまり、彼女の国では、
自分の夫や子供を"be proud of〜"
「誇り」にすることが当たり前だと。

それに比べて日本では、

「愚息」とか「愚妻」なんて言葉が昔からあるように、
へりくだって、家族を卑下する文化がある。

それにともなって、

あまりにも「親ばか」だったりすると、非難の対象になる。

その外国人女性は「虐待かと思った」そうである。


もっと、かわいいならかわいい、
いとおしいならいとおしい、

そう言ってもいいと思うなあ。

自分もそういう部分がないか、気を付けないと。

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