こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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大谷君

えっちらおっちら電車に乗って、西武ドームに行ってきました。

日本最速の若者を見るために。

あれ?私は幽霊カープファン。
夫は楽天ファン。

昨日の試合は西武対日ハム。

ま、いいじゃないか。仙台も広島も遠いので、なかなかチャンスがないんだよ。
そんなわけで、「代償行為」としての、野球観戦。

やっぱり、速いよ。157kmぐらい、バンバン投げてる。
ボールは多かったけど、7回3失点にとどめてるし。

そんなわけで、なんとなく日ハムを贔屓目で見てみる。


日ハムが同点に追いついたところで、
興奮して席を立って喜ぶ日ハムファン。(私とは通路挟んで左隣)
後ろの西武ファンのオッサンが声を荒げる。
そのまた後ろのおとなしそうな人が「静かに見ましょうよ」となだめる。
西武ファンのオッサン、「オメエに言われる筋合いはねえんだよ!バカ!」

こ、怖い。。。

しかも、夫はちょうど席をたっている。

こういうこと、よくある話なんだろうけど、ビクビクしちゃうのよねえ。

わりと、声を荒らげることが多い家庭に育った割に。


つくば万博というものが、大昔にあった。
私と兄は幼稚園児。

その記憶。
なんだか触覚のようなものが生えたキャラクター。
まだ持っている記念五百円硬貨。
そして。
写真家さんが高速で追い越ししようとした車の運転手と揉めたこと。

子供の記憶は心に刻まれる。
感じやすすぎる私は自分を恨む。


それにしても、5時プレイボールで10時半ごろまであったかな。
帰宅は12時。
幼稚園児ぐらいの子もたくさんいる。
子供って、意外とタフなのね。

この日の最速、159kmが、
多くのタフな子供達の心に刻まれますように。

試合は12回引き分けという消化不良な感じでしたけど。
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IMG_8139.jpg


昨日は夫が早く帰ってきて、珍しく2人でTVなど見る。

今日は朝からマグカップでケーキ、というものにチャレンジ。
計量スプーンだけで計って、
テキトーに混ぜて二分レンジしただけなのに、
ちゃんと膨らむから面白い。

味は、ちょっと重い蒸しパンかな?まあ、悪くない。
次回はジャムなど混ぜてみよう。


そんなわけで、我が家はお盆なんてモノは関係なく、
夫も仕事に出かける。

私は夏休みが始まって3年ほど経過しているので、
だらだらと映画など見る。

ビルカニンガムニューヨーク。
面白い。

ペンを使うように写真を撮ることは、
誰にでもできるわけじゃない。

特に最近は肖像権問題が厳しい。

それを半世紀続けているおじいちゃま。
恋愛する暇もなく。
ファッションが生活の中心。

ニューヨークか。


そして、昼すぎて雨が降る。
タイミング悪く買い出しに出た私は、
豪雨でお気に入りのフラットシューズがびちょびちょ。

途中、線路沿いで、「撮り鉄」(鉄道写真マニア)とおぼしき4人組が、
傘をさしてボーゼンとしている。
望遠レンズの長さはかなりなもの。あれは1000mmぐらいあるんじゃないか?
壊れなきゃいいけど、少なくともフードはずぶぬれだったぜ。


で、まあ、最近、体調が悪いんである。
特に今日は、
ずっしりと気圧の重さを感じる。
湿度が高いんだね。

何か知らないけど、肩が重い、息苦しい、だるい。
こんな症状にたまになる。

今日みたいな雨の日。梅雨時期。

それと、今日(8月14日)みたいな、あちらの世界の人が、
丸一日ウロウロされているであろう日。

原爆資料館に行った時も、こうなった。

何年前かの8月6日も。

今日は、夕方おそらく外廊下にGが出たらしく、
近所の人の悲鳴が聞こえたのもあって、
ちょっと感じ悪い。

そして主人は案の定呑んで帰ると言う。

うーむ。

でも、あちらの世界の人なんて、ちっとも怖くない。
感じが悪い、というだけだ。
むしろ出てきてくれればいいとすら思う。

そう思って、窓の方を向く。

母と目が合う。

もちろん、窓に映り込む自分。

そういう日。

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原爆

年に一回

8月6日はやってくる。

同じように、

1月17日も、9月11日も、3月11日も、やってくる。


思い出すための日。その日だけはそのことを思い出してもいいよ、という日。

命日なんかもそうかもしれない。


祖母は私に、「語り伝えてほしい」なんて一言も言っていない。

しかし私は、被爆三世であることを、

ときに疎ましく思い、ときに誇りに思い、ときに何でもないことと思う。

それでいいんだと思う。


原爆という大量破壊兵器が、たまたま祖父母の頭上で爆発した。

その事実は、私の運命を変えた。

それだけ。


私はそれを多分語り伝えるだろうし、
疎ましくも思う。
運命とも思う。


それがこころざしなのかもしれない。

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