こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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三角形


早朝の

ハシゲタは

ぱたんぱたんと

折り畳めそうな

三角形の集合体。
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ぎゅうかぶ


いろいろと行ったり来たりの日々が続いております。

つまり気持ちが不安定と言うこと。

というのも、やっぱり働きたいな、という思いがあって。

ちょっと焦っていました。


それで、どうせ暇なくせに、夫が飲みだったりすると、ごはんを作るのをさぼっていました。

適当にお惣菜を買ってきて済まして、

夫が帰って何か食べたいと言ってもろくなものを用意していない日々。


それがいけんのじゃ!

仕事がない今こそ、主婦業に燃えるべき。

と思って、お風呂掃除を念入りにしてみたり。



空いた時間はカメラとmacで遊べばよろしい。


写真は牛肉とカブの牛乳炒め。

ほんだしと牛乳だけでの味付けにハマっています。

こくがあって、おいしいんです。しかも減塩。


明日は朝からお出かけだ〜

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IMG_80902014クリスマス2


今年も、夏真っ盛り。

そして夏とともに、我が家にはクリスマスケーキが届く。

汗をかきかき撮影。

久しぶりの撮影でいろいろ忘れていたので、二日におよんだ。

真夏のクリスマスなんて、オーストラリアみたいだ。


夏は、苦手だ。最近は。

なぜだろう?昔は海に行っていたけど、行かなくなったからかな?

だいたい、こんなに暑い夏ばっかりだっただろうか?


いろいろと瞑想する、いや、迷走する人生も、

区切りをつけなければ。

とにかく、気持ちが空回りしてうまく行かないこともあるし、

気持ち次第でどうにかなることもある。



どちらにしても、やってみなければ分からない。

やらずに、傷つくのを恐れているだけ、なんて、

草食系男子みたいな人生は送りたくない。

肉食系女子としてはね。

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Evernote Camera Roll 20140717 103030



弱者とは
権利だけを主張する人。
という人もいる。
義務を果たさずに。
労働の義務、教育の義務、納税の義務。
果たそうと思っても果たせない人もいる。
身体的・精神的に不可能な人々。
その人達を馬鹿にするのは、人権侵害である。

「役に立たないから、いらない」
そう言っているのと同じになるから。
生存権がある。

ただ、権利を主張する弱者の側も、
一生懸命にトライしてみなければいけない。
保護する側がトライするチャンスを与えないことも、
また、トライしようとすらしない弱者も、
私はちがうと思う。

ひとは、適度な野心と適度な屈辱感でいろいろな事象が向上する場合はある。
問題は、そのさじかげん。


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こどもでっさん


5時でサクっと帰る人をゴジラ。

9時まで頑張る人をクジラ。

12時まで馬車馬のようにはたらく人をシンデレラ。


そんな内容の文章を、最近どこかで目にした。


オットの帰りが遅い。

ここのところ、日付をまたがないことがない。

というか、出張とかで、今週は我が家に一泊。。。のみ。。。


というのも、仕事関係の飲みやらなので、
仕方ないというか、ね。

その時に冒頭の文章を見て、

あ、私、昔「シンデレラハズバンド」って言ってたな。夫のこと。って思い出した。



なんてことを考えながら、

今は取引先となった前の会社の人と飲んでいる
夫を待っています。

待ってる間に一作品できちゃいます。

チラシの裏に。

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あさごはん1407


震災が起きたとき、
朝ごはんを食べられるしあわせ、
を思った。

だから、なるべくきちんと朝ごはんをつくろうと思った。

毎朝、セッティングを考えて、撮影する練習をした。

父にメールで送りつけて、感想を聞いたりもした。


今、スイーツの撮影などもするようになり、
調理技術も、スタイリング技術も、撮影技術も、
それなりになったのだろうか?

女性向けの写真雑誌に掲載された。

それは、生きててよかったとすら思えるほど、
うれしかった。

今は、この先を考えている。

デッサン、デザイン、写真、文章、手芸、料理、、、、

好きなことをやらせてもらえる、ということは、
自由でありながら、
自己決定を迫られている。

もう逃れられない気もする。

決定しなくてもいい気もする。

しかし、行動には移さないとね。

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標的の村




ドキュメンタリー映画「標的の村」

知人に誘われ、近所で上映会があったこともあり、
昨日見てきた。
沖縄のやんばるの森が
オスプレイの飛び交う米軍演習地になる。
その演習の「標的」にされたかのような
近隣の住民の反対運動の映画。とても良くて、泣けた。

前半はテレビのドキュメンタリーといった感じもあり、
テロップなども多用して、沖縄基地問題を説明する作りなのだが、
後半、オスプレイに反対して
基地を車で封鎖している人たちがレッカー車で移動されるところ、
泣きながら車の中で沖縄の歌を歌う女性が映し出される。
やんばるの森の中の高江町という、「標的の村」では、
反対運動に疲労困憊しながらも、
音楽や踊りに癒やされる人々のエネルギーのようなものを感じ、
涙があふれた。


上映後、関係者トークもあって、
沖縄の実態、高江町という村の現状、やんばるの森の素晴らしさ、
など、とても興味深い話を聞くことができた。

そして、上映後トークは比較的少人数で行われたので、
「いま、東京にできること」
「集団的自衛権の閣議決定から今後どうするか」
など、映画を見た人たちの話もとても興味深かった。

今回、知らなかったことをいくつか知ることができた。

ひとつは、「SLAPP訴訟」というもの。

高江町の反対運動住民は、
集落を取り囲むように建設が始まろうとしている
ヘリパッド(ヘリの離着陸場)の反対運動として、
座り込みをする。
沖縄住民の反対運動は、基本的に「非暴力」だそうだ。
説明をしろと声を上げ、説明がないから座り込んでいるのに、
なんと彼らは、事後、突然裁判所から呼び出される。
「通行妨害禁止」の仮処分の申し立てが行われた。
沖縄防衛局が高江住民を訴えたのだ。
仮処分として訴えられた人々の中には、なんと、一度も現場に行ったことのない7歳の子供まで連なっており、
国側の雑な対応に憤りを禁じ得ない。

このように、反対運動などで、
国側が弱い一般市民を訴えることを、
アメリカではSLAPP訴訟と言い、禁止されているそうだ。

結局、実際に判決を受けたのは一人となったが、
最高裁に上告しても棄却された。

とてもショッキングな話。

そして、普天間のオスプレイ反対運動では、
「ウチナンチュ(沖縄人)どうしで、なんでこんなに争わなきゃいけない?」
と訴える女性が映し出される。

強行的にヘリパッドを建設しようとしている建設業者も、
オスプレイに反対して車で普天間基地を封鎖する反対運動市民も、
それを排除しようとする警察官も、
ほぼすべてはウチナンチュなのだ。

トークの最後で、
「蛇口を捻っているのはここ(東京)なんです。きれいな水をジャバジャバ使って、汚い水は遠いところに流して知らんぷりしている。沖縄はずっと犠牲になっているのです」というようなことを言われ、心に響いた。
もしも、元都知事も元首相もたくさん住んでいるこの地域の上空すれすれに、オスプレイが飛来したらどう思うだろうか。
それは、原発問題でも言えること。

蛇口を捻ったら、きちんと閉めなければいけない。
いつまでもゆるゆると甘んじてはいけないのだ。

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扁桃腺が腫れた。

一昨年ぐらいから、ちょっと疲れたり、旅行へ行ったあとなど、何度か扁桃腺が腫れていた。

なんとも思っていなかったけど、きっとこれを、
あちら側の方に伝えたら、
「放射線由来にちがいない!」
「早く疎開しろといったのに、それ見たことか!」
という対応をされるのは分かっている。

しかし、原発事故以前にも扁桃腺炎という疾患は存在していて、
その数が増加しているかどうかは調べればわかると思うけど、
当事者個人個人が放射線を浴びたせいでそうなったのか、
それは、確かめようのないことなのだ。

「扁桃腺 放射線」でぐぐってみると、
元放射線技師、現医師という人が、
「最近は芸能人で扁桃腺炎の人が非常に多い。これは原発事故からだ!」
というブログを書いていた。

医師ならば、自分の患者で急増している、というなら、論拠となるかもしれないが、なぜ医師なのに、インターネット上で誰でも調べられる範囲のことを論じて、エビデンスもないまま放射線のせいにしてしまうんだろう。

我々はいまのところ、科学を信じて生きている。
科学には、「エビデンス」というものが必要なはずだ。

それを無視して、医師といえるのだろうか?

仮に、放射線のせいで私の扁桃腺が腫れたとしよう。
これからも東京にとどまることで、その頻度が増すとしよう。

それでもきっと、私は東京を離れない。

疎開すること、遠くへ移住することによるストレスと天秤にかけたら、
私は、東京にとどまることを選ぶ。

放射線を気にし過ぎるあまり、夜遅くまで調べたり、ネットで周りに忠告したりで、寝不足がちで、体調不良も多々ある友人がいる。
彼は私に疎開をすすめる。彼はもともと関西に住んでいる。
「病気にならない」ことが第一前提なのに、本末転倒である。

彼らは即時廃炉を求める。

もちろん私だって、被害があるかどうか分からないものの、
チェルノブイリと同等と考えたとしたら
被害があるに違いない原子力発電を忌み嫌う。
すぐに廃炉は無理でも、
これ以上そんな危険なものを増やすのは間違っていると思う。
しかも使用済み核燃料の処理方法すら決まっていないのに。

放射線被害に対して過剰反応し、
廃炉以外ありえない!国はウソを言っている!
という態度を取る人々は、もう、説得のしようのない状態。
推進派は、経済的利権で多数となり、数の力で押し切る。
こうして日本という国が分断、デバイドしてしまう。

そして集団的自衛権問題。

現在の日本に言えることは、
「後世に残るこの世界最大の悲劇は悪しき人の暴言や暴力ではなく善意の人の沈黙と無関心だ。」マーティン・ルーサー・キング・Jr
ということだといった人がいた。

サイレント・マジョリティ(沈黙する大多数)は、リバーシブルのジャケットみたいに、ぐるりと政治や社会、経済がめくれて、新しい時代に突入するんじゃないかという、期待をしている気がする。

誰がそのリーダーを担うのか。
オルタナティブな思想が生まれるのか。
誰が産むのか?

日本という国は、戦争をする国になったのだ。




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14年夏夕暮れ


先週は、よくランチをした。

まず日曜日、友人の家で友人抜きで親父さんと酒を酌み交わす。
おばさまに送っていただく。

月曜日。
二日酔い気味。迎え酒気味。

火曜日。
ジム友とランチしようと思ったら、
雷と豪雨。お互いの家は近いので、
釜飯をケータリングする。
赤ん坊がいるのであんまり無理な外出はできない。

水曜日。
夕方から竹橋の毎日メディアカフェというところで
ある著作の公開講義。
これは面白かった。

木曜日。
近所の知人、大学の先輩?に誘って頂いてランチ。
女性でも男性よりもバリバリ働いている、というべき方で、
いつも刺激をいただく。
こういう人は、仕事ができる、というのもあるけど、
息抜きの仕方が上手である。
人間関係の距離のとり方とかね。

金曜日。
父とランチ。父の日のプレゼントと台北のおみやげを渡す。
その後我が家に来て、ちょっと飲む。
でっかいテレビが羨ましいと言って、
サッカーワールドカップを見ながらうとうとしていた。

土日はオットがいたので、まあ、だらだら。

昨日は超久々にジムに行きました。
最低料金、月一回の会員に切り替えた。
気が向いたらチケットで行く予定。
これで私の仕事は、「ジム通い」ではなくなった。


ミッションは、一時はどうなることかと思いましたが、
ちょっとずつ遂行しています。
ただ、このミッション、読み書きが多くなるので、
ここに書く隙があれば、進めろ、というのもあり。

金曜日のお出かけの時に、ミッション(企画書)を友人に話してみせるので、
そのために今はお勉強したりの時間です。

このランチづくしの一週間で、頭がごちゃごちゃになってはいたのですが、
その頭のなかを文章化してみたら、スッキリしました。

やっぱり、書く療法。書く整理術。大事ですね。

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