こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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ぱんだらけ

菓子パンが13個と食パンが二斤。届いた。

撮影用である。

しかし、一般的なブツ取りのように、
商品を返却しなくてよい。

すなわち、もったいないから食べるしかない。

そしてダイエット中。

菓子パン中心。

ごはんにするにしても、栄養かたよる。

でもおいしい。

今日出張から帰ってくる主人には、
晩ご飯としてカレーパンをお出しすることにする。
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新聞


東京都知事選挙である。

新聞を(今は)とっていない我が家は、
ネット選挙のありがたみをかみしめる。

様々な選挙に関する意見を読むうち、
「〇〇新聞のアンケートはこうであったが、
このアンケートに答えた人たちは80%以上安倍政権を支持している。
〇〇新聞には最初からバイアスがかかっている」
という言葉をみつけた。

私は、ライター養成学校のようなものに通っていた時代、
ある人にこう言われた。
「誰かが誰かにものをつたえるとき、
必ずバイアスはかかるものだから」

そうなのだ。

例えば、誰かが誰かに選挙戦の説明をするとき、

「舛添氏と細川氏と宇都宮氏が有力で・・・」

単純に事実を述べたように聞こえても、
細川氏を先に言うとか、宇都宮氏の説明の時間を長くするとか、
舛添氏のスキャンダル情報を追加して説明するとか、
伝える人によって異なり、
聞いている人によっては不快に感じたりする。

そう。「バイアスのかかっていないメディア(媒体)はない」のだ。

それ感じたとき、私はお手上げ状態になってしまった。
全ての新聞をとって、広い範囲ののネット情報をくまなく見届ける、
ということが、ほぼ不可能だから。

少し前、「バランス」という記事を書いた。
右傾化も左傾化もしない、
バランスのとれた政治をリードしてくれる人がほしい。
という意見。

メディアは、公平中立が基本。
でも、偏っていることを、新聞をきちんと読む人なら知っている。

今欲しいのは、右傾化した意見も左傾化した意見も、
広くカバーしてまとめてくれる、
「まとめサイト」である。

ポリタス」というサイトがそれに当たるのかもしれない。

しかし、先述したように、
万能に見えるまとめサイトにもバイアスはかかっている。

最後は自分で責任をもって決定する。

そのための素地として、普段から政治に関心をもつことが、
私たち同世代の人々の課題であろう。

一番の問題は、政治に関して、諦めてしまった人が多すぎることだ。

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せいこう

ここ一年かそこら、いとうせいこう好きになりました。

前は、ふつうのゲーノージンと思っていたけれど、
ひょんなことから口ロロというグループに属していることを知り、
聞いてみたら、結構ツボで。

Twitterをフォローしていたら、
彼が書いた小説が芥川賞候補になっていると知り、
なんとなく買って読んでみると、
イイ!

震災と津波の大混乱を、
静か〜な雰囲気で描いていて、
中で出てくる曲
コリーヌ・ベイリー・レイの「あの日の海」
がとてもマッチしていて。
(この本のおかげでアルバムDLした)

それで、こんどの
『存在しない小説』も
買ってみました。

政治的にも、
小平の雑木林を守る国民投票の時に活動されていて、
Twitterの言動も同調できるというか。

やっぱり、みうらじゅんや大槻ケンヂと同じく、
サブカルの神なのかしら?

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うさぎラン

久々にランニング。

10分丈のスパッツが欲しかったから、
マルイで買ってあったのだが、
ずいぶん放置されていた。

今日初着用。

ぴちぴちである。

ぴちぴちなのは当たり前なんだけど、
「もうちょっと太ったらヤバイな」
というレベル。
特に太ももとヒップのラインに問題を抱えた私は、
正月からの怠けぐせを反省。

今日は暖かかった。
土手は風が強くて、向かい風には参った。

でも、こんな陽気に外で運動するのは気持ちいい。

あとは筋トレだなー

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部屋とワイシャツと


土木建築関係の労働歌が、

♪お母ちゃんのためならエーンヤコーラ
♪子どものためならエーンヤコーラ
という
「ヨイトマケの歌」
だとしたら、

アイロンの労働歌は、
「部屋とワイシャツと私」以外の何ものでもない。

♪ 部屋とワイシャツとわたし
 愛するあなたのため
 まいにち 磨いていたいから
 ときどき服を買ってね
 愛するあなたのため
 きれいでいさせて〜

と、ハミングしつつ、アイロンワイシャツ10枚終了。
ずいぶん溜め込んでしまったので、
一時間以上かかったよ。

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Evernote Camera Roll 20140126 194138


動物愛護団体の、「殺処分ゼロを目指す」というスローガンを、
妙によく聞くようになった。
個人的には、どうもしっくりこない。

だってその「かわいそう」を連呼して、
せっせとリツイートやシェアをしている人たちは、
犬や猫よりもずっと大きい「殺された」牛や豚を毎日のように食べているのである。

その残りのくず肉が、愛玩犬のペットフードになっている。

別に肉を食べるなとは言わない。
でも、「かわいそう」という言葉に甘さを感じるのだ。

「かわいそう」を連呼する人たちは、その動物がいかにひどい扱いを受けてきたかに怒り、怪我や精神状態を知り、元の飼い主を非難する。

愛玩犬として、家族として迎えた以上、最後まで責任をもつのは当然である。
そして、ペットとして飼われてきた犬は、もう野良では生きられない。
それを助ける意味で、愛護団体の存在は大きいし、運営者は立派だと思う。

しかし、「かわいそう」という人たちは、そのイヌネコの可愛らしさを訴える前に、自分がどれだけの牛や豚や鶏を食べてきたのか、それらが食肉となるまでにどのような屠殺があったのか、知ろうともしないのは無責任であると思う。

「屠殺」というダークな問題をひたかくしにしてきた世の中に問題があるのかもしれない。
たしかに、子どもに屠殺の細部を教えることはショックを与えることになるだろう。

私も肉を食べる。魚も、野菜も。ありがたくいただく。
だからこそ、多摩川に悠々と浮かぶ鴨だって、カワイイと思うと同時に美味しそうと思う。

食物連鎖の頂点を担う人間として、私は、地球に食糧危機が訪れたら、愛玩動物が食料となるのも仕方ないと思う。

よくわからないという人には、
金原瑞人訳「豚の死なない日」という本を読んで欲しい。

私は、生きるために殺して食べる、という根源を忘れた、
哀れな平和ボケ人間にはなりたくないのだ。


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ハッセル部屋
『細雪』(谷崎潤一郎)を読んでいて、
「おんなきょうだい欲しいなあ」と思いました。

この本は、昭和初期の両家の四姉妹が、
花見に行ったり、見合いを何度もしたり、災害に見舞われたりしている、
きゃっきゃうふふな感じを描いた作品です。

友達もいるし、兄もいるので、べつだん不満はなかったのですが、
やはり、女兄妹のいる友人は、大人になってから、
買い物に行ったり、茶をしたり、映画を見に行ったり、
結婚生活や出産について相談しあったり。
もちろんその前に恋愛相談もするわけです。

そういうのって、ちょっと羨ましいな。

と思いました。

友人に三姉妹のひとり、という子が何人かいますが、
そういう子って、意外と「女子女子」していなかったりしています。
サバサバしてたり。

ワタクシは、買い物に行ったり茶をしたりというきゃっきゃうふふは大好きですが、
「女子トイレに一緒に行く」とか「一人でラーメン屋に入れない」などといった女子は、
あまり共通点が見いだせません。

まあ、麻雀ができたり、朝まで飲んだり、といったおっさん行為も、
彼女たちには理解しがたいのでしょうが。。。

最近は、友人と連絡がよく取れる時期なので、
何かと充実していますが、
「なんか誰かと喋りたいっ!!」というときに、
おんなきょうだい羨ましいな、と、特に思います。
気兼ねせず電話とかできそう。

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久しぶりに千歳烏山に行きました。
友人に会うためです。

結婚式の前に、千歳烏山の痩身エステに通ってましたなあ。
さすがに遠いからいかなくなったけど、
とびきりかわゆい、いつでもアイドルになれそうな女子がエステティシャンでした。

だから4年ぶりぐらいに降り立ちました。

しかし、東横⇔井の頭の渋谷乗り換えはオニですね。
東横(副都心)線が地下5階で、井の頭線がだいぶん離れた地上2階。
7階分の移動。

最近は買い物も渋谷をすっとばして新宿三丁目ばかり行っています。

今日会った友人は、元気だったから、よかった。
またしばらく会えないので、さみしいです。


帰宅後、まだ抜歯跡が痛む。
主人のロキソニンを発掘したから、今日はそれでしのごう。

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ペンギン

抜歯後がイタいです。

そして凍えるほど寒い。

そして、ちょこちょこと仕事がたまりつつある。

そして、主人は出張。

親知らず抜いたら、案の定ほっぺが腫れて、
「ふくよかな大仏様のあごのライン」になってしまった。
もともとあごが尖ってて、太るとそうなる傾向にあったのよね。

そんなわけで、作業があるのでこたつにもいられず、
iMacの前で凍えながらレイアウトしてます。
ヒーターあるけど、なんか局部的なんですよ。
エアコンは顏に風邪があたるのと乾燥するので好きじゃないし。

写真は名古屋のペンギンさん。
さすが名古屋だけあって、派手ですね。
「名古屋嬢」かしら?

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削る

同級生の書道展に行ってきました。

毎年この時期に行われていて、私が観に行くのは3回目。

今年は「喜怒哀楽」というテーマで、彼は「喜」を「削(る)」という文字で表しました。

「命削って書いてる(書)って感じですね」と言われたのが、
一番嬉しかったから、だそうです。

彼は、サラリーマンから、
書道を中心とした生活にシフトしようというところ。

そうすれば、no 書道 no Life。
文字通り、命削って書道に生きることになります。

そのための素地づくりというか、人脈作りに勤しんでいて、
三年前とは180度以上違うような生活となりました。

芸術をたしなむ同級生が、そのように頑張っている姿は、
とても眩しく、応援したくなります。
しかし同時に、負けては居られない、悔しさのようなものも溢れてくる。


その後は、代官山で、親友女子とランチ。
彼女も色々と転機を迎えていて、
33から34歳ぐらいというのは、
たしかに大切な歳なのかもなあ。と思いました。

人生を70年としたら、折り返し地点ですしね。

それから手芸店で二人でハッスルして、
嫌なことも忘れて、
「ヨは満足じゃ。くるしゅうない」
という気分になれました。

そういう友だちがいるって、ほんとに素晴らしいことだと思います。

大切にしたいな。

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Evernote Camera Roll 20140121 183912-1

親知らず二号(右下)を抜きました。

「下のほうが痛い」とは聞いていましたが。
そりゃそうだ。だって麻酔かけて切開して骨を砕いて歯も砕いて取り出して消毒して縫合するんだもん。
上は麻酔かけて抜くだけだった。

抜歯から8時間ほど経過した今、
親知らず部分は痛くはないんだけど、
あごのライン、舌の付け根が筋肉痛のようにだるい。
麻酔の影響のようです。

何かに熱中していないと痛み(ダルさ)が気になってしまうので、
『細雪』(谷崎潤一郎)を読んでいます。

タテに自立する文庫本。珍しいですよね。

これ、読み始めて結構経つんですが、
なんていうのかな?読みやすいんですよ。でも「それで?」みたいな。
家族の日常を描いているんですね。
それが昔の話だから、逆に新鮮味あるけど。

小津映画とかも、家族のなんてことない日常を描いていますよね。

そこに日本の昭和初期芸術の本質があるのかしら?
ちなみに小津なら「晩秋」が好きです。

『痴人の愛』はもっとエロティックだし、キャラが立ってたな。

今日はお風呂も入れないし激しい運動もできないのでジムもなし。
この上お酒が飲めないなんて。つまらんですたい。

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写ガール

エイ出版社『写ガール』19号に掲載されました。

うれしくてうれしくて。

掲載が決まりましたメールはきていたけど、
まさか1ページまるまるさいていただけると思っていなかったので、
一人小躍り。

初心者向けの発行部数の少ない雑誌なので、喜んでばかりでもいかんのでしょうが、
とりあえず、カタチのある一歩を踏み出せました。

主人が帰ってきておめでとうと言ってなんなら花束でもくれないか?
とか勝手な期待をしていたけど、
主人は風邪を引いて、それどころではない模様。

こういうときは、喜びを分かち合いたい!とか、
祝福して欲しい!とか、
勝手に思ってはいけないものですね。

仕方なくねぎ塩豚焼肉を作って食べました。

それにしても、「美しい女性の朝食という感じ」という寸評を頂きましたが、
これ、白いダンボールの上で撮ってるんですよね・・・


まあ、そんなもんです。
世の中まだまだ、甘く見ちゃいかんです。

努力が垣間見れる。
それはどうとればいいんでしょうかね?
まあ、これを撮ったときは、震災直後。
写真をやると勢い込んで、「本気度」は満点だったと思います。
当時の私におしえてあげたい!

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梱包芸術

我らが丸子橋が、
梱包されていました。

なかなか見事な梱包芸術です。

梱包芸術がわからない人は、
こちらをどうぞ。

このちかくに、クリスト&ジャンヌ=クロードが
潜んでいるのかしら?

それともペンキ職人がたくさん潜んでいるのかしら?

謎はいつ明かされるのか?

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imgres.jpg



けっこう政治的な意見もツイートしていたりして。

私は自分では、「政治・宗教・野球の話はご法度」という
日本的な「コトナカレ主義」は嫌いです。

それで社会学部にいた頃からずっと政治のことを見てきて、
一番思うのはやはりバランスということ。

右傾化しすぎて戦争になるのはやっぱりちがうと思う。
本来右というのは保守であって、その「守ろう」とする力が対外的に向かってしまって、過剰防衛状態になっているのが今の政権だろうと思う。

かといって、防衛はしなくては国を乗っ取られてしまう。
自衛隊がなかったら?米軍が駐屯していなかったら?
左派の人たちはガンジーのように無抵抗でいる気なのだろうか?
と思ったり。

外交面だけでなくて、人権や福祉でもそう。

保守派の人たちや、経済界の人たちは、
貧乏人は怠慢だ、生活保護費を貰っているヤツは甘えだ、
という考えむき出しの人もいる。
それは「弱者は弱者でしかいられない」社会を作り出してしまう。

いっぽう左派の人たちで、
「資本主義なんて!格差が生まれる!」と嫌っているけど、
自分だって資本主義社会に生きていて、資本主義社会でなかったら戦後の豊な暮らしはないわけである。
一番あべこべなのは中国共産主義。共産主義は平等な社会を求めているはずなのに、あんなに貧富の差があるのはおかしい。

そこで思うのはやっぱりバランスで、
戦争に向かわず、自国を愛し、福祉をバランスよく保つ。
経済は、お金持ちになりたい人も、最低限の収入でいい人も、仲良く暮らせる世の中。

だって民主主義だもの。
いろんな考えの折衷案をとるのが基本じゃないですか?
白黒はっきり右だ左だ、とは言えないけど、
私はバランスの良い政府を作りたい!
という人がどんどん出てくればいいな、と思ったりしている。

本来の社会主義ってそういう事じゃないのかな、と思う。
おかしいかな?


「コトナカレ主義」ではなくて、
事をよく相談して、意見を出しあって、
間をとる。
そういう社会をリードしてくれる人がほしい。

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Evernote Camera Roll 20140117 195555

今日は主婦の友達とランチ。

かなり久しぶりの再会でした。

ランチも美味しかった。
写真はマッシュルームのポタージュ。
これは美味しい!

それは良いのですが、
どうも最近、おかしな調子です。

久々の再開とはいえ、緊張するような相手でもないのに、
なんだか、会う前も、会った後も、
会うときのことをぼんやりと考えて、
コタツで気づけば一時間、とか経過しているのです。

これは普通ではない?

本を読んだり、作業をしたりすれば良いのですが、
本は進まないし、テレビもくだらないと思って消してしまう。

ぼんやりと考えてもしょうがないことを考え続けたほうが、
よっぽどくだらないのですが、
これは病気でしょうね。

ま、仕方ないです。
こういう時は眠くなるのを待ったり、
配偶者が帰ってくるのをまったりすればよろしい。

配偶者が帰ってくれば、思いのたけをぶつければよろしい。
配偶者には迷惑でありましょうが。
こうして文字に起こしても良いですね。

閲覧者にははた迷惑でありましょうが。。。

ま、読まなきゃいい話。

抑肝散という漢方薬が、いい感じで効いてきました。

寒さで身体がこわばっているのもあるのかな。

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紳士靴


なんだか体調悪いなあ。
という一日でしたが、
サクっと撮影を終え。

主人が某デパートのセールに行くというので、
待ち合わせて私も行ってみることに。

紳士靴コーナー。
当然、うじゃうじゃと「紳士」が群れている。
ときどきいらっしゃるのは・・・マダムばかり。

最近、ウエストの締まったロングダウンコートのマダム多っ。

まあ、ワタクシもマダムであることには間違いないのですが、
ファッション的には「コムスメ」にしか見えないでしょうなあ。

主人の好みではなく、完全に私の好みで、
「この靴どう?」
ということで購入。

褪せたようなネイビーが渋いシューズです。

私のものはいっさい買わず、
何をしに行ったんだろうか?
とおもいましたが、
ま、スタイリストという仕事ですな。

今日はカメラマンとスタイリストと調理師と洗濯屋さん。
明日はマダムデジュネを楽しむ予定。
その後、今日撮影した写真のデザインが待っています!

暇なようで、結構忙しいんですよ〜

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植田正治

今日は、写真家さんと
東京都写真美術館へ行きました。

植田正治は、かなり好きです。
人気もあるようですね。
至る所で展示をしている。

構図が素晴らしいと思います。

写真家さんは、植田正治は少々見飽きている模様。
ラルティーグのほうに興味があったようです。

ランチもしました。

美術館は、偶然にもシルバーディとかで、
1700円分ぐらいの展示がタダだったようです。

写真家さんももう、シルバーな年齢。
身体にも、いろいろと悪いところが出てきているようです。

いつまでも働かせておくわけには行きません。

ここは私もしっかりと安定して、
安心させなければならないのですが。。。。

写真的には、少し良いことが、
今月後半におこる予定。

ふふふ。たのしみー♡

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カピバラ

睡眠。スイミン。すいみん。

私はいつだって、睡眠に振り回されてきた。

何しろ眠い。

小中学校では遅刻魔だったし。
高校のときは、単位を落としかけたし、

大学のときは、
それを見越して定時制に行っていたものの、
普通のお勤めの人と変わらない、
9時から17時までのバイトを始めてしまったため、
6時に起きて12時近くに帰る状態。
そんなことに耐えられるはずもなく、
パンク状態。

とくにお仕事だと、起きられるか不安で眠れないのだ。

かといって、最近でも、
緊張状態になければ、いつまでだって眠っている。

どうにかならんかね。

今日は歯医者に行って、お昼を食べて、
ほわほわと眠っていたら、
もう夕方。
いかんですなあ。

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Evernote Camera Roll 20140113 204955

主人が麻雀のネットゲームにハマっている。

麻雀は、知らないわけじゃない。

ダンカイの世代の父親は、かなり打ち込んでいたようで、
私たち兄妹にも教えてくれた。

家族四人で打つ麻雀の楽しさは、格別だった。
父以外はみんな初心者だから、半荘やるともう真夜中だ。

母は、パイをツモッたまま長考しているのかと思ったら、
うとうとと居眠りしていたりする。

私はなかなか役が覚えられなくて、七対子ばかり。

中学頃になると、兄がメキメキ上達した。
兄はよく哭く打ち方だった。

父はみんなの面倒を見ているうちに、
自分の手がおろそかになって、いつもも兄に負ける。

それから、私も大学に入って、
友達と打つようになった。

家族四人。ばらばらになってしまったけど、
あの麻雀の楽しさが、私の「ファミリーコンプレックス」の原点だと思う。

素晴らしい家族だった。

これから、夫婦仲良く、素敵な家族になれますように。

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Evernote Camera Roll 20140112 204423

今日はおでかけ。

あるお宅を尋ねたのですが、
そこで素晴らしい勘違いが起きました。

伊勢丹のなだ万でお弁当を買っていって、
なおかつ私が家で作ったお煮しめを、
訪問先のお宅で頂いたのです。

そしたら、
「あらあ、薄味でちょうどいいわね、この煮しめ。食べて見られたら?」

と、私の煮しめを、なだ万のものと勘違いされたのです!!!

ふふふ。

そんな感じでお出かけを終え、
今日はかえってのんびりしています。

今日は歩いているときに
80年代の少女漫画に出てきそうな
可愛らしいアパートがあったので撮影しました。
こういう装飾をよしとする文化が、そういえばあったなあ、と。

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Evernote Camera Roll 20140111 173857

最近歩いてばかりいます。
ジムもいかず。

肌着とシャツとセーターとジャケットを着込んで、
マフラーをぐるぐる巻いて、
手袋をして、ぐんぐん歩く。

頬に当たる冷たい風が、
なんだか凛とした気持ちにさせるのです。

今日は、病気のことについて考えました。

病気だからといって、
また病気になるとは限らない。

社会的に危害が及ぶとも限らない。
生物学的に子どもが産めないわけでもない。

でも、人は決めてかかろうとします。
あの子は病気だから。
きっと普通の生活は無理よね。

そういった決め付けのほうが、
暴力よりもひどい、
暴力的な決め付けに
思えてなりません。

企業にしたってそうです。

持病を持った人が、
その病名を明かして企業の入社試験を受けても、
受かる確立はとても低くなる。
それも暴力的な決め付けです。

病気以外にも、
その人の出身地や、血によって、
暴力的な決め付けがなされます。

そうして社会的弱者に追い込んでいく。
社会の格差が生まれる。

仕方のないことですが、それを望んでいる人はいないはずです。
できるかぎり手を差し伸べる事を忘れないで欲しいな。


公園を散歩していたら、霜が降りていました。
踏んだら、パリパリと心地いい音がしました。

Evernote Camera Roll 20140111 173904

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カルディワイン

本日も晩酌中。

このワインはちょっとだけいいもの。
2.5千円ぐらいです。

注ぐと色が、紫というより茶色に近い。フルーティで、ボディ感もあって。
美味しかったです。

でも、何の勉強もしていないので詳細は不明。
イタリアのワインらしいのですが。


今日思ったこと。

最近、人間関係について思うところがあるんです。
友達関係というか。
みんな子どもができたということもあります。
独身の子は働いているので時間が合わないし。
私も土日は主人のためにあけておきたいし。

そんなこともあってか、遊びにいく機会が、グッと減りました。
いや、そんなことのせいにしているような気がするんです。

つまり、社会性がなくなってきたのではないかと。

今日は、主人に、
「目標をきちんとつくって
それに向かってやり遂げたこと、ないでしょ?」と
諭されました。

そうですね。
今年の目標は「自己管理」だけど、
そんなもの目に見えるものではないし。

目標に向かって努力していたら、
遊んでくれる人が居ない、とか、
主人がいつも遅くてつまらない、とか、
そういう事も考えないと思うんです。

そして、目標を達成するために、
自然とコミュニケーション能力が高まる気もする。

何を目標とするか?

誰のせいでも、何のせいにもしない、
自分で背負う目標を決めなければ。

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Evernote Camera Roll 20140109 211259

今日は結婚記念日。

2010年、1月9日、我々は結婚しました。
寒くて寒くて。
それなのに屋外で記念撮影があったものだから、
参加者には大不評だったのではないでしょうか。

今日もとても寒い。

主人が仕事の間、なんだか、することもないので、
また土手に散歩に出ました。

合計10km程歩いたようです。

主人が帰ったら、寿司屋に行こうかという、
おぼろげな計画があったのですが、
寒すぎて、寿司という気分ではなく。
しかも目的の寿司屋は徒歩20分弱かかる。

結局、あるものでクラムチャウダーを作って食べて、
だらだらと飲んだり、オフロに入ったり。

10km歩いた疲れが少し。
なにしろ、今日は途中で百獣の王に襲われそうになりましたから。

Evernote Camera Roll 20140109 211317

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シドニー!


シドニー五輪、もう10年以上前になるんですね。
私は当時ちょうど二十歳。
特に何を見た記憶もございません。

ただ、当時付き合っていた?男の子が、
ちょうど留学でオーストラリアに行っていたことを思い出しました。

東京オリンピック開催が決定し、
盛り上がっているように見えますが、
実は盛り上がっているのは、メディアだけ。
という気も致します。
でもロンドン五輪の凱旋パレードが銀座であったときは、
50万人集まったというから、
東京オリンピックもすごいのでしょうか。

さて。本の話。

この本に書かれていることは、
「オリンピックは退屈な催しである」
と思っている村上春樹が、シドニー五輪開催期間中、
23日間にわたってオーストラリアでの取材を試みた、
村上氏にはめずらしい構成の本になっている。

はじめと終わりに有森裕子と男子マラソンの犬伏に取材し、
はじめの方は有森本人が一人称で書いたような文体になっている。

有森裕子はシドニー五輪には出場していない。
そして犬伏は、シドニーでは完走できなかった。

途中の日誌風の取材では、「退屈である」オリンピックを、
多少だらだらと描いてある。
オーストラリアという国の紹介文もあり、まあ面白いのだが、
ちょっと散漫な感じ。

だからきっと、最初と最後の「敗者」二人にフォーカスした、
このワンセンテンスに重きが置かれているような気がした。


僕らはみんなーほとんどみんなということだけれどー自分の弱さを抱えて生きている。僕らは多くの場合、その弱さを消し去ることも、潰すこともできない。その場所にこっそりと押し隠すことはできるが、長い目で見ればそんなことをしても何の役にも立ちはしない。僕らにできるもっとも正しいことは、弱さが自分の中にあることを進んで認め、正面から向き合い、それをうまく自分の側に引き入れることだけだ。弱さに足を引っ張られることなく、逆に踏み台に組み立てなおして、自分をより高い場所へと持ち上げていくことだけだ。そうすることによって僕らは結果的に人間としての深みを得ることができる。小説家にとっても、アスリートにとっても、あるいはあなたにとっても、原理的には同じことだ。


つまり、
この本は、オリンピックという
「退屈の集積から得られる興奮(のようなもの)」と、
敗北のなかから生まれる人間としての深みを描いたと言えると思う。

なぜ退屈なのか?
それは商業化されすぎていること。
資本主義の甘い汁をズルズルとすする誰かのヨダレが気持ち悪いんだろうな、
と思った。
私もそう思う。

競争、闘争、争いの本能。それを見ていないと退屈してしまう人もいるし、
ささやかなワラビーのしっぽの感触があれば幸せに生きていける、
という人もいる。

ただただ、村上氏も私も、
きっと後者に属するし、ずっと属していたいということだ。

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多摩川鴨

今年はじめてジムに行った。

買い物して、かえって洗濯物おろして。

コタツで落ち着いてたら、モーレツな寒さで、肩まで入る。

眠りもせず、動けもしないまま、夜になってしまった。

ご飯を作らねば。

というところでメール見たら、
「ご飯食べて帰る」とのこと。

ラッキー!と思って、
残り物を片付けていた。

FBとメールで、主人の飲みの相手が、
ウチの父だということを知る。。。
ええええええ。。。

私抜きでは初めてではないだろうか。

色々噂されていると思うと、
こそばゆい。
まあ、カメラの相談でもしてるんだろう。

うーん。こそばゆい。

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Evernote Camera Roll 20140106 143329


親知らずを抜いてきました。

何故か早朝5時に起きて、
ド緊張していた私。

しかし、麻酔も抜くのも、な〜んの痛みもなかった。

麻酔を打つ瞬間、「ゆっくり鼻で呼吸して」と言われ、
「そうだ!ヨガで精神を落ち着けるんだ!」
と思ったのが良かったのでしょうか。

「じゃ、抜けましたんで」と言われたとき、
「えええ?もう?」となりました。

そして抜いてから3時間経つ今も、まだいたくない。

しかし、次回抜く予定の下の歯は、斜めに生えてるので、
かなり痛いですよ、と言われました。

それにしても、先生が若くて可愛くて癒される。。。
男なら惚れてたわ〜


兄は家を出て地方で働くその日、親知らずを抜きました。

だから、私も親知らずを抜いたら、自立できるかな、と思ったのでした。

写真は歯科大学病院門前の薬局。
すごいネーミングセンスでしょ?

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いちごバウム


今日は撮影。
まあまあの出来だけど、いつもと同じ雰囲気になっちゃうんだよね。
何か策を練らねば。

さて。

寒い。

買い物に行かなければならないのだが、
どうにも。
おまけに日曜日で混んでいるだろうし。
連休最終日になるのかな。

明日はおやしらず一号を抜きます。
全部で四本抜きます。
明日はその第一号。

おやしらずダイエットだわ〜

今日のうちにいいもの食べとかなきゃ。

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食べては寝て、
起きては食べて飲んで…

そんな生活に嫌気がさし、
着の身着のままノーメイクで散歩に出る。

(主人は福島で餅をつくお仕事をしている)


Evernote Camera Roll 20140104 162202

多摩川土手をずっと二子玉方面へ歩く。
鴨かな?鳥が沢山いたけど、みんなうずくまって寝ていた。
きっと寒いんだろう。

途中、驚異的におしりの大きな外国人女性がランニングしているのに出くわし、
つられて少し走る。
汗がにじむ。

二子玉川ライズの集合住宅付近に公園が出来ていて、
スターバックスコーヒーができていた。


Evernote Camera Roll 20140104 162210


すぐ近くに自販機があるので、賢い私はスタバでは買わない。

二子玉川ライズショッピングモールに到着。

でも、どすっぴんでスタジャン、スニーカーなので、
お洋服屋さんには入る勇気なし。。。

地下街で食品を買って、
バスで帰る。

とても気持ちのいい一日。

さあ、明日は撮影だ。

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ブックオフ

2日の昨日はセール巡り。

まず二子玉川ライズに。
主人は洋服に興味がないので、ひとりで行きました。…が。。。

50メートルぐらい、入口に並んでましたよ。。。
レジで会計をするときも、20分近く待ったのではないでしょうか。。。

でも、人酔いは不思議としなかったので、さっさと買い物をして、主人と合流。
合流してからもインテリアショップでクッションを買ったりしました。

主人はその間どこに行っていたかというと、ブックオフ。

新春全品20%オフだったのです。

帰宅して、ご飯を食べてから、またブックオフのある街に行ったので、
私の本を買ってくれました。

写真のようなラインナップ。
左の「Sydney!」は、今読んでいる本。
ずいぶん時間がかかっています。

玄侑宗久は、最近お気に入りの作家。
白洲正子様は、あこがれの人。
田口ランディ氏は、父と対談したことがあり、
まあ、色々な思いがあるのですが、
どんなもんか読んでみてから。。。と思って。
パティシエの本は、近所のケーキ屋さんの店主ということもあり。
村上春樹は言わずもがな。

積ん読(つんどく)がどんどん増えることに対して、
特に問題に思わない。
むしろ積ん読を処理することで、新しい本との出会いを逃している。
という考えがあるそうで、
主人はその記事を読んでから、どんどん本を買い足しはじめました。

まあ、知的好奇心は大切です。

それより問題なのは、服飾好奇心です。
お洋服には「トレンド」というものがあり、
そう何年も着られるわけではない。
しかも、古着屋に売ると言っても、いいものしか売れない。
ファストファッションという手もあるが、
個人的な考えとして、大量消費社会に懐疑的な私は、
考えものです。

長く着られる良いものを、と思いますが、
トレンドに乗せられている自分もいる。

そこらへんのところも、
しっかりとしたいと思う年なのでありました。

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カニ


お歳暮でカニが届いていたので、
鍋にして食べました。

私は、カニや牡蠣は、好きなんですが、
好きだからこそ食べ過ぎて、
おなかを壊すのです。

カニに関しては、
高校生の頃、カニパーティで忘年会をしたら、
翌日の大晦日をじんましんだらけで迎えたことがありました。

だからそれ以降は、大量には食べないようにしていました。

のにのにのに。

二人で食べるにはかなり多めの量だったので、
ほじくる面白さもあり、ついつい…

二時間後ぐらいに、気持ち悪くなりました。。。

今年の目標は「自己管理」。
いきなり挫折してしまいました。

そしてこんな時間にブログアップしているのも、
挫折の証拠でしょう。

今日はセール巡りに行く予定。

大丈夫かしら?

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