こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
IMG_4464 - バージョン 2




今日で、名目上、夏が終わって、

今頃は夏休みの宿題が佳境を迎えてる頃。

今年の夏は、海にも行かなかったな。

海で泳いだのは、もう何年前かしら。

来月は九月。

結婚してから、4年目の入籍記念日。

そして、夫婦そろって34歳になります。


もう、若者とは言えない。

責任ある大人、としての自覚、持たなければね。
スポンサーサイト

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
groundzero_20130827084612337.jpg



中国地方限定で放送の、

「原爆ドームを背に」という番組を見た。

かの写真家さんが主な登場人物。

身内としては、ハラハラものなのだが、編集も、登場人物の言葉の重みも、とても良かったと思う。

以下、見た直後に思ったこと。


___________________________________
めんどくさいひとでごめんなさい。

戦争。平和。広島。長崎。反核。従軍慰安婦。ホロコースト。

こう並べただけで、あなたは目を逸らすかもしれない。

ついついっとほかの記事に目をやることでしょう。


そして、あなたに大切な人ができる。

そのときに、殺し合いが合法的になっているかもしれない。

その時あなたの大切な人を殺すのは、

他の誰でもない、殺し合いに目をつむった、あなたの分身なのです。


殺す人が悪いのか。指示を与えた人が悪いのか。国が悪いのか。

責任は我々全員にあるのです。

暴力を止めるための暴力など、存在しないのです。

殺していい人間と、殺してはいけない人間は、存在するのでしょうか?

罪を犯した人間なら殺していい?

そのことについて、目をそらしていいのでしょうか?

今日もあなたの分身が、あなたの大切な人を狙っているかもしれない。

それでもあなたは、目をそらしますか?
_____________________________________

全国放送になることを期待して。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
main_img-300x212.jpg

風立ちぬ


ゼロ戦を作った飛行機設計士の半生を描いた、超話題作。
少し前に見たのですが、少し文章をまとめてみました。



主人公、次郎は、パイロットになる夢を諦め、
「美しい飛行機が作りたい」と夢見る。
しかし、日本は戦時下にある。
お国のために戦闘機を設計しなければならない。

夢のなかで、あこがれの外国人飛行機設計士が、
人を乗せる、楽しむための飛行機を披露する。

しかし、それは時代にそぐわない。

自らの夢が人を傷つけ、殺人兵器となる。

死に向かう恋人の手を握りながら、
人を殺す兵器を設計する。

愛を込めて作った戦闘機は、無残な姿で眼前に横たわる。

この「破壊兵器への執着と平和を愛する葛藤」は、
宮崎駿という監督の葛藤そのものだな、と思った。

宮崎駿は、以前の作品でも、銃や戦闘機や戦車、
そして空想の大量破壊ロボットまで考え出し、
アニメの軸とも呼べる細かな「破壊の描写」を作り出している。

ナウシカの巨神兵がそのいい例だ。

特に男性には、銃や戦闘機、戦車などへの執着(愛とまで呼べる)が、
強いひとが多いと思う。

片方で国を愛する、平和を愛する、と言いながら、
相手の生命や、大切な人を奪う兵器を愛でる。
平和を叫ぶあまり暴力的な行動に出る。

矛盾しているが、それが実際にある。

大きなストレスを感じたとき、腹が立って仕方がない時、大切な人が危機にさらされたとき。
人は暴力の衝動を禁じえないことがあると思う。

暴力を止める暴力なんて、存在しない。

その爆発的なエネルギーを、何処か別の、建設的な行動に注がなければいけない。

それを私たちは、過去の戦争で学んだはずである。
しかし、憲法改正論議を含め、その記憶が薄らいでいるように思える。

オルタナティブとなる「建設的行動」を、早急に探さなければならない。

過去の過ちを二度と繰り返さないという、死者たちとの誓いを、守らなければならない。

新たな道に向かって「生きねば」ならない。

困難な時代を生き、死んでいった人々からの、
我々に課された課題を、思い起こさせる映画だった。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
花火2


今年も行って参りました。

お台場海浜公園。

18時50分から打ち上げだったのですが、

なんと、集合は14時。

買い物に行ったり、いろいろ作ったり。

結局年に一度しかあわない人もいるので、

話題はつきず。

今回は、赤子連れでコミケ参戦後、この花火のためにやってきたという猛者もいらっしゃいました。

かなり暑い中、会場はホントに人いきれ状態。

場所取りでぴりぴりしたムードのところもあったり。。。

今年は無事雨も降らず、風もなかったので煙も流れず、

ただ一つ、最高気温:37度 最低気温:29度

だったのですがね。。。

東京テレポート駅は長ーーーーい行列。

終電まで友人のお家で飲んで、人ごみ回避。

楽しかった。

気がつけば2.5リットルほどビールを飲んでいたようです。

これがないと夏がこないねぇ。


花火1

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
001_20130806213523611.jpg



目覚ましをセットしたものの、6自前に起きてしまった。

8時前からNHK。

黙祷直前に電話。

「原爆ドーム前のカメラマンがTVにフレームイン」情報。

そっか。



8時15分 
黙祷。

その瞬間。ぐわって、思い出した。

祖母が原爆を語った唯一の日のこと。


「もう、子どもは作らんどこう思った。

人が生きてく世の中じゃのうなってしもうた思うた」



目の前に広がる惨状に、彼女はこう決意したと言う。



しかしながら、広島は復興を遂げ、

両親を原爆のせいで早くに失いながらもどっこい生きていた彼女は、

私の母をシングルマザーとして生んだ。

甲状腺の摘出手術をして、一生薬を飲む生活だった。

祖父も広島駅で被爆している。


母も数々の不幸に見舞われながらも、兄と私を生んだ。

そして私がいる。


おばあちゃん、残念ながら、

「人が生きてく世の中じゃのうなってしもうた」

思うんは、私もよ。

それでも生きていかにゃあいけんのよ。


命をぞんざいに振る舞ったこともあったけど、

今は感謝ばかりしとるんよ。


おばあちゃんの長くて暗い旅に、一筋の光明がさしたなら、

私にもそれが降り注ぐと信じて。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
太陽を手にいれた

今から50年以上前。

どっかの大馬鹿野郎が

「ついに太陽を手に入れた」なんて言って、

太陽様の技術を盗んで、広めようとした。


そいつらの言ってることを

真に受けるしかなかった俺らのとーちゃんたちは、

安全だって信じて、その技術が広まるのに任せてしまった。

そいつはちっとも安全なんかじゃないのに。


50年以上たった今、

その技術が大変なことをもたらして、

俺らに降り注いでる。

こうしてる今も。コンクリートも突き抜けて。


よく考えてみなよ。

太陽は地球の130万倍もおっきいんだぜ。

手に入れられるわけがない。


太陽のくれたプレゼントを、

粛々といただいていれば、

こんなことにならなかったのにな。


俺らはもしかしたら、

太陽の技術のせいで、

ゼロにかえるのかもしれないな。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。