こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

色彩

この本が話題になって、少したつ。

その間に、この本を話題にした私の友人たちは、

口を揃えて、村上春樹に対して懐疑的であった。

それは、あまりにも商業化されすぎたこの新作小説の話題作り、

村上春樹を好きな人に多く見られる共通点。

「中2病的」ともいえる、はしかのようなもの。

それらが、近年の村上春樹に向けられる、暖かいとは言えない評価である。

私は、彼の小説をおそらくすべて読んできて、

やはり、嫌いには慣れなかった。

それは、ある意味で、私が、はしかのようなもの、

感受性の強さ。心の弱さ。魂の幼稚さ。そういったものに悩み続けているからかもしれない。


しかし、春樹の小説を読むたびに、

自分は強く生きなければ行けない。世界で一番タフに生きなければ行けない、ということを思い起こす。

それは、ジョギングをしているときの感覚に似ている。

走るうち、じんわりと熱を持ち、汗をかき、余分な思考が削ぎ落とされる。

そして、孤独な自分を認識する。意識がクリアになる。



村上春樹の小説で、共感できる点が、もう一つある。

それは、本当の恐怖。

私は、幽霊も強盗も、怖いことは怖いけれど、絶対的な恐怖は他にあると思っている。

それは、現実と夢が曖昧になること。
現実と妄想が曖昧になること。

妄想では、自分は、非道とも言える反社会的な行動を行う。
しかしそれは妄想だ。
そう信じてその先の人生を生きる。
しばらくして、「あれは本当にあったことなのか。それともただの妄想だったのか?」
という疑念に苛まれ、苦しむ。

自分が被害者になることの恐怖は、許容範囲にあると言える。
自分が加害者になってしまったかもしれない、自分の中のモンスターを垣間みるとき。
それが本当の恐怖だ。


この小説は、他の小説に比べて、ずいぶん読みやすい気がする。
そういった意味では、「ハルキ・テイスト」は薄いかもしれない。

しかし、多くの共感を覚えたのは、先に述べた通り。

幼稚だと思うのなら読まなければいい。

世の中には、読むべき小説はたくさんあるが、読まなくても良い小説もたくさんあるのだから。

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「テテというフランス人アーティストのライブがあるから行ってみない?」

というお誘いを受け、

飯田橋の日仏学院というところに行ってきました。


私はこのアーティストを知らなくて、

ワンドリンク500円で見られるというのだから、

きっと無名の人なのだろうと思っていた。

が、TVの仏語講座にも曲が使われるような、

ツアー中の知る人ぞ知るアーティストなのでした。


ポップミュージックになるのだろうけど、

仏語で紡ぎだされるオリジナルの詩も含め、

大変気に入りまして、

CD買ってサインしてもらっちゃった。


この日仏学院、

他にもライブイベントなど、ちょこちょこやっている様子で、

フランスかぶれのワタクシとしては、

ちょっと気になる存在。

フランス語の勉強を改めてしようかと思ったり。


まあ、おそらく一生海外には行けないんだけどね。。。

来月はじめは、親友の結婚式がシャンゼリゼであるというのに。

くー!ふらんす!いきたし!

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鎌倉へ小旅行。

小旅行らしくグリーン車で。

あっという間についてしまいますが。

由比ケ浜。
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今回、「カメラ女子」らしく、

ハイキーなトーンを心がけてみました。

ほんわかした雰囲気になります。


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きれいにそろえられたサンダルが…


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子どもたちが魚を追っているようです。

よく見るとピコピコ小さい魚が泳いでいました。入り江の浅いところ。

ぶらり旅で、まさか由比ケ浜に行くとは思っていなかったので、タオルがなく、

ちゃぷちゃぷはしませんでした。

でも、泳げるくらい暑いのに空いていて、雰囲気は味わえました。


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その後、ちょっと特別なスターバックスへ。

席を誘導してくれるのです。

漫画家さんの邸宅跡地だとか。雰囲気よいです。




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それから、横浜経由で石川町(元町・中華街)へ。

元町はいろいろとセールをやっていましたが、

メンズ商品が少ないので、とっととご飯を食べて帰ってきました。


ひさしぶりに、主人と「デートっぽい」小旅行でした。

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火曜日に、フランシス・ベーコン展に行って参りました。

竹橋の東京国立近代美術館。

まず、施設自体がとても雰囲気が良いです。

目の前に皇居があり、

平日真っ昼間なのに皇居ランナーがたくさんいました。

それはいいけど、東京の美術館て、

似たような名前のところが多すぎて、

わからなくなりますよね。

まあ、地方も美術館の名前に特色があるわけではないんだけど、

東京は数が多いので、混乱します。

行く直前に調べるまで、六本木に行こうとしてました。

ここは行ったことあったけど、忘れてて。


さて。ベーコンです。

なぜ行こうと思ったかと言うと、

twitterでフォローしている茂木健一郎さんを始め、

絶賛している人が多かったから。

「(脳に届くのが)早い絵」等と表現され、

そんなに感動するのか、、、と。


行ってみて。。。うん。

はじめの方の色味の少ない作品群は、あんまりピンとこなかったけど、

あとの方の、マットなピンクや水色を背景とした作品群は、

ばっ、っと、吸収できると言うか。

あまり深く考えず見た方が逆にいいみたい。


だから、ここまで前評判を聞いてしまうと、

意味合いだとか、そういうものをごちゃごちゃ考えてしまうので、

善し悪しですね。


全体的に、「人物を崩して」書いてあり、

それゆえに、けっして、「美しい絵」と言える状況にないんです。

だからこそ、人間とは美しいばかりではない、

醜さ故に得るもの、感じるもの、生み出されるもの、個々の人間性がある、

ということも表現しているのかな、と思ったり。


まあ、そんなことを考えながら、

ベーコン展についてくる、美術館所蔵作品展を見ました。


ここでは、日本画や日本近代芸術、アバンギャルドアートなど豊富で、

かなりわくわくしました。おまけのお得感もあり。


特に、以前見たことのあった、 
岸田劉生の「麗子肖像」、
和田三造「南風」、
関根正二「三星」

など、再び出会えて、感激しました。

ベーコンの「崩された」肉体と、
「南風」優等生的とも言える肉体美。


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これを一日のうちにに見られたことに、面白さを感じました。


個人的にはルソーも好きなので、

このメルヘンチックとも言える女神の絵は、ポストカードも買ってしまった。


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芸術というのは、

「これを見た人は必ずこう感じます」という、

絶対的、数学的な答えはなくて、

感じ手の事情や、その作品と出会う場所などによっても、

結果は変わってきます。

先日見たミュシャ展も、

人が少ない中、この竹橋の美術館のようなところで見れば、

また違うものを得られたかもしれないなあ、と思ったり。


個人的には、自分の靴音がコツコツ聞こえるくらいが理想です。

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表紙


私には子供がいません。

今も、もしかしたら、この先も。


そのことについては、いろいろ考えた。

私は結婚しているし、夫婦仲は普通だと思う。

でも、子供は作らない。

様々な理由はあるけど、今のところ、そういうことになっている。


今日は、竹橋まで行って、フランシス・ベーコン展を見に行った。

それから帰ってこの本を読んで、

なんだか、思ったことを画像化・映像化してしまっていた。



思い浮かんだのは、体外受精の、卵子に精子を受精させる、顕微鏡の、映像。

そして、細胞分裂を想像した。



この物語の中で、

歪んだ夫婦関係と、不倫関係、そして歪んだ「母と子」が描かれている。

不倫関係の末身ごもった子供を堕胎し、その直後、男の妻に子供ができ、

それでも曖昧な不倫関係を続ける男。

やがて生まれた妻の子を、不倫相手の女性は誘拐する…。



思えば、人間関係は、「がらんどう」の泡の集合体でしかないのかもしれない。

寂しい男女としての「泡」が、

くっついて、一時期、「母親の泡」は、子を身ごもる。

そうして、小さな泡が生まれる。

身を寄せ合う大小の泡。

それらは、「家族」という呼ばれ方をして、型にはめられる。

この物語では、その型が崩れ、歪んでしまった、泡の集合体を描いている。


母親の泡から一時離れた小さな泡が、

別の、母親に似た、泡に守られて、空間を超える。


他の家族にはできなかった経験を、その泡の集合体は、ひととき味わう。

それは、確かに歪んだ泡だ。

でもそれは、「目をつむりたくなるほどひどいものじゃない」かもしれない。


きちんとした大小の形を持った「家族」の泡の集合体でも、

ずいぶん歪んでしまう場合だって、もう私は、ずいぶん見てきた。


家族や、男女の形に、「正しい」なんてない。

子供を産まなければ、生命としての、義務を果たしていない?

そう思うなら、あなたの泡は、よっぽどきれいな集合体のかたちをしているのね。

でも、そのきれいな形が、いつまでも約束されたわけではない。


大人になって、自分でも家族を作るときになって、

私を無条件で愛してくれた人がいる。

その記憶があれば、大丈夫。

その人は、母かもしれないし、父かもしれないし、好きだった人かもしれない。


その記憶は、いろいろなハードルを乗り越える、エールになるでしょう。


正しい家族の形を、負うばかりが人生ではない。

そう教えてくれる作品でした。

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「王様の耳はロバの耳」という童話がある。

小学校で、給食の時間、物語のテープを放送でかける時があって、

うちの小学校では、あまりテープにバリエーションがなかったらしく、

なんどもこの物語を聞かされたのだった。


王様の耳はロバの耳であると知ってしまった人が、

言いたいけど言えない、という葛藤の末、

穴を掘ってその穴に「王様の耳はロバの耳!」となんども叫ぶ。

そうして、すっきりとして穴を埋めて、普通に生活する。

しかし、その穴の場所から生えたアシが、

「おーうさまのみみはー、ろっばのみっみー♪」

と歌い出し、

穴に叫んだ人は、それを口にしたことがバレて、打首になる。


おぼろげながら、そういった物語だったと思う。

そして、そのメロディは今でも憶えている。


今現在、私の「穴」はtwitterだ。

王様の耳はロバの耳、というような、切迫した秘密は叫ばないけれど、

部分部分、人には言えないようなことも、なんとなくつぶやいている。

ブログもそうかも知れない。

これを読んで傷つく人が、全くいないとは、言えない。

実際、過去にトラブルになったこともある。


穴を掘って埋めても、叫んだという事実は残る。

そうして、アシが生えて歌うように、

トラブル、炎上、といった事実になって帰ってくる。


公開してしまったことを、後から悔やんで、

それが炎上してしまうのではないかと、妄想にとらわれた時期もあった。


なんとなく有名人にリプした情報が、リツイートされてびっくりしたこともある。

なにせ20万人フォロワーがいる人だったから。


それでも私は、穴を掘って叫ぶことをやめられない。

寂しさからだろうか。だれかに言いたくて仕方ない。


私とおなじような障害を持つ人。周りに数人いるけれど、

皆、長電話が好きだ。

私も、例にもれず。

一人暮らしの時は、電話代が高くて参った。

当時、ラインもスカイプも普及していない。


村上龍の小説に、

寂しい一人暮らしの娼婦が、電話番号案内の女性に人生相談する、

というような話があったと思う。

気持ちがわかる、と思ってしまった。


かなり元気になって、働いていた時期は、

逆にこういうさみしさ故の電話がかかると、迷惑に感じることもあったのだ。


今は、主人が、聞いているような聞いていないような、適当に受け流してくれるから、

ずいぶん助けられてはいる。

それにもいつか疲れる日が来るのかも知れない。


おしゃぶり、おねしょ、長電話。

さみしさからの、はた迷惑な、悪癖。

おしゃぶりやおねしょを卒業できたように、いつか卒業できるのだろうか。

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アルフォンス・ミュシャ展(六本木森ミュージアム)に行って参りました。

今更ですが。平日最終日。


平日だから、と高をくくっていた。

会田誠展も平日最終日で、大して混んでなかったから、と。



まあまあ。ディズニーランドか家畜の運搬か、といった混雑ぶり。

これ、明日あさってが空恐ろしい。

まず、チケット買うのに30分以上並ばされた。

展示室もぎちぎち。

グッズ買うのもぎちぎち。


アールヌーヴォーを楽しむ心の余裕は、もはやない。

まあ、そんな中なんとか見てきました。


ポスターとしての完成形である、イラストしか見たことがなかったので、

写実的な絵画も見られ、

うーむ。

イラストも、確固たる写実の技術があってこそのものだな、と再確認。

色彩も、柔らかで、いつの時代にも古びない。

むしろ、今の時流に乗っている気がする。

柔らかなピンクや水色。


経歴を見て驚いたのが、ゴーギャンと親交があったということ。

あの時代なのか。

ミュシャは現在のチェコ出身ですが。

ナチスドイツに逮捕され、祖国の解放を知らぬままなくなったのですね。

その辺も帰ってwikiで知る。


六本木という場所柄もありますが、

もうちょっと落ち着いて鑑賞したいもんである。


展示終わりの方まで伸ばし伸ばしにしてきた私が悪うございました。

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最近、ランチばかりしていて、

家にいるときはネットばかりしているので、

積ん読がどんどんたまるのです。

ネットしてたら、読みたい本は増えるし、

かといって、通勤もないし、家では何となく集中して読めない。

いかんです。図書館かカフェ行こうかな。



さて、火曜日は、いかにも自由が丘なちびっこいBloomsというカフェで、ランチ。

写真には撮らなかったけど、

以前行ったときに食べたキッシュよりも、

友人が頼んでいた鶏のコンフィよりも、

田舎風パテがものすごくおいしかった。

ハーブがばっちり効いていた。

田園調布には、パテ専門店もあるので、

行ってみよう。

いままでパテは食わず嫌いな傾向だったから、まだ行ってないのだ。


そして、このBloomsというカフェで、つづけてタルトも。

いかにも女子的なランチでした。


しかし、専業主婦二人の会話というのは、とめどなく続くんだけど、

主人のこととか子供のことに終始してしまって、

「自分」主体の会話というか、無い気がしてしまうなー。

ちょっとそれはさみしいので、

美術館にも行くし、映画も行くし、本も読んで勉強もしようと思うのです。


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翌日の水曜日は、高校からの同級生&腐れ縁?とランチ。

彼女はもう、なにも言わなくてもいろいろわかっているので、

ものすごくしゃべっていて楽だ。

そしてポジティブ。

しゃべりたいだけしゃべって別れたあと、

ちょっと放心状態になってしまった。

いつもものすごくすっきりさせられる。


彼女とは高島屋の天一で、天ぷらをいただきました。


高島屋にはちっちゃなバラ園があった。


調子がいいので、アクティブに動ける。

お金は使ってしまうけど、元々が貧乏性なので、知れている。

メンタル面は少し遠くにおいておいて、次なるステップを見つけなければ。
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なにげなく

えらんだ色に

母感じ



赤紫、マゼンタというか。

80年代中頃、母は、そういう色の口紅を、

好んでしていたのかもしれない。


私が学生で、一緒に服を選んだりしていた頃は、

ナチュラルな生成りや、ブラウン、黒を選んでいたように思う。

口紅も、ベージュピンクがほとんどだった。


でも、母も若い頃、派手な色も身につけていたのだろう。

窓辺にこの花を置いて撮影していたら、

とつぜん、思い出した。

赤紫の口紅。




五月晴れ呼ぶ

母の日、午後。


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IMG_3824チーモン

またまた、オシゴトです。

モンブラン、って、普通、マロンクリームの絞り出しをイメージしますが、

これはほんとのモンブラン(白い山)。

チーズクリームと生クリームとカスタードクリームとタルト生地。


それにしても、ワイヤープランツ大活躍。

出演回数多すぎるので、

今度アイビーかなにか、買いに行こう。

トマトの種は無事に芽が出たけど、

撮影の脇役としては使えないだろうし。

ミントなんかも、いいかもね。


オシゴトと呼べるかわからないけど、

それらしいことをしていたほうが、

精神衛生上もよろしい気がします。

さてさて。

火曜から金曜まで、飲み続けのひとは、

いつ帰るのかしらね〜

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夜景パフォ名入り

やんなっちゃって、

あいつ、はしげたからおりたんだ。

あわてて助けたけど、もうだめだった。


とびおりるのはかんたんさ。

だけど、引き上げるのはかんたんじゃない。

そのあとも、かんたんじゃないことはたくさんのこってる。

とびおりたからって、かんたんにおわるわけじゃないんだ。


あいつと同じ空気、吸って写真まで撮ってたのにな。

翌日はちょっとした人だかりだよ。


やんなっちまうまえに、やることやらなきゃな。

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お父さんマグ

かねてより、iPhone4のホームボタンの調子が悪く、

さらにかねてより、「Eモバ欲しいけど、仕事で使う訳じゃないし…」

と思っていたので、

ついに、iPhone5にテザリングオプション(今のところ無料)をつけて、

買い替えたのであります。


クリアケースを買って、自分の写真でカスタマイズ。


思えば、3Gからのおつきあい。

実に三台目であります。

今考えると、3Gの頃は、もっさもさだし、

自然故障2回で、無料交換もしてもらった。

あれから、Appleという会社は、大きく変わりましたね。


さて、このテザリングで、

Mac Book Proでも、iPad miniでも、

スタバに持ち出しドヤ顔できるようになりました♡

…今はもう普通だから、あんまり偉そうにしてても変なのかな…

3Gの時代に「モバイルやってます感」アピールすると、

注目を浴びたもんだけど。



そういえば昔、Mac Fanだかの雑誌で読んだけど、

高城剛さんが、

「昔はMacintosh SEを背負って、『恐ろしいモバイル』をしたもんです(笑)」

とか書いてあって、

それはほんとに恐ろしいな、と思いました。

時代は変わるねえ。


6がそろそろ…ってな噂ももちろん知っていますが、

ホームボタンがもう限界です。

並ぶのも嫌だしね。


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ブールドネージュ

オシゴト・おしごと・お仕事....

正確には「仕事」と呼べるのか謎ですが、

普段は暇を持て余しているワタクシ、

GWに入っていきなりカメラマンっぽいことをしています。

責任者兼撮影アシスタントである主人は、

ほとんど役に立たず、ずーっとMLB関連にいそしんでいた模様。


私は早朝から8kmも土手ランニングして、

午前中から撮影を始め、

かなり時間がかかりました。

よって、昼寝。爆睡。

ご飯が用意されないけど、文句も言えない主人は、

おなかをすかせて我慢していた模様。

全部終わって夕方にご飯を食べに行きました。


きちんとホワイトバランスをグレーカードで設定して、

アイランプはディフューズする。

カメラの露出に頼らず、露出計を使う。

食べ物のカスなどに注意する。


だいぶ慣れてきたと信じたい。

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昔住んでいた、東京の23区外、中央線国分寺で、

住んでいた当時、毎日のようにジャズ喫茶で会っていた友人に

再会しました。


まずはスローフードのお店へ。

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肉も魚もありませんが、

少しずつ食べてお腹いっぱい。

素材の味が生きる、あっさりした味付けでした。



それから、「ケーキぐらいいけちゃうね」ということになり、

アンティークショップに、カフェがついたところで、

ケーキセットをいただく。

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この日は、この後、かねてよりホームボタンの調子の悪いiPhone4を5に買い替えたり、

こんなに贅沢な一日で良いのかしら?

という、充実した日でした。


友人は、一時よりとても元気になっていて、日々の生活も楽しそうでした。

また、レディースディに映画でもいこうよ、ということになりました。

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