こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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こたつを撤去したので、

ラグを買おうと思っています。

そこで気になったのが、

unicoという、インテリアショップのページ。

28パターンの柄、42色あるカラーを、

サイトで自由にアレンジでき、

オンラインで発注できる。

こんな感じです↓

unicoラグ


たのしい♡

昔、平面構成というものに悩まされた時代があって、

こんなの、コテコテ筆でやるより、グラフィックソフトでやろうぜ!

と思って、家に帰ってやってましたな。

まだ20世紀でしたな。。。

それを何となく思い出します。

しかしこれ、どれもよく思えちゃって、なかなか決まらない。。。

あ、純粋にこのページが好きなだけで、宣伝ではありません。
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IMG_3609.jpg

毎日が日曜日の私。

ご飯を毎日作らなきゃ行けない、という意味では、

月月火水木金金。


今朝は妙に早く目覚めたので、

月を撮ったりしてました。

そのあとランニングして。

案の定夕方爆睡。


対話する月と富士。

朝焼けと多摩川。


天気のいい、素敵な連休だ。

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ニコンサロン

写真家さんと、新宿御苑付近でランチしてきました。

割烹のお店が、ランチを限定で提供していて、

とても上品でおいしかった。


その後は、その近くのギャラリーMで、森山大道氏の展示を見ました。

写真が生まれた研究室の歴史を写したもので、

なんとプラチナプリント。

永久保存できるんですって。

そんなことも、写真家さんと一緒じゃないと、わからなかった。


そのあとは、お茶して、写真を見ていただく。

じゃじゃ馬カメラを、うまく使いこなせるようになりたい。

フィルムにも、最近挑戦しようとしています。

4x5も、手に入りそうな予感。。。


デジタルに慣れて、Photoshopに慣れているので、

なかなかフィルム、というと気合いがいりますが。


最後にコニカサロンにも行きました。

チャイニーズのドラッグクイーンの舞台裏、

アンダーグラウンドで危険な香りの場所。

スタイリッシュなドラッグクイーンの、ディープな日常を、ガツガツ切り取っていて、かっこ良い。

名前を見たら、なんと、女性カメラマン!

女性だからって、できないことはないんだな、

と尊敬しました。


わたしにとって、新宿は、

元職場であり、写真とカメラの街です。

写真家さんは、ゴールデン街でも、御苑付近でも展示会をしたことがあるし、

ホームグラウンドです。


写真家さんの努力が報われ、

メディアに取り上げられたり、大きなイベントに参加依頼されたりしているようです。

とてもいい話が聞けました。


審美眼、養って、私も、まけねー!

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君と歩く世界


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子連れの元格闘家が、ホームレス同然に姉の住む南仏へ来て、
シャチの調教師である女性と出会う。
子連れ、という時点で、美談を想像するだろうが、
この主人公の元格闘家は、決して紳士的とは言いがたく、
完全に「肉食系」。
戦うことが好きで、暴力シーンも多々ある。
なおかつ、ゆきずりのセックスシーンも。

シャチの調教師の女性は、事故により、
両足を失うが、
この男性との関係を深めるに至る。

しかし、根っからの「ケモノ」の彼は、
子供も彼女も、今ひとつ大切にできない。

そして様々な出来事が起こる…。

台詞も少なく、
淡々と日常を描くだけなのだが、
私の日本の生活からはほど遠い、ハードボイルドともいえる生活。
彼らの日常は、より自然にリアリティをもって迫ってきて、
だからこそ身につまされるのだった。

激しい部分も多々あるが、
昔、繁華街で、本物の殴り合いのけんかを見たときのような、
ドキドキする興奮があった。

いまこうしてパソコンの前でコーヒーを飲んでいる間にも、
世の中のどこかで、
死に至る殴り合いがあったり、
子供が置き去りにされて死んでいったり、
何千何万という行きずりのセックスがあるのだろう。

それは決して他人事でも、遠い異国のことでもなくて、
身近に起こりうることなのだと
何となく思った。

大切な人を大切に思う気持ち。
それは簡単なことではない。
ほんわかと優しい気持ちばかりではなく、
時に激しいことでもあるのだと、
実感した映画であった。

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名古屋に縁がある方だ。

まず、物心ついた頃から、叔父と叔母が住んでいる。

そして、前に2年ほど勤めた会社の本社が名古屋だった。

だから、名古屋人がたくさんいて、私はすっかり名古屋弁に慣れ親しんだ。

それから、兄が、名古屋ではないが、愛知県の漁師町に住んで、働いている。(漁師ではありません)


前の会社の友人二人が、二人とも東京に住んでいたが、社内の人と結婚をし、
会社を辞めた今、ご主人の本社勤務にあわせて、名古屋人となった。

今回の旅行は、この友人たちに会うのがメイン。


二人とも総務っぽい部署だった。まじめだけど美人。
前の会社は、アパレルと言えなくもないので、ギャル系がほとんどだった。
だから、ギャル系とはほど遠い私は、総務的な部署の人たちと仲良くさせていただいていた。


一日目。
5年ぶり?の一人新幹線だ。
かなり緊張。
でも、乗ってしまえば、新横浜→名古屋の一駅。約一時間半。
下手に日光とか行くより断然楽で早い。

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新横浜の駅弁はしょぼい、と、出張マエストロの主人が言っていたが、
その通りだった。
ドーナツだけ買って、お昼は着いてから食べることにする。

そして到着。
友人Sが駅まで迎えにきてくれている予定。
Sも慣れない土地での運転に四苦八苦したらしく、少し慌てたが、なんとか合流。

3歳になる直前の男の子を連れている。

この子が生まれたときも、病院までお祝いにいったので、
早いものだなあ、と感無量。

さっそく、名古屋名物あんかけパスタをいただく。

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懐かしい友人との再会に、会話は止まらないが、
動物園に向かうことにする。

平日の終わりかけで、空いていて良い。

いろいろな動物の赤ちゃんが生まれたところらしく、
少しだけど、かわいらしい姿が見られた。

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園内のモノレールに乗ったり、すこし滑り台などで遊んでいたら、閉園。

友人の家は近所。この日はここに泊まる。

ご主人は(私のいた会社の、元違う部署の偉い人)お帰りが遅いらしいので、
少し休んでからまた車で熱田へ。

ひ・つ・ま・ぶ・し♡
う・ま・き♡

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Sは子供にかなりあげていたが、それでも残していたが、ワタクシは完食。うふふ。
いつもは並んでいるお店らしいが、終わりかけというのもあってか、
とても落ち着ける雰囲気だった。

すっかりほんわり眠くなってきた私は、S宅にもどり、極上の風呂をいただく。
そして風呂中にご主人様帰宅。

えー。風呂上がり、久しぶりの再会?
すっかり素敵なパパになっていらっしゃいました。

S君(Sの子供)は、私とも遊ぼうとするが、パパとの遊びはかなりアクティブ。

ちなみにS君は、かなりナイーブな子です。

車を降りるたびに、
「たんぽぽ、ふまないようにね…」と言ったり、
手が汚れるので、自分で手づかみで食べるものなども、口まで運んでもらわないと食べない。
女の子の友達しかできない、と、Sは少し悩んでいた。

まあ、幼稚園に行けば、いろんな子がいるから、変わるでしょ。

Sの趣味が、美術館巡りとジャズとわかり、また深夜まで興奮気味のトーク。

空気も布団も何もかも清潔で、
夢も見ないほどさっぱりと熟睡させていただいた。




翌朝は、もう一人の新婚Yをまじえて、ちょっと遠出。
送ってきたご主人様は、なんと、私を雇用してくれた、人事部長みたいな立場の人。
Yは、社内一の癒し系、と皆が口を揃えて言うようなタイプなので、
このご主人様は、かなり周りの男子社員から悔しがられた様子。

なばなの里、という、チューリップのテーマパークへ。

そして、最高気温は初日26度。二日目17度。。。。

風が寒い!!
コートもってきてない!

びゅーびゅー吹く風のなか、
S君とチューリップを激写しまくった。

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早めにランチを食べ、まったり。

時間が微妙なので、さらりとみられる、名古屋城へ行くことになった。

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S君は、名古屋城では爆睡。
ママは、だっこしたり運転したり、ほんとに大変。

名古屋城を盛り上げる、ナントカ隊の、歴史上の誰かの格好をした俳優?さん。

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私の本気カメラに気づき、カメラ目線をくれたうえ、「こんにちは」と挨拶してくれた。

名古屋城は、まあ、そんなにね、、、と、
さらりと見て、

本場コメダ珈琲へ。
女子のおしゃべりはとまらない。


さて、そろそろ、と、その日のホテルに向かう。

しかし、車で向かうとなると、なかなか大変で、
場所が分からず駅の周りをぐるぐる。
一通も多くて、時間が少し押してしまう。

夕方から、叔父・叔母・兄との飲み会だったのだ。

ホテルで慌てて荷物を降ろして、急いでミッドランドスクエアへ。

景色のいい和食のお店で、飲みまくり。

二件目は、がやがやした居酒屋へ。

たのすぃー!

なにせ、飲み会なんて、久しぶり。

しかも、気を使わない相手。

昔話をたくさん聞いて。
母の話で、びっくりするようなこともたくさん聞いた。

父は三人兄弟なのだが、この名古屋の叔父が一番「がんぼたれ」だったという噂をいろんなところで聞いていた。

がんぼたれというのは、まあ、つまり、不良と言うか、手に負えないやつ、みたいな。

でも、優しいのはとびきり優しい。
けんかっ早いんだろうけど、見たことないからなあ。優しそうにしか見えない。

叔母は、英語をずーっと勉強していたので、今は塾の先生をしているとか。

子供のいない夫婦、ってどんなもの?

それを聞くために会いにいったのもあるかもしれない。

叔母がいうには、
「子供なんで生まないの?なんていう人が、
いざ生まれても何か責任とってくれる訳じゃないからね。
何いわれても気にするんじゃないよ」とのこと。

動物が好きだから、てっきり子供も好きなのかと思っていたら、
子供は苦手なのだとか。意外。


兄は、相変わらず。
パチンコ、車、バイク、食べること。年上の女性。
彼の興味は、私とは少し?違うんだなあ。

でも、すっかり仲良し兄妹になれて、よかった。
昔はよく青タン作ってたもんなあ。けんかして。

彼らの終電まで飲んで、

ホテルの部屋に倒れ込む。

監獄チックなホテルであった。

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翌朝は、暇なので、プラネタリウムに一人で行くことにした。

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早い時間に下見に行ったら、
なんと既に長蛇の列。

せっかくだから、と、寒い中並ぶ。

隣で並んでいたおばさんたちと親しくなったり。

プラネタリウムは、素敵だった。
3D?で星が動いて、宇宙遊泳しているみたい。
世界一のドーム内径なんだって。

そのあとは、きしめん。

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珈琲を飲んで、高島屋など見て、
昼過ぎの新幹線で帰宅。

主人がおなかをすかせて待っていた。

疲れたけど、ほんとに有意義な旅だった。
写真を見て、うっとり。

お土産の手羽先は、手が汚れるからとあんまり食べてくれませんでした。
まったく、男気のない主人だよう。

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郵便局員のハーブ・ヴォーゲル。
その妻で司書のドロシー・ヴォーゲル。

二人の共通の趣味は、現代アートのコレクション。

二人とも芸術の勉強の経験があり、
絵も描いていた。
それが、アーティストから直接交渉して作品を購入するための、
審美眼と、彼らに気に入られる素養となっているのだろう。
人柄がよく、多くのアーティストと友達になって、
彼らの言動が、芸術作品へ、よい影響をもたらしている。

たとえば、アーティスト自身は良いと思っていない作品も、
ハーブの目が輝き、「それはいらないのか?」と、交渉しだすときがある。
そういった、彼らが見いだしてきたアーティストの才能は数知れない。
その才能は、彼らに評価されることにより、伸ばされているのだ。

一作目をAppleTVでDLして見て、とても感動した。
ハーブやドロシーはもちろん、アーティストたちの言葉にも、
思わずクスっとさせられる場面が多い。

二作目は、今日、映画館に見に行った。
彼らの収集した作品たちが、
アメリカの50の州にそれぞれ50点ずつ寄贈される。

この、「彼らのコレクションを分割する」という行為には、
すばらしい、という人と、それは芸術を分割する行為だ、という人といたらしく、
かなり悩んだ様子だ。

しかし、こういったコンテンポラリーアートは、
「体験してこそ華」という気がするから、
多くの人々の目に触れることは、すばらしいと思う。


私がコンテンポラリーアートに触れた経験は、
特に印象に残っているのは、
木場の美術館で、草間弥生のインスタレーションを見たとき。
鏡によって無限のように作られた空間に、光の万華鏡の中にいるように感じた。
宇宙の中に放り出されたような感覚は、忘れられない。


映画の話に戻ると、彼らのコレクションは、
小さなミニマルアートなどが多く、
ほとんどが難解と言えるもの。
それでも、彼らは、その虜となり、収集せずにはいられなかった。

アーティストや、それを育てるパトロン、スポンサー。
なんだか資本主義の香りがぷんぷんしてくるのだが、
彼らは至極真っ当に、
公務員としてきちんと仕事をし、
空いた時間でアートを見まくり、
買いあさった。

その「正当性」が、「生きた芸術」なのだと思う。

お金は、墓には持っていけない。
しかし、彼らが真面目に働いたお金で買ったアートたちは、
アメリカの多くの人々の目に触れ、また新たなアートを生むかもしれない。

とても素敵なお話。

彼らの審美眼とともに、この作品の柱となるのが、
二人の仲の良さ。

子供に恵まれなくても、平凡な公務員でも、
こんなに素敵な共通の趣味が、
世界を席巻するような、ムーブメントとなる場合もあるんだな、
と感動した。

登場している、クリストとジャンヌ=クロード夫妻も素敵。


なにか、二人の柱になるものが見つかれば、
離れることが考えられない!というような、素敵な夫婦になれる。

素敵な夫婦を目指して。

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自由が丘によく行く。

あとは二子玉川。

最近は代官山なども。

新宿三丁目も、元職場なのと、副都心線乗り入れでそれなりに。


雑貨好き。

昔は、新宿三越アルコットで雑貨を売っていた。今はビックロになっている。

元雑貨店員として、という訳ではないけど、雑貨メモを少々。



アカシアの食器

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もともとパイン材のものや、高価な桜の木、オリーブの木、
ブナの木などで作られた食器はたくさんあったが、
「アカシア」という素材が安価なのか、定番化している。
「アルプスの少女ハイジ」で、クリームシチューを入れられているイメージ。

私が好きなのはちょっと深めのサラダボウル。
直径15cm位でちょっと深めの皿、というのはウッド素材に関わらず便利。
サラダをとってもいいし、スープを入れてもいい。
汁気の多いロールキャベツなども。
シリアルにもいい。

なので結婚祝いなどにおすすめかも。

アカシア素材の食器全般に関しては、自由が丘で見たのは、
無印良品、karakoTimeless Confortナチュラルキッチンなどなど、
どこにでもあるのだが、
結局、お値打ちなのは無印な気がする。

昔友人の家で、何の素材なのか、
木製の程よいサイズのコップを見て、探しているが見当たらない。
欲しい。
子供がいる家でも安心して使えていいと思う。



ホーローキッチングッズ

ホーロー

これも3,4年前からよく見るようになった。
IDEETimeless Confort、無印などなど。これも無限に出てくる。
私は3,4年前、結婚したばかりで超節約時期だったため、
OUTLETという自由が丘マクドナルド横の、
中学生女子に人気がありそうな雑貨店で購入した。
ここはかなり安かった。今はもう売っていない。
しかし、ホーローはさびやすいし、ひびが入りやすい。
保温性とか優れているのかもしれないが、
ボウルやバットに使うのに手軽さという点ではステンレスに劣る気もする。
IDEEにあるものなどは高級メーカーのものらしいが、
そういうのはミルクパンぐらいでいいと思う。

自由が丘にも店舗のある「ア・ラ・カンパーニュ」というケーキ屋さんで、
プリンが入っているカップがホーローで、数字が入っている。
これが劇的かわいくて一目惚れして、二つ購入。プリンもおいしかった。


ポーランド製食器
ポーランド


これは、震災後の5月、シアトルに旅行したとき、
パイクプレイスマーケットという市場のようなところで、
ポーランド食器専門店があり、
かわいくて大興奮。
しかしながら、アメリカに行ってポーランドのもの?
というのと、重いのと、高いのと、で、何も買わなかった。

するとどうでしょう。
日本の雑貨店にどんどん並び始めた。
でも高い。激しく高い。そして重そうで使いづらいかも?という一抹の不安。
全部手描きなのだから高くて当たり前なのだが。
ポーランド製に限らないのかもしれないが、
重厚な作りで手書きの北欧・東欧風な食器たちを勝手にそう呼んでいる。

二子玉川のライズの中の食器店や、BALSなどもあるかな?
自由が丘はCIBONEにもあったかな?
CIBONEより駅よりの
パーフェクトスーツファクトリー2Fの雑貨店Momo Naturalにもあった。
あとTimeless Confort。

そして。買わないままに、ブーム終了のきざし?
あんまりかわいいと手に取っている人を見ない気がするし。
雑誌などもさほど…。
まあ、そんなもんである。



花柄系雑貨

これは分類が難しい。
花柄、と一口に言っても。

キャスキッドソン

キャス

キャスキッドソン系は、本家はまだしも、
似たような柄と色合いのデザインがたくさん売られていたが、
最近セールになっているのをよく見る。


ローラアシュレイ

メモ帳(ローラアシュレイ)


ローラアシュレイなどの、
英国の奥様たちがアフタヌーンティーを…
といったコンセプトの雑貨は大昔から人気があるが、
やはり少しシニアなイメージがある。
これは、定番なので好みの問題であり、
あんまり私向きではないのかな、と最近思い始めた。


リバティ

リバティ

私は昔からリバティが好きで、これは手芸品としてハマった。
しかし、リバティ系小花柄からプロバンス柄へとブームが移行し、それもおわりかけ?



マリメッコ
マリメッコ


そしてマリメッコ。
好きだけど、やっぱり高い。
傘やレインコートがかわいいと思った。
フィンランドとか、ポーランドとか、スウェーデンとか、ウィーンとか、
あの辺まとめて買い出しに行きたいものである。
まあ、一生行かないだろうけど。




雑貨店に勤務しているとき、
人生最高に金がなかったので、
「金持ちにこび売って、私何やってんだろう」という
ささくれた気持ちだった。

もっとヴィレッジヴァンガードとか、チチカカとか、
吉祥寺系の雑貨店を想像して面接を受けにいったら、
無印良品よりもちょっと上を目指すシンプル系オリジナルデザインの店だったのだ。

今もその店は何店舗もあって、
私も使っている雑貨はたくさんあるけど、
基本ステンレス系は中国製なのも知っている。
そして最近は低価格帯の商品ばかりになってしまった。


ブームにとらわれず、自分のお気に入りの雑貨を、
きちんと手入れして大切に使いたいものである。

ロイコペ卵

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モクレンブログ

桜も散り、春の嵐も吹き荒れる今日この頃。

皆さんいかがお過ごしですか。


さいきん、ちょっと思うところあって、

積極的に街に出るようにしています。

主に美術展など。


先日は、代官山という、近いけど未知のエリアに繰り出したところ、

思わず興奮しちゃいました。

特に蔦屋書店


三つの建物がコンテンポラリーアートのように並んでつながって、

それぞれのテーマの本がおいてあります。

そして、中央の建物のテーブルや、二階のラウンジに、

自由に本を持ち込むことができるのです。

つまり、座り読み放題。

みなとみらいの店舗でもこのシステムはあって、

あっちはあっちで天井も高くて広くて好きです。

代官山の店舗は、何と言っても、写真集、アート関連の本が充実している。

鼻血出そうになります(生まれてから一度も出したことないけど)

平日の昼間の雨の日だったけど、テーブル席はほとんど満席。

すいているときを選んで、また行きたいものです。


なぜ突然、代官山の蔦屋に行ったかというと、

植田正治の展示スペースがあったからです。

写真集を買わずにはいられませんでした。

砂丘にたたずむ、シンプルな人物像。

とてつもなくおしゃれです。


いつか植田正治美術館に行きたいと思うのですが、

遠い上にアクセスが悪いので、一人じゃ無理かしら?


お一人様、

できてもできなくてもいいけど、

できた方が、確実に世界は広がるよね。

ほんとは気の合う人と行きたいのはあるけど、

しょうがないときもあるのです。


新宿で働いていたときは、

伊勢丹のお姉さんたちとほとんど同じ制服を着て、

昼休みに一人で富士そばでカツ丼を食べたものです。


一人行動、どんどんしていきたいです。

ビスコッティブログ

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