こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

デルマニア

ヴォーデルマ素材の
キャラバンホリゾンタル

を買いました。

と言っても何のことやらさっぱりでしょうね。

エルメスのバッグのことです。

吸い付くようなこのデルマ素材が大好き。さわっていると幸せになれるしっとり感。
ヴォーとは雄牛のこと。
雌牛はヴァッシュです。

私はここ一年半で、すっかりその辺りのことに詳しくなってしまいました。

ヴィトンの製品番号の書いてある位置とか。

シャネルのギャランティ番号から推察できる年式とか。

電車に乗っていても、
「バティニョールオリゾンタル」「ネヴァーフル」「マンハッタン」「バーキン35」「ジャイアントシティ」「ヴェネタバッグ」「YSLのミューズバッグ」

といったバッグの品名当て人間ウォッチングをしています。

二年前まではステンレスのクロムとニッケルの含有率に詳しかったけどね。


そうして、大げんかの末、cut君はこんなものを手に入れました。
とか書くとまた怒られるので、こんなものを二人で買いました。
テレビ

レグザ47インチ

右下のタバコと比較してみてください。

ウチの風呂の浴槽くらいありますね。

これでゲームをやると酔います。酔いしれるのではなく、気持ち悪くなるそうです。


同時にケーブルテレビにも契約したので、今日は録画予約してイチローの特集テレビを見ました。

やっぱり、普段見逃している番組がいろいろあったんだなあ、と実感。

今まで録画機能のある機械は持っていなかったからね。



まあ、そんな感じで、結構高額商品に手を出し始めました。

2年前までは一日をマックポーク一個でどうすごすかに重点を置いた生活でしたが。

豊かな生活っていいなあ。

身も心もね。

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おばあちゃんちのごはん



ご無沙汰いたしております。

いろんなことはあったけど、まあ、なんというか、あまりにチラウラ的にすぎるかな、とおもって、書きあぐねておりました。

チラウラというのはつまり、

「そんなもんはハナカミにもなりゃしねえ!チラシの裏にでも書いていやがれ!」

というもんです。2ch用語ですね。

最近、配偶者に、この「2ch用語」を学ぶ機会が多いのですが、

例えば、「リア充」ですね。これに関しては、
「ヴィッパー」と呼ばれる2chのコアな住人たちが、「このリア充が!」と、
「リアルが充実している人」に対して、
半ばバカにして使うそうです。

でも、私はリア充上等だと思います。できることならリア充でいたい。

会社では小さくなって全く役に立たず、家に帰ってカップラーメンをすすりながら、液晶の虚構の世界の中でのみ大きいことを言いほくそ笑む…ような生活は送りたくない!

ま、そういう人はまれに精神疾患を負ってしまう傾向があるので気をつけましょう。


もうだいぶん前ですが、おばあちゃんちでご飯をいただきました。

写真家で、趣味が陶芸である父の作品(抹茶茶碗)を持っていったところ、

ごちそうを作ってくださったのです。(上の写真)

この素敵なおばあさまは、茶人なのです。お茶の先生をしていたそうで。

そしてもう一人のおばあさまは俳句の本を出したこともある俳人なので、

cut氏は茶人と俳人の孫なのです。

そして新聞記者の息子で写真家の婿。

まあ、自分は営業マンとして、バリバリやってくれればそれでいいです。


しかしあれだね。ベンチャーってもんは、全く社員の労働時間を考慮しないね。

もう二週間は休んでないし、ここんとこずっと6時起き。

今日は休めると思っていたら、6時に電話がかかって、遅延しているスタッフがいるから、かわりに来い!みたいな。。。

私は内助を演じてご飯をせっせと作るも、忙しいと暇なとき程食べてくれないので、ちょっとづつおかずが余っていく…

そしてそれをつまんで太る私…


今日はcut君昼には帰ってきたので、

久しぶりに桐生一馬や北大路欣哉と戯れています。


私は多摩川で白鷺と戯れようかしら。。。


多摩川の白鷺

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itami01.jpg


読書が好きなんだけど、

忙しかったりするとそんな気分になれないときもある。


最近は、怒濤の結婚式も終了して、やっと落ち着いてきて、

私にはゆっくり読書する時間が増えた。

最近は、伊丹十三とか、大江健三郎とか、それにまつわる作家に興味を持っている。

伊丹十三の妹と大江健三郎は結婚しているので、彼らは義理の兄弟。

高校時代から親交があるらしく、

その交流の様子を読むと、彼らの天才ぶりに驚かされる。

「少年時にはじめて会った時から、伊丹さんはまったく特別な人でした。お母さんが特注されたネービー・ブルーのラシャの半外套を着たかれは――もとより高校でそれが許可されていたはずはありません――なんとも美しい少年でした。かれは翻訳されたばかりのカフカの『審判』について確実な意見を持っており、ランボーの詩集をガリマール版で読み、そしてベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲を深く楽しんでいる、という若者でした。」

もともと、伊丹十三は戦中の小学校の「天才学級」に通っていて、

戦時中なのに英語で授業を受けていたそうである。



今日は渋谷のBook Offに行って、本をちょっとだけ買ってきた。


渋谷のBook Offはすごい。

文庫なんか、大型書店なみにそろっている。

しかもその半分くらいが105円という。

近頃は、こういった古本屋で、背表紙だけ見て本を買いあさり、

それをヤフオクなどで売るという、「せどり」という職業があるとか。


先日は、久しぶりにセンチメンタルな日記を書いたけど、

「テレビが欲しい」というcut君に対し、

テレビをほとんど見ない私が、何度も「もったいないよ」と言った末、

喧嘩になったためです。

だって、全く問題ない立派なテレビがあるんですもの。

まあ、そんなことで喧嘩してもしょうがないと、翌日には仲良く買いにいきましたが。

そんなわけで月末にはさらに立派なテレビがやってきます。

月末には私の職業的ななりふりも決まるでしょう。

どうなることやら。。。

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