こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

団地広場


団地住まいとなってから、

早3ヶ月。

住む前の内覧とかの説明では、なーんにも触れられなかったのだが、

この団地、

めちゃくちゃインド人が多いのである。

「人は、ふれあって育つ」という団地のキャッチコピーに逆らって、

隣人との交流がほぼないので、

先日思い切って、子連れのインド人の奥様に問うてみた。

"I would like to ask you why does this apartment have so many foreigners?"

と。英語が話せるようだったので。

すると、

「ああ、インド人のことね。多分、この辺りにはインド人小学校とか幼稚園(kindergarten)がたくさんあるからじゃないかしら」
というようなことをおっしゃっていた。


インド人はすごい。だいたいインドの公用語って5種類くらいあるって聞くし、その上英語と日本語しゃべれたらもう、、、

そんなわけでむちゃくちゃインド人に囲まれて生活しているが、
(多分団地の半分くらいがインド人なんじゃないだろうか?)

私とcut君は全く気にしていない。

インドのラマダンがどこからか聞こえてくるとか、

夕食の時間になるとターメリックの香りがするとか、

そういったことは全くないのである。

インド人たちはとっても礼儀正しいのである。

ただこの広場で、サリーを身にまとっておしゃべりしている。


知り合いに「ウチの団地、むちゃくちゃインド人多いんだよねー」と話すと、

あからさまに嫌そうな顔をされるが、

私たちは全然気にしていないので、どうぞ皆さん遊びに着てください。


夏になってきて、気になりだしたのは、

電車を降りると潮風というか、海のにおいのすることです。

ハンバーグ

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万感の思いからこちらというもの、

なんだかcut君の仕事はめちゃめちゃ忙しく、

結婚準備どころの騒ぎではないのです。

私もすねている場合ではないので、

結婚するんだー、などとうれしげに皆に報告してみたところ、

いろんなお誘いを受け、

土日は遊びほうけていました。


元地元、田園調布でカジュアルフレンチディナーをしてみたり、

こちらも元地元付近、小平市で家飲みをしてみたり。


小学校、中学校の同級生に子供ができていたりしました。



結婚の報告を聞いた親戚のおばさんは電話口で、

「涙が出るね。麗子に見せちゃりたかったね」

とおっしゃり、わたしも感慨に耽ります。



麗子というのはもちろん、この結婚をきっと死んでも喜びまくっている私の母です。


幼稚園の頃から、

「アンタは箸を遠くに持つから遠くにお嫁に行くかもしれんね」とか、

「動物を飼うと子供ができんようになりそうじゃが大丈夫じゃろうか」とか、

ホントに心配ばっかりしていました。


大丈夫ですよ。

草葉の陰でうれし泣きでもしててください。




昨日は深夜11時頃、cut君が「傘がない」とメールで甘えてきたので、

駅まで迎えにいきました。

井上陽水の「傘がない」を歌いながら帰りました。


団地妻は、ごはんの支度をしていたところ、

鶏肉を2キロくらいまるまる腐らせてしまったことに気づき、

ちょっと味見しただけで気分が悪くなりました。

ビールで浄化してみました。というか自棄酒。


小平市の友人の家でいわれたことは、

このブログが「幸せすぎてさー」とのこと。

めちゃめちゃ暗かったり、ノスタルジックだったり、ラブラブだったり、

多少分裂気質が否めませんが、

どうか今後もご理解、ご愛読のほどを。


ではでは今日も会社に行って参ります。

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カット君の弁当

「万感の思いです。」

2009年6月7日 晴れ

都内某所で

cut君が写真家さんに

私と一緒になってもいいかとお伺いを立てたところ、

こんな言葉が返ってきました。


そんなわけで、

2009年、

どうやら私は

cut君のお嫁さんになるようです。

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帰宅するサラリーマンやキャリアウーマンで込み合う車内、私はシートに座ってiPhoneで音楽を聴いていた。
今日も一日ご苦労様。晩ご飯は何にしようかしら。
すると、仕事帰り風の、化粧が濃くも薄くもない、どちらかといえば美人の女性が、人の間を縫って私の方へ歩いてきた。傘と荷物で、移動しづらいのに、どうしたんだろう。
迷いなく私の隣りの男性の前に立つ。男性は私と同じくiPhoneで音楽を聴いている。
男性は、少し白髪が入り交じる髪と黒っぽいスーツで、きちんとした身なりだ。女性が前に来たことに気づいて、顔を上げる。
女性と男性は、にっこりと笑い合う。
二人の間に幸せの雲がモクモクと膨らむ。バランスボールみたいに、こっちにまではみ出してきそうだ。
男性はイヤフォンを外そうとする。女性が小さく首を横に振る。そして細い指で手に持ったケーキの箱を指差す。
「今日はケーキあるよ」その指が静かに伝える。
私と同じ次の駅で降りた二人は、手をつないで歩き出す。

正しい共働き夫婦のあり方である。
これが夢だった。

一度だけcut君と帰りの電車で偶然乗り合わせたことがあった。
でも、ぐでんぐでんに酔っぱらって、ろくにごはんも作らなかった翌日で、深く反省をしていた日だったもんだから、何となく気詰まりだった。しかも、cut君は仕事関係のメールをずーっとしていた。

仕事に疲れていても、この人の顔を見たら、疲れが吹っ飛ぶ。

そういう存在になりたいな。

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