こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

誕生日記念旅行。ブログ開始一周年記念旅行。

第一日目。


中央線で東京駅へ。

特に迷いもせず、無事新幹線に乗れた。


今回の旅行の下準備として、

TAKANOフルーツパーラーのフルーツチョコレートを4つ程土産に買っておいた。

なかなかいいチョイスだったようだ。


新幹線で、東京の駅弁を食す。

なかなか豪華でしょ。
東京弁当







さて、ヒマである。

新幹線って、楽しいよね。ヒマなんだけど。

うきうきするっていうかさ。

そんなわけで、広島駅からさほど遠くない親戚Y夫婦に、

今向かっているよ、という報告のメール。

すると、ウチにきなさい!と意外な返信が。

そんなわけで、広島をぶらぶらしようと思っていたが、

急遽、可部線というものに乗り、彼らの家の近くまで。

やはりディーゼル汽車はいいね。


駅まで迎えにきてもらい、久々の再会。

もうリタイアした夫妻で、とても感じのいい人たちである。

このY夫婦は、祖父母の会社で働いていたので、ウチのの父よりも祖父母に詳しかったりする。いろいろ聞けてよかった。

ここで、祖父母の歴史を改めて知ることも会った。

祖母の父(曾祖父)は、芸備銀行の支店長をしていて、被爆。

金庫に押しつぶされ、即死。

そんなこと、聞いていなかった。

原爆で夫を亡くした曾祖母は、悲しみに暮れて、戦後すぐ亡くなったそうだ。

そうして、私のおばあちゃんは兄妹に支えられて、親のいない生活をして行ったんだなあ。

ドラマティカルな家系である。どこをとっても。


この親戚夫婦の旦那さんも3つのときに被爆している。



実は、ここで旅の予定が狂う。

私のおじさん(以下「モノクル」と称す)が、

仕事を早く切り上げて迎えにきてくれる予定だったが、

バスの修理が入ったとかで(モノクルは車検検査員)、

急遽Y夫婦宅に泊まることとなった。

素敵なごちそう。

ジェットバス、サウナ付きのお風呂で、気分は最高潮。

デッキテラスで語り合って、やはり、「いい人おらんの?」的な話題に…

「引く手あまたじゃけぇ、誕生日は一人で過ごしたかったんよ」と

訳の分からないことを言ってごまかす。


そうして、いい感じでこの日は終了。



翌朝。29年目の朝が明けた。

モノクルが早起きして片道2時間の道のりを

ワイルドなジープで迎えにきてくれた。

このジープはすごい。

もともとジープは、川を渡る為に作られたものである。

モノクルはそれを忠実に守っているため、窓、というか、幌にクリア部分があるだけなんだけど、それが自然とフルスモークになってしまっているため、非常に見通しが悪い。
何カ所か破れたり、風化してしまっている。

男臭さ満点である。

こんなモノクルを見て育ったから、私は女々しい男が解せんのだろうな。

まあ、そんなこんなで、また2時間かけて、私の田舎へ。


市の人口が三万人程度だから、私の大学の在籍人数よりも少ないのである。

かなり面積は広いが。

誰も住んでいない、元おばあちゃんちに、感動の帰省。

素敵なお宅です。


三日市






すぐにお好み焼きを食べに行く。

ミツワソースというかなりレアなソースを使った、隠れ家的お好み焼き屋。

もう、見ているだけで、幸せになれるでしょ。
お好み焼き


だって、「メニュー」とか、「お品書き」とかじゃなく、「定価表」って…

価格表


モノクルが高校生の頃すでに存在していたらしいから、

軽く30年は越える老舗である。

味は極上。広島風お好み焼きというものの本質を感じた。

東京で広島風を食べると、キャベツがべたべたして、全然おいしくないもんね。


満身して、ちょっと挨拶に行こうか、と、祖父母が経営していた運送会社の職員だったF夫婦宅へ。

すると、人が三人くらい入れそうなスピーカーとプラズマテレビに出迎えられ、、しかもフレンチブルドッグが4匹エアコンの下で、、、盆栽が死ぬ程、、、、
ここの奥様に、私の母が、祖母に教え、それを祖母がこのFさんに伝えたという佃煮の作り方を教わる。祖母よりも母の方が料理がうまかったのだ。
遊びほうけていないで、そういうことをとっとと教わっときゃあ良かったんよね。
生きてるうちに。

この奥様には手作りジャム、手作り柏餅、ピオーネ、佃煮、などなど、もらえるものは全てもらった。結果、翌日、ヤマト運輸にお世話になった。


そして今回のメインイベント、墓参りである。


おじいちゃんのうち、というか、まあ、先祖代々の方の家に行ってみる。ここにはモノクルが一人で住んでおり、墓が隣りにある。

ひどいことになったもんだ。駄屋



草ぼうぼう。

モノクルは男気にあふれているので、掃除とか片付けとか草むしりとか、

そういう女々しいことをやっている余裕はない。

この墓付きの家で日々暮らしている。

注意しておくが、この写真は「駄屋」と呼ばれ、昔、牛とか馬とか鶏とか飼っていたところが風化した顛末であり、決してこの中でモノクルが生活しているわけではなく、隣りに本宅がある。

夜中は真っ暗だろうに。

子供の頃はこの家に夜いることが恐怖で仕方なかったなあ。


メインの墓の横にある、古い墓を、いたずらに磨いてみると、

見違えるように鏡面磨きされてしまった。

これできっと悪いことは起こらないね。


さ。風呂だ。

おばあちゃんの家の風呂は、風呂わかし機の関係上、いろいろと面倒くさいので、

車で5分程の「かんぽの湯」でまたまた極上のお湯をいただく。

温泉はいいやね。

(モノクルが住んでいるおじいちゃんの家の風呂に入るとかいう考えは暗黙の了解というか、黙殺されている。それほどひどい状況)


さて、誕生日パーティが始まるよ、ってことで、スーパーへ買い出し。

しこたまモノクルの金で買い込み、宴を始める準備。

再びおばあちゃんの家に戻り、隣りのKさんにご挨拶する。

隣りのKさんは一人で野菜を作りまくっており、トマトからタマネギからナスから豆から、大量にいただく。

とってもいいおばあさんである。まだまだ若い。


ここで、親戚のお兄さんRに連絡。私と歳が近い親戚のお兄さんTにも連絡。

R君は最近結婚したばかり。まあ、過去はいろいろある人だ。東京は恵比寿でカリスマと呼ばれていた美容師だが、今はステーキショップの店長になっている。

T君も、いろいろ過去がある。エリート大学を中退して、真面目に働いている。
ある意味では私と境遇が似ている。

R君のnew wife(フィリピン出身)を交え、私、モノクル、T君の5人で飲んで食べた。

みんなゆっくり休んでから帰ったので、交通手段に関してはノープロブレムだからね。

主賓のはずの私がなぜか料理をしていたが。

私が「この服ラフォーレで買ったの」とか、「スタバに毎日行って顔覚えられちゃった」とか、「ネットでスカイプしてさ」とか、「iPhoneの交換対応を2回もしてもらってね」などとアーバンなセリフを並べたところ、なにかとうらやましがられた。

この市には光回線が通っておらず、T君はダイアルアップ(かなり遅い)でインターネットをしているのである。

情報格差。地域格差。収入格差。ワーキングプア。

そんなコトバも出た。


みんな帰ったあとで、高名な写真家さんの作品群をモノクルと拝見した。

アラーキーじゃないけど、やっぱり、越えられないポートレートを撮っていると思う。死んだ人のポートレートを越えることはできないよ。やっぱり。

まあ、そんな感じでお休み。


翌朝、妙に早く目覚め、モノクルを起こして、またすぐ寝る、という訳の分からない行動に出たところ、モノクルは私が二度寝している間に皿を洗ってくれていた。

ここで要注意。モノクルと私はあくまで叔父と姪という関係であり、一つ屋根の下であろうとも何もないから安心してね。


母の親友だったTさんに電話してみると、すぐに来てくれるという。

久しぶりに会ったが、いい人である。

50代にしか見えないが、孫が高2とは驚きだ。この孫が生まれる前、息子夫婦が結婚する頃から記憶があるから、私もトシをとるはずだ。


さあて、そろそろ行きますか。


ってなわけで、腹ごしらえにRくんのステーキハウスに。

とってもおいしかったよ。田舎のわりに雰囲気がいい。東京に比べると安いし。

モノクルは酔いが残っていたのか、ステーキショップのポールとジープをバックでゴッツンコしていた。車検検査員にあるまじき行為である。でもワイルドなので、キズなんて気にしない。男気あふるる車である。


懐かしい田舎にさよなら。またくるけぇね。

三日市2



2時間かけて広島駅に着き、首尾よく土産を買い、満身創痍で新幹線に乗った。

充実した誕生日を振り返りながら、ふぐめしをたべる。

ふぐめし



現実に帰ってきてしまった。





帰って、写真を見ていると、ポートレートがいいのである。

「わらいじわ」っていうタイトルの個展でも開こうかと思うくらい。

アップ許可を取っていないので、いつか公開できればいいけどね。


人が好きじゃけね。いろんな人に囲まれて、私は幸せだと思ったよ。


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カエルの墓守

ある人のネット日記を読んでいて思ったこと。

その人は、

いいものを、より多くの人に、効率よく仕事をして、効率よく時間を使う。

それをモットーとして、自己啓発本を読みあさっている。

とても素敵な人で、愛する家族に囲まれて、とても幸せそうに生き生きと生きている。


でも、当然ながら、私の生き方と彼の生き方は、全く違うのである。

彼は、より多くの人に与える影響力を求めて模索している。

私は、たった一人に与える深い深い影響力を求めている。


生きるとは、幸せを探し続けることだと私は思っている。

それを止めてしまった人は、私の中で死んでいる。

どこかしら幸せの種は転がっているものである。


ぱりぱりに乾いたシャツに袖を通した時。

アイスクリームがとろける瞬間を目撃した時。

大切な人の笑い皺。



私の笑い皺を見て幸せになってくれる人、きっとたくさんいるでしょう。



ブログ開始一周年、アクセスカウンター1000件突破を記念して、大切な人たちのお墓に行ってこようと思います。今生きている大切な人にもたくさん会って、二十代最後の記念的な誕生日を過ごしてきます。今週末です。

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ポルシェjpg


9月17日。

前々から予定していたお楽しみな休日。

この日はとある高級住宅地に終始した一日だった。



某大手SNSで3年程おつきあいがある

いろいろな肩書きを持った素敵な女性とランチ。

話が合うといいな、とちょっと不安だったけど、

そんな心配無用。

そんなことまで話しちゃっていいのか?というようなことまで

ズバズバさらけ出す素敵なランチパーティーでした。

あげく彼女の家にまでお邪魔して、写真のようなものに乗させてもらいました。

私より一つ年下なのに。すごいことです。


この日はもう一つ予定があった。

この高級住宅地で、別件のお友達と「家飲み」の宴。

男女総勢6名が集まって、料理をしたり、怖い話をしたり。

蚊取り線香はアロマだよね。なんて言いながら。

この家はめちゃくちゃでかいので、

宴を催したのは、余っている客間にすぎず、

騒いでも怒られないしご両親にも一度もお会いせず。。。

帰んのめんど臭さMAXなところでお開き。

よく食べたなあ。


私はお決まりのトマトとモッツアレラチーズにオリーブオイルと塩をかけただけのサラダを作りました。


最近、男ができたわけでもないのに充実した幸福感に包まれています。

こうして、結婚できない女じゃなくて結婚しない女なのよ、

とか言い出すんでしょうね。

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神戸屋





「皿洗いってめんどくさくない?」

「いや、私トンカツ屋でバイトしてたから皿洗い得意なんだよね」

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「基礎体温計ってどこで売ってるかな?」

「薬局にあるよ。私薬局でバイトしてたから」

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「パンってどうやって切るとうまく切れるのかな?」

「引くときに力を入れるんだよ。のこぎりと同じ原理。私神戸屋パンでバイトしてたから。」


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「なんでそんなに袋詰め早いの?」

「私高級スーパーでサッカーって言ってひたすら袋につめるバイトしてたんだよね。」

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「CamCamって出版社どこだっけ?」

「小学館だよ。私バイトしてた」

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「人に声かけるのって勇気いるよね?」

「いや、私丸井で販売やってたから余裕」

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「ケンタッキーとモスだったらどっち好き?」

「断然モスだね。私バイトしてたから」

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「デニーズって制服オタ萌え系じゃない?」

「いやー私がバイトしてたときはそこまで変な人は寄ってこなかったけど」

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「コーヒー入れるのうまいよね」

「パン屋にくっついたカフェでバイトしてたから。まあ、押すとコーヒーが出てくるだけのとこだけど」

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「結婚式の引き出物ってどのくらい前から注文するのかな」

「最低でも一ヶ月前だね。余裕持ちたいなら二ヶ月前。私雑貨屋で皿とかの引き出物発注してたから」

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「スタジオジブリってアトリエも三鷹にあるのかな?」

「いや、確か花小金井ら辺だった気がする。取材のアシスタントで行ったことある」

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リアルな私のバイト経験でした。




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ナゾの料理


ヒマだと食卓に彩りが。って話。

こんな凡庸なブログ書くつもりなかったんだけどなー。

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アンディウォーホルというアーティストがいた。

私はマセガキだったので、

多分小学校高学年からのファンである。


ウォーホルはゲイのアーティストとして有名だね。

草間弥生は「まねされた!」って怒っているけど。

まあ、アーティストにどっちがえらいとかないもんで。

私はどっちが好き?って聞かれたら困るなー。

そのくらい、あの時代のアバンギャルドアートは大好きです。


まあ、そんな根底があって、

何となく雑誌を繰っていたら、

職場から30歩程歩いたところで

Andy Warhol by Hysteric Glamour

という展示販売をやっていることが発覚。

ヤバい!行かねばー!ってことで、

展示初日午前中に行ってみると、

行列して入場制限。

仕事前だったので、泣く泣くあきらめ、

翌日の昼休みに制服のまま行ってみた。

今度はふつうのお店と変わらず、

ゆったり見られた。

でもお目当てのTシャツワンピがなくって、

計三回のご来店となってしまった。

優しいお姉さんに顔を覚えられてしまった。

ワンピ

ああ、やっぱりキャンベルスープいいよね。

美術年鑑の解説によると、

人々はキャンベルスープのロゴを見て、中身の味を思い出す。
つまりキャンベルスープのロゴは複製である。
複製を模写したウォーホルの作品は、複製の複製。
それをシルクスクリーンでプリントしたTシャツが販売されている。
私たちは複製の複製の複製を着て歩いていることになる。

というようなことが書いてあった。

このTシャツを見ても、だれもキャンベルスープの味なんて思い出さないだろうし、

現代日本人でキャンベルスープを食したことがある人がそんなにいるとは思えない。

アートは時に人々に与える印象すら変えてしまう。

きっと人々がこのTシャツを見て思うのは、

あの人ゲイかな?とか。

かっこつけやがって、とか。

そういったことなんじゃないでしょうか。

それくらい彼の与えた影響力はすごいのです。

しかし、そうでもないのかな。

アンディウォーホルは一般教養だと思ってたけど、そうでもないのかな。

私は自分の知っていることはみんなが知っていると思ってしまう節があるのでタチが悪い。

こんなものも売っていたよ。
ベアブリック


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iPhoneというものは便利きわまりなくって、

無料ダウンロードできるソフトもいっぱいあるのです。

今回使用したソフトは、「30min」というもの。

GPS情報を発信して、現在位置を確認、

30秒以内に今いるところの近くにある食べ物屋さんを検索してくれる。

よその人が書いたブログにジャンプ、拝読できるようになっている。


そうして見つけた「北海道ラーメン ピリカ」。

ピリカ1


以前から気になっていたものの、

ヴィジュアル的に女の子が一人で入っていいものか迷う。

しかしグルメブログに、「うまい!安い!」と絶賛してあったので、

行ってみることにした。


一人ラーメン屋の正装であるとされる、

ひいきの球団(もちろんCではじまる)のキャップをかぶって、

レトロなガラス戸をスライド。

あまり愛想が良いとは言えないちっさいおじいちゃんがみそスープをこねている。

しかし内部の様子は意外と手入れが行き届いている。

「古い」=「キタナイ」と思って行くと、大間違いである。

まだ時間が早かったこともあり、ちっちゃいおじいちゃんとサシでの勝負。

グルメブログに乗っていたのと同じ、みそコーンラーメンと餃子をオーダー。

すると…

うまい…!

コーンももやしも惜しみないどころか、チャーシューがない代わりにひき肉が入っている。麺も太すぎず細すぎず、中縮れ麺である。

そして餃子が感動的にうまい。なんと一口サイズでもないのに一皿8個も。


感動して食していると、大学生らしきオシャレロンゲコキタナイ青年が入店。

「半ライスと炒飯」と訳の分からないオーダー。

きっとそれが彼の中でのカウンターカルチャーのキーワードなのだろう。

「ウチは炒飯やってない」とちっちゃいおじいちゃんに一括され、

彼は完全にアウトサイダーになって、おとなしく餃子とライスをついばんでいた。



気になったのはお値段である。

ここのお店、時価なんです。


ピリカ2

ブログには私がオーダーしたのと同じメニューで850円って書いてあったけど…


そこへ手慣れたおばちゃんが、「15分後にとりにくるから作っといて」とテイクアウト申請。

「みそふたつと餃子一皿ね」

1050円



………って、おい!おかしいだろ!

今どき二人分でその値段?


まあいい。

もう、お腹いっぱい。たとえ百果園のメロンですら入らないだろう。

満身してお会計。もしや一見さんは高かったりとか。。。。

「ごちそうさま」

750円

はあ。こりゃあ。もう、この町が大好きになった瞬間です。

グルメブログ掲載時よりも100円値下がってる。。。。

結局どこにも値段が書いてないので、餃子がいくらなのかとかは分かりません。


場所もお教えできません。

だってあのちっさいおじいちゃん、超多忙になったら、確実に天界を見てしまう。


そんな充実した休日でした。

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合コンイメージ

9月3日。
ハードスケジュールの休日。

・クリーニング屋にワンピースをとりに行く。

・美容院に行く

・病院に行く(シャレじゃなく)

・新宿で友人の誕生日プレゼントを買う。
 ブランド直営店巡り。
 ファンデーションを新宿伊勢丹で見る。
 結局サンプルをたくさんもらって、予定していないグロスを買う。

・副都心線で渋谷へ。
 友人と落ち合う。
 女子5人でカフェに集合し、打ち合わせ的な…

・合コン的飲み会がスタート。
 男性陣は6人。

今回は幹事ということもあり、保護者的な存在で参加させていただいた。

今まで合コン幹事というものをさせていただく立場になることがなぜか多かった。
なんでこんな内向的な人間が幹事など。ナゾだ。結局いいように使われてるってこと?

過去には合コンにはあまりいい思い出がない。
調子に乗って飲み過ぎて歌舞伎町の路上に倒れてみたり。
東大合コンでコンピュータウィルスの話をされて女子全員ドン引きしたり。

しかし今回は、男女ともに楽しめたようでよかった。
カップルができるとかではなく、その場の雰囲気を楽しめた感じ。

お開きの時、携帯電話の赤外線が飛び交う中、一人疲れて煙草を吸った。
私のケータイには赤外線はついていない。iPhoneも不調だった。

男性幹事の子と前夜、ミーティング的電話をしたところ、話が流れに流れて3時間にも及ぶ長電話になってしまった。
しかもあとから聞いたけど、スカイプ環境整っているらしく。
早く言えよ。電話代返せ。

まあいい。飲み代はかなり女子少なめの設定にしてくれたので。
しかも翌日誕生日の女の子がいたので、プレゼントを買ってくれたり。

何かと疲れたけど、なかなか達成感のある一日だった。


最近、何かと充実しているので、タイアードでファッキンなブログになっていることをご容赦ください。
平凡で幸せであることは時につまらんことなのです。




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