こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

夕飯コンテンポラリー
夕飯を、

コンテンポラリーアート風に

並べてみました。

嫁入り道具の

ロイヤルコペンハーゲンは

こんな風に役立っています。



なめろう


アジを一尾買ってきて、

自分のために三枚おろしにして、

なめろうを作りました。

なすの炒め煮と

インゲンのごま和え

キュウリとわかめの酢の物

このあとデザートに

香水梨とプリンを食べたので、

きっと体重が増えているでしょう。

しかしさすがに作りすぎたね。

誰か食べに来んさい。




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パスタ2


iPhoneを買った。

昨日は、スカイプで師匠と長電話した。

もう、mac歴12年を数える私には、

夢の板である。

私がマックを始めた頃は、インターネットがこんなに普及していなくて、

niftyでパソコン通信をしたりしていたものだ。

「ピーッ、ゴロゴロゴロ…」と、音に趣のあるモデムで。


写真は、今日の夕飯。

このブログ草創期の

「やまもりのパスタを箸で食す」

のころから、だいぶん環境が変わった。


まず、こんなこじゃれた創作パスタを作れるようになったこと。

今日は、辛高菜とたらこの瓶詰めとごま油といりごまとネギを適当に混ぜてみた。

キュウリの野菜スティックはみそマヨネーズでいただく。

うますぎてキュウリ一本ぺろりと食べてしまう。


後ろのタバコのカートンボックスはご愛嬌。


などと感慨に耽りながら、

インターネットとiPhoneいじりを窓を全開にして煙草を吸いながらやっていると、

左足小指がむずむずする。


見れば、Gが小指を這っていた


この段階で、一般女子ならば、

ぎゃー!!!!」といったところだが、

私の場合、軽く足を降る。

窓の外に向けて降ったが、まだ室内にいる音。

いきなり飛んだりするアクロバティックなヤツでもなかったので、

ティッシュで一撃でしとめた。


さすがに寝ているときに顔を這われたら嫌だし、

衛生的にもいかがなものかと。


やっぱり、虫も殺せない男とはつきあえんなあ。

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bleu02.jpg


4リットルばかりのビールを飲んだところ、

倒れ込むように深い眠りにつき、

まだ朝とは言えない時間に目覚めた。


コンビニで

牛乳と食パンとタバコと新聞という

非常にシンプルな買い物をする。


肌寒い雨と、五輪閉幕の知らせに

夏の終わりを感じた。

今日は人生で最高額の給与が振り込まれている予定。


今年の夏は、

コートダジュールでキンキンに冷えたシャルドネを飲みたい

とか

ワイキキでピニャコラーダをのみたい

とか、

うだうだ言っていたが、

結局、水着を一度も着なかった。

記念すべき夏と言っていいだろう。


この夏、私は新しい職とソファとチェストとプリンターを得た。

前職では、苦行のように物欲を押し殺していたが、

今は生活に余裕ができた。


あの人の誕生日を忘れていた夏だった。

あの人は夏の生まれだった。

もともと私生児なので、誕生日が定かでなく、

家族も本人も忘れることが多かった。


でも、生誕60年の誕生日を忘れてしまったので、

どこかその辺で文句を言っているのかもしれない。

最近妙に涼しいのはそのせいだろうか。

ごめんね、おかあちゃん。

還暦おめでとう。

アジの三枚おろしの動画を研究していて、

おかあちゃんがいればこんなことしなくていいのにな、と思ったよ。

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001.jpg




もう昨日になってしまったけれど、

終戦記念日だから、

それについて書こうと思う。



私の父方の祖父は、広島で被爆している。曾祖父と一緒に、広島駅で。

当時祖父17歳。

曾祖父は、切符を買いに少しだけ祖父からはなれた。

その少しの間に、閃光。

曾祖父は、なんとか無事で、祖父を探しまわったが、見つからなかった。

途方に暮れて、備後地方の田舎にある家に戻り、

死体がない葬式を執り行おうとした、その日、

祖父は帰ってきた。

皆、亡霊かと目を疑ったそうだ。

祖父は、頬に釘が刺さり、動けなかった。韓国人に助けられ、

学生服が軍服に似ていたため、軍人と間違えられ、

手厚い看護を受けて、なんとか帰ることができたという。





私の母方の祖母も、広島の市電の中で被爆している。

これは、本人に聞いたので、確実な話。当時祖母20歳。

祖母は、軍の会計係をしていて、通勤のため、路面電車に乗っていた。

路面電車は満員だった。

そして、自分の乗っている電車に爆弾が直撃したのだと思ったという。

窓際にいた人たちは、皆、ガラスが刺さって動けなかったり、

運転手は吹き飛ばされてしまったりした。

祖母は、満員の真ん中にいたので、ほとんど無傷だった。

とにかく外に出ると、みな、体が火傷だらけなので、

手を前に挙げて、皮膚がくっつかないようにしていたという。

水を求める人が多くいたが、あえてそれを無視したという。

家に戻って、自分の母と弟を逃げさせて、兄と消火活動をした。

もう、街全体が火の海で、たった二人で消火活動をしたって、無駄なのに。

9日後には、日本は戦争に負けてしまうのに。

非国民と思われたくないから、一生懸命消火活動したけれど、

結局あきらめて避難した。

その時、黒い雨が降った。重油のようだったと言う。

結局、その三日後に、曾祖母は眠りながら死んでいた。

祖母も、戦後だいぶんたってから、甲状腺を摘出する手術を受けて、

一生薬を飲む生活だった。


亡くなる1年前くらいに、死期を察したのか、話してくれた。

本当は思い出したくないんよ。と。


彼女と一緒に、一度だけ原爆慰霊祭で黙祷したことがある。

黙祷が終わって、顔を上げると、気丈な祖母の目から涙があふれた。

中学生だった私は、その涙の重みを、今も忘れない。



そんな父方の祖父は、妻をとって子供(父)をもうけたが、妻を結核で失い、

母方の祖母は私生児として母を生んだ。

備後地方で、被爆体験を持つ男やもめとシングルマザーが出会い、結婚した。

連れ子同士となる、

結核で本当の母ををなくしたおとうさん、

本当の父親を知らないおかあさん。

血のつながらない兄妹は禁断の愛を乗り越えて、晴れて結婚。

なんやかんやあったけれど、兄と私が生まれたのです。



こんなややっこしい家庭環境じゃあ、

ファミリーコンプレックスになっても、しゃあないなあ。


とにかく、戦争がもたらした、運命を、感じずにはいられないのです。


それなのに、今日、スタバでタバコを吸っていたら、

右翼の街宣カーで、終戦記念日を思い出した私。

だめだね。

生かされてるんだから、一生懸命生きようと思います。

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花火1

8月10日の話ですが、

東京湾花火大会に行ってきました。

今回は、レインボウブリッジ一望のお宅に住む、

新婚さんが子供を産んだので、そのお祝いもかねています。

この高校時代の友人である新婚さんは、

どうしようもなくアグレッシブで、

一人でガーラ湯沢でスノーボードに行ったり、

マニュアルカーを2台廃車にしたり、

女とは思えない感じなのですが、

見事に母親になりました。

花火2

今回の撮影のサブテーマは、人ごみ、です。

トイレに並ぶ女子が多すぎて、あきらめたりしました。

でも、彼女のマンションは、東京テレポート駅から5分くらいなので、

海からも3分くらいで、

余裕綽々です。
人ごみ


ちなみに、彼女のマンションからのウインドウビューはこんな感じです。

こんなところに干されるとは、

洗濯物冥利に尽きるねえ。
レインボウブリッジ

今回、撮影者は、気合いを入れて、

浴衣にデカイ一眼レフ、という

結構目立つ格好で行ってみました。

そしたら、

「今度屋形船パーティーがあるんですけど、是非浴衣で着てください」

と言われました。

浴衣パワーすげー
ゆかた


撮影者は、セルフポートレートが下手なようです。

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ニース海岸1

シルクサテンのドレスにピンヒール
キャビアスキンのパーティーバッグを持って
颯爽とレッドカーペットを踏む自分。

パーティーのあとは
かわいい恋人と
コートダジュールで
休暇を楽しむ。

そんな夢を家賃5万3千円のアパートで描いています。

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ドーム

おじいちゃん、おばあちゃん、

あなたは、
あの日、
あの、世界で一番熱い町で
何を思いましたか?

Dear, Grand father and Grand mother,
What did you think? On that day,in the City most hot in the world.


あなたたちがあの時がんばってくれたおかげで

いま、わたしはとっても幸せです。


「いいかい、戦いを終わらせるための戦いというようなものはどこにもないんだよ」とカラスと呼ばれる少年は言う。「戦いは、戦い自体の中で成長して行く。それは暴力によって流された血をすすり、暴力によって傷ついた肉をかじって育って行くんだ。戦いというのは一種の完全生物なんだ。君はそのことを知らなくちゃならない」

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