こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

ume

きょうはおやすみ。

この前のお休みは、一日寝て過ごした。

その前のお休みは恵比寿と渋谷に行って写真展と映画を見た。

今日は、朝、というか昼に、警察の人が来て、

よくわからないけど、サミットがあるから、このアパートの大家さんの電話番号を知りたいとか、本当によくわからないことで、起こされた。

でも、おかげで、早く起きれたので、

カメラを持って、お天気がいい昼間を楽しむことにした。

梅が咲いていたよ。

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駄家

私の田舎では、母屋のとなりに、「駄屋」というのが存在する。

だや。

新明解国語辞典では、のっていなかった。
ネット検索してみると、「楽駄屋」という駄菓子屋さんが存在するだけで、
どうやら広島備北地方特有の方言らしい。

気になったので、
最近肺気腫を患いだした
車の修理工をしているおじさんにTEL。
「あのさー、そこにある納屋でも母屋でもないとこのことなんて言う?」
「駄屋」
「駄屋ってなあに?納屋とどう違うの?」
「農作業する道具がおいてあるんが納屋で、
 牛とか馬とかそういうんを飼っとるところが駄屋なんよ」

駄屋。。。

駄目の駄。無駄の駄。。。。

とにかく私の本籍地にある駄屋は一目で駄目な小屋のオーラを出していて、
見るも無惨に屋根が落ちてしまっている。
おじさんのジープやらキャンピングカーやらレアもののフェアレディーゼットやらがナンバーもなく、シートの隙間から草が生えている状態でおいてある。
当然牛や馬はいない。

父が子供の頃には、そこにはヤギがいて、父は母乳ではなくそのヤギの乳で育ち、やがてありがたいことに肉が食べれるくらいに成長した父はありがたくそのヤギの肉をいただいたそうだ。
鶏なんかも飼っていたらしい。
鶏はすぱーんと首をはねて、首なし状態でも10歩くらい走るらしい。
そしてありがたい鶏肉がいただけるのである。


ちかごろ命の尊さなどが叫ばれるが、
それは、ありがたみがないからなんじゃないかな、と思ったりする。

犬に針金が巻き付いていただけでテレビのニュースになってしまうご時世である。
そのニュースを見ながら、「かわいそうにね、なんとかしてあげたいね」と家族団らんのすき焼きを囲む核家族。そこには犬の何十倍も大きい「殺された」牛の一番おいしいところ。
スーパーのパックに入るまでに、いかにハードボイルド、冷酷非道な惨劇が日々行われているか。
そこのありがたみを知らないでぬくぬくと生きていていいのだろうか。


ローレックスつけて洋モク吸いながら最新式のiMacでブログを書いている自分。


本当にこれでいいのか?



写真*アパートの近所にあるヨシダヤという酒屋さん。ここも見るも無惨です。

追記。そこのありがたみを知りたい人には、「豚の死なない日」という本をお薦めする。
「蛇にピアス」で芥川賞最年少受賞した金原ひとみの父、金原瑞人が翻訳を手がける、切なくも生きて行く尊さが描かれた作品である。

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カルパッチョ

6日7日と長距離移動して

こないだ漁船が沈没したあたりに行きました。

炊き込みごはんとカルパッチョとシュークリームを作りました。



今幸せの絶頂という親友と。


幸せかあ。

家に帰って電気がついててカレーのにおい。

アイロンのぱりっときいたシャツ。

隣で聞こえる寝息。

ひとはだ。

結局幸せって。そうゆうもんなのかなあ。



友達の家に遊びに行って、

いろんな生活をのぞく楽しみというのがある。

水回りがピカピカだったりすると、ちょっと尊敬する。


今日はいろんなことあって精神的疲労。

明日はお休みなのでゆっくり眠ります。




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今年2度目の資本主義上陸です。

「ライラの冒険ー黄金の羅針盤ー」を六本木ヒルズで見た。

私の見たい分野の映画ではないのだが、

会社がタダ券をくれたので。


友人を誘ってみたところ、

仕事終わりで終電がある、

という微妙な時間帯にマッチしたのがヒルズでした。


会社の総務の人がきっとこの映画をセレクトしたんだろうけど、

あたりさわりがなさすぎます。

タダなので文句はいいませんが。


内容としては、他の人のレビューを見ると、

ハリポタとかロードオブザリングの完璧な後追いみたいですね。

ハリポタを1作見ただけなのでまあ、CGはすごいね、というしかないなあ。

ストーリーが飛びまくりでついて行くのに必死なわりに、

結果としては子供向け、みたいな。


ゴージャスな映画館で、

とてつもなく金のかかった映画をタダで見る。


それが資本主義の「オツ」なのかもしれませんね。


私は、やっぱり映画といえばヒューマンですよ。

時給の倍するチケットをぼろぼろの財布から出したお金で買う。

金払ったからつまんなかったらぼろくそ言う。

面白かったら大事に心の隅に置いておく。

ぼろぼろに泣く。

何回も見る。


こういうイズムで生きたいと思いました。



今気になる映画は、「人のセックスを笑うな」と「ガチボーイ」です。

ちなみに「ライラ」は3部作なのですが、

この酷評であと2作作れるのかナゾです。


私はこれが今年映画館初でしたが、

今回一緒に行った友人は今年21作目だそうです。

世の中いろんな人がいるもんです。

6000000000個のイズムがあります。

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