こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ringo.jpg



ある日、なんだか誰かとしゃべりたくて、
チャリで5分くらいのところに住んでいる友人Fに電話してみた。

えーと…F子F子…
「ピッ」(通話ボタン)
「トゥル…もしもし?」

はやっ!

「今ねーあんちゃんにメール打とうと思ってたのーー!」
「やばいー相思相愛!?」
「なに?いま家?行こうか?」
「おう!来よう来よう!」

こうしてだらだらお菓子を食べながらしゃべるのです。

友人Fが知っていて私の知らなかった単語
・ドックん=関ジャニの錦戸君の愛称
・宮さん=宮崎駿

私が知っていて友人Fが知らなかった単語
・ピンサロ
・吉原


これだけ見るとFがオタクで私が変態のようだが。

もっといろいろあるんだが、
これだけ「すきなもの」の分野が違う人同士でも、
友達になれるんだな、と実感。
私は決して上記のものが好きな訳ではないが。

友達って、知らない言葉とか世界を、補い合って、
高め合ってるんだと思った。

ちなみに私たちのテーマソングは、
「青春の影」(チューリップ)

いつまでも大人になれないフリーター集団です。
誰かが自分の心に続く長い一本道を迎えにきてくれるのを待ってる。

でも、待ってるだけじゃあ、だめだよね。
スポンサーサイト

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
新聞w

昨年の今頃、新聞に投書しました。

そして掲載されました。

図書カードをもらいました。

これで新聞投書掲載率二分の二。100%です。

以下、転記。

 私は自他ともに認めるヘビースモーカー。しかし携帯灰皿を持ち歩く程度のマナーは持っている。
 ある夜、ファストフード店の喫煙席でタバコを吸っていたら、明らかに中学生とおぼしき男女数人がタバコを吹かしていた。私は悩んだあげく店の人にチクった。彼らは注意されて店を出て行った。
 すると今度は、高校生とおぼしき男の子たちがタバコを吹かしていた。私はまた悩んだあげく、「ここ、たまに警察くるらしいから気をつけた方がいいよ」とだけ告げて店を去った。
 そのあと、なぜか自己嫌悪に陥った。店には20代くらいの若者しかいなかったが、私以外の成人は誰も注意しないのだ。
 確かにタバコは体に悪い。税金も上がった。肩身が狭いこと、この上ない。もうすぐ、タバコ自販機が成人識別式に替わる。身勝手かもしれないが、成人にはマナーを守ることでタバコを認めてもらいたい。でも、未成年はルールとして吸うのはいけないのだ。
 20代が10代に注意するのは勇気がいる。そんな勇気を持たなければならない世の中に、憤りを感じる。



まあ、何が言いたいかと申しますと、未成年に注意することもマナーのうちかな、とか、そんなことです。
そしてマナーを守るから、吸わせて。ってことです。


そんなことを書いて投書してしまうくらいタバコ好きの私に、危機が訪れています。

なんか肺がおかしいんす。

思いっきり深呼吸すると喘息の人みたいな咳がでるんす。

やばいなー。

吸いたくないけど、吸いたい。

揺れるオトメゴコロのようです。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
時計


やっちまいました。

2時間半ほど寝坊しました。

10時半出勤のところ、10時に起きました。

朝、一人で店番なので、11時の開店には、なんとか間に合うよう、ダッシュダッシュダッシュ…

10:00に起きて、10:57にタイムカードを押すという、

女とは思えない動きを見せました。


遅番→早番でつらいのは重々承知だったのですが、、、

前夜、2時間近い長電話とブログ更新と転職サイトを見ていたら、、

いつもより心地よい目覚め。

アラームが聞こえませんでした。。。。

入社後初の寝坊遅刻でした。。


昔、子供服売り場で働いていたときは、もっと遅刻魔でした。

それ言い出すと高校のときなんて、ほとんど単位落としてました。

それがきっかけで夜間大学行ったようなもんですから。

多分生まれもって睡眠生涯というか、夜型、なんですねえ。




それより最近エロコメントの削除がめんどくさくてたまりません。

この程度のブログならmixiでも同じと思われるかと思いますが、

エロコメントが多いということはアクセス数が多いということなので、

まあよし。

でもアクセスカウンターの見方が分からず、未だ何人訪れているのか知りません。。。。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
ゴールデン

今日は何の日だか知らないけど

祭日だったようですね。

私は今日は四連勤終わってやっとこさ休み。

前々から、友人Jと遊ぶ約束になっていて、

うちに遊びにきました。



片道35分の道のりを真冬のサイクリングでやってきました。

電車だと大回りになるので、

結局チャリの方が地球にもお財布にも体にも優しいという結論に至ってのことです。

私もチャリで中間地点まで迎えに行き、

うちについたときに食べたアイスの爽快感ったらなかった。



日も暮れ始め、何か作ろうか、ということになり、

スーパーで食材と「淡麗グリーンラベル」を買い込み、

レッツクッキング。


私は小さめな電話ボックスぐらいのミニキッチンでシチューを作っていました。

と、Jが何か手伝うというので、

大根サラダを作ってもらおうと大根を切ったとたん、

百円ショップで買った包丁が崩壊

崩壊した包丁を微妙に押さえつつ悪戦苦闘しながらシチュー作りに没頭していると、隣で悲鳴が。

Jはフードスライサーで大根ではなく小指をざっくりすっぱりスライスしてしまったのでした。

かなりの深い傷で、止血しようにもうちには絆創膏がないことが発覚。

てんやわんやになりながらも、なんとかシチューを食べ、お菓子を食べました。


Jはシチューができていく様にいたく感動していたので、

「作ったことないの?」ときいたら、「調理実習以外ではない」と言われました。


最後にYouTubeで「The World of Golden Eggs」を見ました。

日産ノートのコマーシャルでおなじみのアメリカンジャバニーズアニメです。

面白いので、皆さん見てみるといいよ。とJがすすめてくれました。



Jは帰りにコンビニで絆創膏を買い、もしかしたら縫った方がいいんじゃないかという深い傷を手袋で隠してチャリで夜道に消えて行きました。

なかなかハプニングな一日でした。


教訓*カレーもシチューも作ったことのない人を教え諭す前に、絆創膏とマキロンぐらいはお家に用意しておきましょう。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
父が消えた



今日は、書くネタがないなあ、なんて、

84年製のボタン式テレビで、

教育テレビの演劇を見ていた。


作家である夫と死期が近い病気の妻の演劇。

主演竹下景子。




ものがたり終盤、

妻が亡くなった夜、

ひとりぼっちで作家は飯を食べている。

雪がちらつく。

「おい、雪のおちてきたぞ」

おもわず口にするも、その台詞に答える相手は、

もうだれもいない。


そんな、静かで、

見る人が見れば胸糞が悪くなるほど暗い演劇を見ていたら、

赤瀬川さんを思い出した。


赤瀬川源平という人。


老人力、という本を書いた、今はほんまもんの老人です。


高校時代、恥ずかしながら美大を目指していた私は、

この人の一字一句、一挙手一投足に惚れていました。

春樹とは違って、しみじみと、

ああ、好きだなあ。って思える人です。

この人は、「尾辻克彦」のペンネームで芥川賞をおとりになっていて、

その受賞作「父が消えた」は、本当に大好き。

文庫版収録の、「月に触る」「お湯の音」などには、

愛娘「胡桃子」ちゃんとの父子家庭の様子が切なく描かれていて、

胸がぎゅっとなります。


日本映画にも日本純文学にも言えると思うんだけど、

「せつなさ」に重きを置いているんじゃないかな。

学術的に純文学とは何ぞや、というのは私は無学なので知らないけど、

結局は「せつなさ」を描きたいんだと思う。


そんなことをぼんやりと考える真夜中でした。


ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
BWD-1417.jpeg

そんなわけでまたDVDを見ました。

「TOMORROW 明日」です。

原爆投下前日の長崎を舞台にした、

何でもない家族の、ある日常を描いた映画です。

黒木和雄監督。

黒木和雄は、宮沢りえ主演の「父と暮らせば」も撮っていて、

それがあんまりいいので、今回これを借りました。


わたくしは広島の被爆三世でございます。

戦争とか平和とか、だからちょっとうるさいよ。


戦時下の人々って、

戦争を経験した、

とかいうなまやさしいもんじゃなくって、

戦争を、「生きて」るんだと思う。

死ぬまで彼らの中の戦争は終わらない。


そういう私だって、戦争を生きているのかもしれない。

単純な平和主義者で終わりたくない訳ですよ。


戦争をなくそう、というのは簡単だけど、

簡単に警官が銃を持つのを止められますか?

子供がけんかしているのをただ止めればいいのですか?


人間は怒りや悲しみがあってこそ喜びもあるのです。


ま、そういうこと言ってたらきりがないので、

今自分にできることをやるだけです。


自分ばっかり傷つきたくないんじゃなくって、

相手を傷つけるなら、

その相手にも大切な人がいるのを忘れないでね。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
main.jpg

六本木ヒルズに行ってきました。

迷いまくり。

バリアフリーとか無視した建造物群。

老人とか子供とか、酔っぱらいとか、

永遠に目的地にたどり着けないと思う。


資本主義の残り香をたっぷり吸い込んで、

雪の降るなか東京タワーを見ました。


現代のピラミッドの突端に位置する場所に

自分の一親等以内の撮った写真が

でかでかと張り出されている。

それは感動すべきことなのかもしれないけれど、

どうにも他人事に感じてしまうのでした。


森アーツセンターに入る前に、「傘を預けてください」と言われ、

どうでもいいビニ傘を鍵をかけて預けたんだけど、

展示を見た後、レストラン街に寄って、

飲んでたら、

傘のある位置がわからなくなって、

右往左往。


その後も地下鉄の入り口にたどり着くまでに右往左往。

そして大江戸線新宿駅から西武新宿駅まで歩くという

無謀なことをしたために、

新宿でも右往左往。

なんとか西武線に乗れたら、友人は疲れて眠りこけてました。


教訓:六本木ヒルズで飲むなら、六本木ヒルズに住むか、
   ホテルに泊まれるか、タクシー代を払える余裕を持って飲みましょう。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
あひかも

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」をDVDで見ました。

ボブデュランのBGMと、日本映画らしい「間」が良かった。

主人公の椎名が愛嬌というかおかしみがあって愛らしい。

なんというか、日本映画って、洋画だと味わえない空気感があると思うんだよね。

洋画だと字幕読む分味わいきれないもんがあるじゃない?

英語がわかれば一番良いのだが。

みんなもっと日本映画見ようよ。


ただ、大どんでんものなだけに、

原作を読んで大感動していた私には、

ちょっと物足りなかったかな。

この原作はすごいよ。読んで損しない。

ただ、映画を先に見るとモチベーションが下がると思われるのであしからず。


このようにして、

原作を読んで、それが映画化されたのを見ると、

あまり当たりません。

「佐賀のがばいばあちゃん」は良かったかな。

「しゃべれどもしゃべれども」も、
原作の人間関係の微妙なニュアンスまでは出せていなかった。

「東京タワー オカンとボクと時々、オトン」なんか

大泉洋編のドラマと速水もこみち編のドラマとオダギリジョー編の映画と

全部見たけど、それなりに感動はするんだけど、

やっぱり原作にはかないませんね。



なんだろうね、本を読む方が時間がかかるから、描写も細かいし、

思い入れが強くなるんだろうね。

「がばいばあちゃん」が映画の方が良く感じたのは、

原作がとってもライトなエッセイ調だからでしょうね。


本を読み込んで行くと、想像力が羽ばたいてしまうというのもありますな。

頭ん中で映画化!みたいな。



明日はお休みなので、これからまたDVDを見ます。

その感想はまた後日。。。

私の映画評論には「瑛太マジかっこいい!!」とかいう

ストレートな批評はでてきませんので、あしからず。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。