こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

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仕事帰り、

高名な写真家さんのマンションで

ごちそうをいただいた。





私の職場からは、地下鉄で6分ほど。
空を見られるのは、地下鉄出口からマンション入り口までの
徒歩2~30歩のみ。

雨の日なんか、便利でいいんだけど、
ウチに帰る、という感じがしない。

東京という名の巨大な集合住宅に住んでいるイメージ。


写真家さんのマンションから我がアパートに帰るときは、
地下鉄から私鉄に乗りかえて30分ほど。

新宿のネオンがギラギラしたところから、
だんだんネオンがとぎれとぎれになってきて、
うらぶれた駅に停車して、
さびれた駅前のスーパーをチラ見しながら帰る。

やっぱり、家に帰るって言うのは、こういうことだね。


線路の突端まで旅に出たいと思う。

どこまでも続くように見える線路は、

噂では終わりがあるらしい。

私は稚内も行ったことないし、関門海峡をわたったこともない。

この目で確認していないから、

線路は宇宙のように無限に広がっているかと思える。

交通手段を鉄道に限らなければ、
地球は丸いらしいから、
どこまで行っても果てがないのだろうね。

果てのない、都会生活者のつぶやき。

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ごはんに湯気がたっている。

おかずは、チンゲンサイと

豚肉のいためもの。

また切り干し大根を煮ようと思ったら、

おしょうゆが切れてしまったので

めんつゆをいれてみた。


きのうから、ブルーな日なので、
寒かったし、どこにも行かなかった。

自転車でスーパーに行ったけど。
それだけ。

もう秋も深まってきた。

スーパーで、鍋を買った。

給料日に、友達と、鍋をする予定。

ささやかな楽しみ。


ごはんの湯気が、

ほかほかと、ブルーな日を

励ましてくれていた。


携帯電話にはない暖かみが、

そこにはあったのだった。


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今日言われた、心に残る、
最低の一言は、

「そんなんじゃ何も任せられません」

上司に言われた。

仕事をするということは、
「任せられる」ということ。
「責任」をとるということ。

責任を取れなかった朝青龍とか亀田一家は、
仕事を追われてぼろぼろだ。

お金、やりがい、と引き換えにのしかかる、
責任。

うーん。ま、
気楽に行こうぜ。

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現実逃避するように、
帰りの電車から読書に没頭。
重松清『流星ワゴン』を読了した。

私は重松の大ファンだ。
『日曜日の夕刊』を初めて読んで、
『ナイフ』『疾走』『きみの友達』
『ビタミンF』『卒業』『なぎさの媚薬』…
いちばん好きなのは『きよしこ』。

この作家は、かなり泣かせてくれる。

そして、ぼろぼろに儲かっているだろうと思う。
なにせ、私だってかなり読んだが、
まだほんの一部なのだ。

よくこんなに、手を変え品を変え
心を動かす文章がたくさん書けるものだ。

『流星ワゴン』は、父と息子の話。
「やり直しの人生」を不思議なワゴンに乗って体験する、
SF小説である。

はじめ、『なぎさの媚薬』と同じ技法だな、
と思ったけれど、
テーマを変えることで、またおもむきが違う。

息子や娘を見て、
自分が子供の頃を思い出す。

今の自分の年齢だった父や母を思い出し、
自分が情けなく、歯がゆくなる。

良くも悪くも、親子関係を築けている人なら、
経験あるのではないだろうか。

父と息子、母と娘。

もし同い年の友達として出会っていたら、
きっといい関係が築けたのに…

そんな小説です。

特筆したいのは、「方言」の良さです。

重松清は、転勤族として中国地方を巡っており、
ちょこちょこと出てくる「田舎の言葉」が、
私の田舎のものとかぶる。

「カバチぃたれるんもええかげんにせえよ」
「ええけえ来んさい」
「ほいじゃけえ、言うとろうが」

私は3歳で上京しているが、
盆暮れには必ず広島に帰省しているし、
両親ともに広島生まれだったので、
この文章たちがすっ、と頭の中で台詞になる。

すぐに田舎の広々とした庭を、満天の星空を思い出す。



ああ、今年の暮れは帰れないなあ。

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今気づいたんだけど、

「こころざし」を漢字表記すると、

「志」となる。

この文字を、すごく懐かしく思う。

私の先祖の名前の一文字。

この人の運命が変わっていたら、

私の運命も変わっていただろう。



過去にとらわれすぎるのは良くないと思う。

でも、未来にとらわれすぎて、
大事なことを忘れてしまうのはもっと良くない。

歴史は繰り返すのだから。

過去に学ぶものもたくさんあるのだ。


また老人の話になるけど、

あなたはシルバーシートに座りますか?

私は空いていたら座ります。

そうしてだんだん満席になって、
私の近くに「ほどよい」年格好の人が立っていたら、
さっと席を立って、
ちょっと離れたところで立ってそしらぬふりをしています。

「どうぞおかけください」なんて言葉、
かけません。
恩着せがましい。

だから、その「ほどよい」人じゃない人が座ってしまう場合もあるんだけど、
まあ、それはそれで、しょうがないのです。

約8時間立ち仕事で、
どんな老人よりも疲れている自信があるんだけど、
こうした心配りができたとき、
自分は大人だな、と思って悦に入るのです。

人間は清い志を持たなければならないのです。

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私は、滅多にテレビを見ません。

この空瓶の後ろに映っている赤いのが

私のテレビです。

84年製、と書いてあります。

リモコンなんてもちろんございません。


テレビには、見方があると思うのだ。

遊びに行くと、いつだってテレビがついている家というのがある。
それはどうかな、と思うのだ。

実家に暮らしていた頃も、割とそういう家だった。

検証の結果、
ご飯を食べるときはテレビを消す、
という習慣があるうちは、
一人っ子のうちが多いのではないか、という結論に至った。

ご飯を食べるときは家族の会話を大切にしたい。
そう思う人たち=一人っ子
という図式である。

映画やドラマをやいやい言いながら見るのもいいが、
その他のバラエティー番組なんて
一人でいつだってみられるじゃあないか。

まあ、私の場合、macが常に起動していて、
あら、あれなんだったかしら、
切り干し大根の煮方、、、なんて思ったら
すぐレシピを検索できるので、
テレビをつける理由もないのだが。
だいたいmacの方がテレビより画面でかいし。

職場の喫煙所で、
たまに見るテレビ、というのがいい。

この前、女芸人の一人が
妙に道徳的なことを言っていたのを見て、
ははあ、と感心した。


今日は、結局お休みだったので、
日テレの「おもひでぽろぽろ」を見た。

これを最初に見たのは中学生だったか小学生だったか、
ロードショーで一人で見た。
最初にお母さんとアニキと「ホームアローン2」を3人で見て、
その後別れて一人で見たのだ。

家に帰って「ひょっこりひょうたん島のテーマ」を熱唱していた私は、
「あんたひょっこりひょうたん島を見に行ったんかね」
と母に言われた。

こんな風に、映画などを続けて複数見ると、
どうしても後から見た作品の方が心に残る。

だから、テレビでも、
ああ、感動した、と思ったら、
そこで消して、
その余韻に浸るのがいいと思います。

ネットの危険なところはエンドレスなところです。

おもひでぽろぽろにつられて
田舎暮らしに憧れる今日でした。

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忙しい、という字は、
心を亡くす、と書く。

なんてよく聞く台詞。

忙しいのは怠惰の証、

なんてことも聞いた。







つい去年頃まで、
私はヒマ人だった。

仕事がある日は休みが恋しくなり、
休みの日は仕事が恋しくなる。

そんな日々の繰り返しだった。

趣味を求めてさまよっていた。

今の仕事を始めてから、
少しずつ、しかし確実に
多忙になっていった。

今になると、趣味なんて探すもんじゃないね。
後からついてくるもんだから。

でも、心は亡くしちゃいけないよ。

昔、過去最高に暇人だったとき、
同じ境遇の人から、
「ソウルメイトへ」と書かれた手紙をもらった。

手紙の内容は、
支離滅裂だったけれど、
その手紙は何となく捨てられずまだどっかにある。

ソウルメイトなんて言葉、
恥ずかしくて使わないけど、
私は、「ソウルフルショップスタッフ」になりたい。

上司から、顔が暗いとか、
笑顔を見せろとか
いろいろ言われる。

私はまごころをうまく顔に表せないけれど、

中身はアツく行こう。

だから人件費削らないでー

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今日は、
さる高名な写真家とその奥様と

映画「ミリキタニの猫」を見ました。

渋谷ユーロスペースで公開中です。


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オフィシャルサイト








とんでもなくすごい作品です。

以前、
「町中を鼻歌を歌いながら歩いている老人にも、
きっといろんな経験があったのだろう」
と、書いたけれど、
ミリキタニ(三力谷)さんは、その代表選手です。

一見なんでもないホームレスが、
アメリカと日本の、広島とニューヨークの、
言葉では言い表せない
「マイナスの過去」を背負って生きている。

そういう人たちから学ぶものは、
あまりにも大きくて、
自分の小ささを実感します。

ミリキタニさんのすごいところは、
「描き続けている」ところです。
もう、ほんとに絵が好きで、
というか、
描くことが生活の一部になってしまっている。

「表現しつづける」姿勢に心揺さぶられました。

そんなミリキタニさんが、
今年の8月6日に原爆ドームにいたことを知りました。

8月6日は、私も広島にいました。

私はそこに、「命の原点」を感じました。

こういう「負の遺産」を抱えている人たちが、
それを乗り越えて、または抱え込んだまま
あの日、あの町に集っていたのだから、
パワーが渦巻いていたのは、当然だと思います。

老人は、
何でもない顔をして
たくさんの奇跡をうちに秘めているのです。

「うちの家族ンなかで生きよるんは、ねーちゃんだけじゃ…
 みんな戦争で死んでしもうた…」

なつかしいイントネーションに、
思わず鼻の奥が熱くなりました。

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せめぎあってる引き出物たちのせいで、

過去最高の残業。

迫りくる発作。

やっぱり私は社員にはなれない。

帰りしなに
新卒君と喫煙所で一服。

新宿店の社員は、
電車がなくなるぎりぎりまで働かされるので、
新卒君がぼやく気持ちが
少し分かった。

働くということは、
どれだけつらいかということを思い知った今日でした。



そして明日はお休みです。
とおちゃんとデートする予定。

本物のデートはいつになったらできるのやら。

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西武新宿駅を利用する人なら、
この人を知っているかもしれない。

階段の脇に、いつもひっそりと立っている、
「待つ女」。

右目に眼帯をして、
夏でも冬でもショールを羽織り、
何かを誰かを待っている。

3月から新宿で働き始めて半年以上、

帰り道でこの人を見ない日は、ない。

一度朝までカラオケしたとき、
この人が帰るところを見た。

帰る家があるのかとか、
おもらいなのかたちんぼなのか
とかそういうことはどうでもよいのである。

彼女は待つのが仕事なのだ。

待つ身はつらいことでしょう。


友達や好きな人にメールをして、
待っているときに「つらいなあ」と思います。

トイレに行っている間にメールが来てないか確認して、
来ていなかったときの失望感。

メールセンター問い合わせの無情なメッセージ。

思いが募るとお風呂場に携帯を持って行ってしまったりする。

でも、
待っているだけじゃだめだ。

迷ったり傷ついたりしながらも、
歩いて行かなきゃなんない。

いつか光が射すのを信じて。

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きょうは、いつもSkypeしている

マックの師匠の誕生日です。

人生の節目となる

記念すべき日です。


トシを取るということは、
すばらしいことなのです。

私は、まだ28年しか生きていないけれど、
いろんな経験をしてきました。

といっても、
インドに行ってHIVに感染したとか、
NYに行ってテロにあったとか、
そこまでの経験はないけれど。

母も亡くしたし、
人には言えないような経験も色々としてきました。

そういう経験がひっくるまって今の自分があります。

町中を鼻歌を歌いながら歩いている老人にも、
きっと、いろんな経験があったのでしょう。


最近、アンチエイジングなんて言葉をよく耳にしますが、
私の嫌いな言葉です。

いつまでも若くいようなんて、思ってはいけないと思います。
もちろん、健康はできる限り保った方がいいけれど。

人間は、お母さんのおなかから出てきた瞬間から、
死に向かって生きているのです。

一つトシをとるということは、
一年分の経験がその人に刻み込まれたのです。
その年輪をシワなりシミなりに表せばいいじゃないですか。

誕生日に、ああ、またトシとっちゃった…とため息をつくか、
今年も誕生日を迎えられた!と生かされた奇跡を祝うか。

どちらが楽しいか、もうお分かりですね。


私のやかんも、いい具合にトシをとったようです。
磨こうか、と思っていたけれど、やめとくことにします。

やかんくん。これからもひとつよろしく頼むよ。


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今日は、

希望通り晴れてくれたので、

うちからチャリで3分くらいの

避難所が広場になっている広場に行った。

雲の形がさまざまに変わって、

きれいだった。

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いつものベンチに
二人の男性が座って、
一人は小さなギターを弾いている。

聞けば、一人はミュージシャンで、
一人はアロマ関係の仕事だと言う。

音楽の話
インターネットの話
UFOの話や、
自分の潜在能力について。

木陰のベンチで語り合った。

ミュージシャンは、
アーティストの宿命である、
「求められるもの」と「表現したいもの」との間の葛藤をこぼしていた。

アロマ・ソムリエのひとは、終始穏やかで、
ミュージシャンのよき伴走者となっている感じだった。

「ビートルズなら"Two Of Us"な気分ですね」
と言ったら、すぐにギターを手にして、聞かせてくれた。

快適な休日だった。

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今日は、夕方から、
映画「ミス・ポター」を見ました。

同い年の女の子と一緒に。

さらりと映画を見て、
さらりと食事をして、
さらりと帰る。

終電まで飲み続けるのではなく、
こうしたさらりとしたのも
いいもんです。

「癒されたねー」なんて言いながら。

私の職場の休憩室には、
「癒されたいの!」という文字と、
動物の写真が飾ってある。

「癒す」という言葉は、本来は、
「傷ついた」時に使うのであって、
「疲れた」とか「消耗した」時に使うのではないのではないか、
と、ふと思った。
私たちが職場で使うべきなのは、
「和みたい」とか、「憩いたい」とか、そういう言葉なのではないだろうか?

軽々しく「癒し」という言葉を、
本気で傷ついたことがない人間が使っていいものだろうか?
本気で傷ついたことのある人間に対して失礼ではないだろうか?

そんなわけで、今日、私は「和まされ」た。



村山由佳『星星の船』

を読了して、
映画以上に感動した。

この作家の力量に圧倒された。

同じベッドで寝ていても、同じ夢は見られない。
結局人間は一人。
一人を自由ととるか孤独ととるか、
その境界線は複雑に入り組んでいる。

ひとりひとりが、一つの船に乗って、進んで行く。
たまらず飛び降りるものもあれば、
海から引き上げられて、後から乗り込むものもいる。

家族=星星の船
という構図に、気づかされ、圧倒された。

私の船は、ボートにもならない小さなカヌー。
これがいつかタンデムカヌーになったり、
バナナボートになったり、
クイーンエリザベス並みになるかもしれない。

それはいつかのおたのしみ。

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仕事場の
引き出物たちが
せめぎあってます。

11月挙式のお客様が多くて。

結婚式に憧れる、という女の子の気持ち、
分かりますか?


私は何となく分かります。


私を今まで見守ってきてくれた方々の
心からの祝福。

涙でにじんだ目でシャッターを押すとおちゃんの姿。

想像しただけでわくわくします。

でも、そのセレモニーを実行するには、
さまざまな困難が待ち受けているのです。

しかもその困難は、結婚式で終わりではなく、
そこからスタートするのです。

なんてよく聞くけど、
まあ、相手もいないし、今のところ興味ないね。

明日は女友達と映画を見に行きます。

この子は7年つきあった彼氏と遠恋で、
結婚と仕事のはざまで心がせめぎあっています。


何をするにもせめぎ合いはやってくるのです。


私はパスタとうどんとライスのはざまでせめぎあっています。

本日はパスタの勝ち!

明日は新宿つな八とピッツアサルバトーレでせめぎあう模様。
韓国焼き肉やタイカレーも出馬します。


帰り道、お地蔵さんがせめぎあっていました。
家内安全、と書いてありました。

明日の昼までには
脱いだままの靴下を洗濯したり、
食べたままの食器を洗ったりして、
家内を安全にしたいと思います。

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電車はぐぐぐと走ります。

各駅停車、日だまりのせて。

できるのならこのまま電車に乗って

あの人に会いに行きたい







などと少女漫画のようなことを言っているが、
シゴトにいくのである。
しかたなく急行に乗り換える。

でも、本当に気持ちのいい日だった。
3連休のなかび。
お子様連れのお客様も多い。


帰り道では、もう冬のにおいがした。

暑い夏に海辺で冷えたビールを一杯、もいいけど、

冬には冬のよさがある。

私は冬の夜のにおいが大好き。

スキーやスノーボードに、夜行バスで行くときの
あのわくわくした感じを思い出す。

空気が澄んでるんだろうね。

寒くなってくると、
人肌がほんの少しだけ恋しくなります。

手を握っていれば寒くないもんね。

そういうものの思い出を、漠然とは思い出すが、
どうも、今の自分に当てはまらない。

一人が楽で楽で。
毎日楽しくて楽しくて。

茹であげうどんにたらこソースをかけて食べた。
あと豆腐。キュウリとタマネギのサラダ。

うまい。

一人で生きて行けるようになろう。

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今日は飲み会。

ビールを2、3杯。
モスコミュールを一杯。
後は雰囲気にまかせて
日本酒やワインをちびりちびり。

終電ケアは忘れずに。

帰るときは、
財布、ケータイ、鍵の持ち物チェック。

これが私の飲み会マイルールである。


今日はきっちり終電で帰って、
いい飲み会だった。

私が最年少という、ちょっと大人の飲み会。
でも、説教たれる人はいない。

いろんな人が集まった。

福祉関係、広告関係、医療関係、
教育関係、マンションの管理人、主婦、販売員…

どうしてこんな多種多様な10人が集まったかというと、
とある伝説のジャズ喫茶があって、
そこに集まっていた人々なのだ。

マニアが集まる店は、
経営不振で閉店。
マスターはマンションの管理人になっている。

みんなちりぢりになってしまったけれど、
何か理由を作ってこうして時たま集まる。

楽しい。

いろんな語らいがある。

音楽について。
映画について。
本について。
アートについて。
猛禽類について。
羊の毛の紡ぎ方について。
空耳アワーの手ぬぐいについて。

語らっていて感じたこと。

大切なのは、大きな空気を読むこと。

「場」の空気ではなく、
全体を見るのだ。

自分がしっかりしていないと難しいことだけど。

「場」の空気を読めることは、決して悪いことではないんだな。
でも、小さなコミュニティーに固執してしまうと、
全体が見えなくなってしまう。

feel atmosphere of whole world

うん。いい飲み会だった、

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明日は休みだから、いいんだよね?
こんなもの飲んじゃっても。

今日は少しばかり残業して、
10時半すぎに電車に乗った。

金曜日の歌舞伎町は、
2次会に突入、といった感じ。

カラオケ屋とホストとキャバ嬢と黒人であふれかえっている。

私はうらぶれた気分で、
満員電車の中でフライドチキンとおにぎりを食べた。
人々の視線は、もう気にならなくなっていた。

電車の中でものを食べてはいけない、という規則はない。




今日は職場でも「空気が読めない子」として有名な
Sさんの誕生日だった。

Sさんは接客経験がないにも関わらず、
新卒採用で入ってきて、
はじめの頃は見るのも痛々しいくらいだった。

まず、いらっしゃいませがおぼつかない。
お客様に質問されて、
「すいません、ちょっと分かんないです」
と平気で言ってしまうような子だった。

いまでも「空気の読めなさ」は変わらず、
「人をイライラさせる名人」とか言われている。


その子が今日、23歳になった。

「これを読んで夢に向かって精進しな」といって
『一歳から百歳の夢』という写真集をあげた。


私は、空気を読む、という言葉が嫌いである。
なぜなら、いつでも誰よりも空気を読んでいるからだ。
そして周りの人が今何を感じているか、ビクビクと憶測している。

全くタイプは違うけれど、
生きていくのがへたくそなのは、
私もSさんも同じだな、と思った。

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戦う君の歌を
戦わない奴らは笑うだろう
ファイト!
冷たい水の中を
震えながらのぼってゆけ

先ほど帰宅。
深夜の道すがら、中島みゆきの「ファイト!」を
歌いながら帰った。
というか、働きながらも心の中で歌っていた。

9時半に仕事をしこたま残したまま帰った。
一人残業している上司のKさんにもこの歌を心の中で贈った。

今日の晩ご飯はフンパツして、とろさんま炙り寿司です。
すいません。野菜(草)食ってまへん。
でもお弁当はなすとピーマンとタマネギと人参と豚肉の炒め物だったのよう。
切り干し大根と油揚げの煮物付き。

でも最近生野菜食べてないな。

ニキビがオリオン座のようにできているし。もうニキビじゃないけどね。

今年大学を卒業したバイト仲間からmixi承認依頼がきていた。

早速日記を読んでみると、若い。
不必要に多い半角カタカナにウインドウズユーザーを感じる。
この子はプライベートがなかなか大変なときなので、
応援してあげたいな、と思った。


今、3冊の本が読みかけなのだが、
「家族」をテーマにしたものばかりなので、
頭の中でごっちゃになる。
この前見たDVDも、伊丹十三「静かな生活」
これは、社会的にはあんまり評価されてなかったけど、
私的にはすごい作品だと思います。
知的障害を持った兄を世話するお嬢さんのひと夏を描いている。
何でもない人間の、何でもない生活。
そこここにちりばめられる大江健三郎の哲学センス。
大江健三郎と伊丹十三はいとこか何かだそうだ。
そして大江健三郎の息子であり、実際知的障害を抱えている大江光の作曲による、
ピアノ曲たちが、とてもマッチしている。

やっぱり、邦楽と邦画が好きなんです。
日本語の美しさとか。こんなこと言うと安倍晋三みたいだけど。
古文は苦手だけど、現代文は大好き。
その境目はやはり明治維新でしょうか。

ああ、私もこんな静かな生活送りたいな。
そのために今はファイト!なのだよ。

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きのうの月曜日はお休みで、
また師匠とskypeした。
ありがとう。師匠。私の自己満足につきあってくださって。

師匠にブログサイトがどこがいいか聞く。
とりあえず楽天にしているけど、
そのうちfc2に乗り換える予定。
だってカスタマイズがあんまりできないんだもん。楽天ブログって。

今日はお仕事。
ジャイアンツがリーグ優勝したので、
細々と優勝セールをやったりしながら。
外国人客が多かった。

かえってきたのは夜11時前。
それからやまもりのパスタを箸で食す。
我が家にフォークなんてコジャレたものはない。
バジルソースが好きなの。あの緑のやつね。
具は、ほんとは魚介類がいいんだけど、
ソーセージが一本だけあったのでそれを入れる。
塩こしょうで軽くいためてね。

さすがに胃が苦しい。
But I want something さっぱりデザート。
アイスかな。
メタボるよー

今日感じたこと。
いろんな人生がありまさあな。
みんないろんなもん抱えて生きてんだ。
Take it easy
これスペルあってる?


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誕生日、いつも以上にハードな仕事を終え、
我がアパートに帰宅。
そこには、
「Happy berthday」のメモとともに、
iMacちゃんの箱が鎮座していた。

合鍵をもっているとおちゃんの仕業である。
とおちゃん、スペル間違ってるけど、涙が出るほどうれしいよ。。。
ま、とおちゃんに一部出してもらって、買っておいてもらっただけなんだけど。

次の日も仕事だったため、箱は二日放置され、
日曜日、ついにパンドラの箱が開けられたのだった。

さっそくマックの師匠にケータイでtel。

「あのー、データの移動とか、設定がよくわかんなくて。。。」
するとさすがマックの師匠。重たい一言を告げた。

「Skypeでかけなさい」

このiMac改めアイマ君は、カメラもマイクもついているのだ。
Skype初体験だった私は目から鱗である。
はあ。私がぼーっとしてる間に、世の中動いていたのね。
こんなにも早く。

そのまま師匠と人生観などについて語り、
2時間ほどの楽しいおしゃべり。
しかも音質はまるでドルビーサラウンド。
5年ぶりに顔を見るマックの師匠は、
ミックジャガーよろしくかっこいいおじさんになっていた。

iBook(ニックネームはMaccoi)の液晶がひび割れ、
ほとんどメニューバーは使えない。
ひび割れていないところにウインドウをもってくる。
何か起動するたびに、「お使いの仮想記憶ディスクは・・・」という
アナウンスが出ていた私のPC環境からしたら、天国である。

日曜日はアイマくんフル稼働で、
中国人女性からSkypeでナンパされたり、
DVDを見たり、天国の極みでござった。

月曜日の今日は、お仕事。
上司の機嫌も良く、私のモチベーションもあがった。
帰りにツタヤとサクラヤと300円ショップと八百屋とスーパーに寄った。
傘とお弁当箱も持って、あまりの寒さにトレンチコートと襟巻きをしていたため、
アパートについて全部片付けて着替えるまで30分くらいかかった。

いろいろ食材は買ったけど、結局作る元気は残っておらず、
納豆卵かけご飯を食べながら報道ステーションを見た。
そうだ、アイマくんでテレビも見れるようにしなきゃね。

なんて思いながらまたアイマ君を愛でている私。
やべー図書館で借りた本読んでねー

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