こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

IMG_1739shake it off


なんだかワケが分からず、負のループにおちいって、

先々の不安を考えて暗澹としていた。

この先、どうなるのだろう?

この先、どうすればいいのだろう?


てやんでい。

Rockだこのやろう。

なんて思って、ジャニスジョプリンの「Summer time」なんかを流していると、

急にこの歌に切り変わった。


テイラースイフト、Shake it off

これを聞いてたら、

なんだかプリミティブ(根源的)で、フィジカル(身体的)な

ものが突き動かされた。

「歌って踊ってそれで楽しきゃいーじゃん」

という、人間として心の芯にある当たり前の欲求。

まあ、単にストレスが溜まってたんだな。

この歌を教えてくれたのが、兄だということも、

なんだか「血」を感じる。

もっと単純なものだよ。

Shake it off!!

踊ってふり払っちゃえ!


そう教えられた気がして、それからずっとハッピーな気分で毎日を過ごしてる。


カッコイイと思うのは、ジャニスかもしれないけど、

心が勝手に動くのはShake it off!だな。

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IMG_1729近所散歩5月中旬セピア

ボサノバが似合う午後、いかがお過ごしですか?

ボサノバといえば、アントニオ・カルロス・ジョビン。

代表曲は「イパネマの娘」

などと思って漁っていると、

「三月の水」という曲に行き当たった。

菊地成孔さんのラジオで、訳を朗読していて、

日本人にとって特別な言葉になった、

「三月の水」について紹介されている。

とてもかっこよいです。

youTube



切り株のこしかけ。

少しだけ一人ぼっち

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jazz session

最近、というかいつだって、
ひまだからさ。
youTubeとかよく見るわけですよ。
それで、「ヨルタモリ」という番組がupされていて、
それが面白くて、
そのなかで、甲本ヒロトとか、奥田民生とか、葉加瀬太郎とかが、
sessionしているのを見たら、
jazzのjam sessionってかっこいいなあ、と思って。

jam sessionというのは、つまり、
ベースとかドラムとかピアノとかトランペットとかトロンボーンとかボーカルとかが、
その場の雰囲気で一緒に音楽を作りあげていく感じ?
元の曲はあっても、独自のアレンジに変えたりとか。

だから、ジャズというのは、どこで演奏されたものを録音したかが大切になるらしい。

それで、テキトーな音でもセッションできるって思って、
iPadのピアノアプリ(無料)で、
テキトーな音を出して、
JazzのyouTube動画に合わせてみたり。

ああ、今度は楽器がやりたくなってきた。。。
何でもかんでも、始めちゃうのよねぇ。。。

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ショーンとシャルロット


「オトナが集まる場所」というイメージを、
子供の頃、強烈に植えつけられた場所。

Blue Note Tokyo。

むか〜しむかし、
写真家さんが(今は建て変わっているらしいけど)、
このブルーノートに通いつめ、
ジョー・パスというアーティストを撮影し、
写真集まで作ったのだ。
母は通訳的について行っていたし、
思えばそのころ小学生ぐらいだった私と兄は、
留守番させられていたのか?
全く記憶にないけど、まあ、そんなことがあった。


それから実に20年以上。
いまだに行くチャンスがなかった。
というわけで今回初参戦のブルーノートは、

音楽の神様、ジョン・レノンの息子、ショーン・レノンのライブでした。
シャルロットという女性アーティストと共に。

かっこ良かった。
サイケデリックなんだけど、
古い曲なんかも演奏したりして。

ちょうど通り道の席だったので、ハイタッチ?までできてしまった…
ブルーノートって、あんなにアーティストと近くで見るんだね。
超絶可愛くスタイル良いシャルロットちゃんの生足が、もう目の前。

ただ、セカンドといって第二部の公演だったからか、
ちょっとショーンもシャルロットもダウナー気味。
MCも、「英語で喋ればわかんねーだろ」的な雰囲気を感じ、
なんだかなあ。

しかし、ファンサービスは素晴らしかった。
なんと終演後、サイン会があったのだ。
でも演奏自体が終わったのが23時ぐらいだったし、
ものすごい行列だったので、
終電ケアの私は諦めて友人と別れ帰った。

同行の友人は、私よりも家がずっと遠いので、
タクシー覚悟で一緒に写真をとってもらっていた。

ハロウィンのこの日。
帰りは渋谷を通ったので、いろんな仮装の人たちがた〜くさん、いましたよ。
最近は日本はこういうイベントをどんどん輸入していますね。
ま、お店とかの割引があるとか、そういう商業的な理由もあるんでしょう。

夫が3泊4日出張の最終日。
良い思い出になりました。

ショーンさんは、外見もパパを模倣してるようだけど、
そのへんで葛藤はないのかな。
一生「ジョンレノンの息子」というレッテルが貼られる人生。
もう、開き直っているのかな。

と、余計な心配をしつつ満員の電車で帰宅いたしました。

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さてさて。
昨日は盛りだくさんの一日でした。

まずは、初台のオペラシティで、このような展示を見てまいりました。

150年

どんなものなのか、事前に予想がつかなかったけれど、
主に古い楽器や譜面などの資料の展示、古い音源がヘッドホンで聞くことができたり、という構成。
私はクラシックなどは嫌いではないけれどうといのですが、
いろいろな音源をヘッドホンで聞いていて、
なかで、オペラが思ったよりよかったです。
ちょっと色々とダウンロードしてみようかな、と思いました。

同行の友人は音楽には詳しいし、クラシックなどもよく聞くようなので、
楽しめた様子でした。
戦前のコンサートのチラシや、譜面の表紙が、レトロで可愛い物が多かったです。
中には竹久夢二のものもありました。

常設展は、抽象画が中心なので、友人は?な様子でしたが、
私は結構好きな絵もありました。
日本人画家がほとんどなのですね。

ここのアートギャラリーは初めて行ったのですが、
とても広くて落ち着ける空間。
なによりとっても空いているときに行ったので、
ビデオが流れているソファのところで、
船を漕いでいるおじさんがいたりして、
気持ちは分かるよ、と思いました。
たしかに眠くなるわ〜


オペラシティのアイリッシュパブで軽く飲んで、
しっかりボージョレも飲みました。若い!


そこから新宿に出て、てくてく歩いて新宿文化会館。

Tétéライブ

Tétéという人が、以前、フランス語学校でワンコインライブを行っていて、
すっかり魅了されてしまった私と友人は、
今回のライブに足を運んだのでした。

トリヨという同時公演のグループが、どのような人たちなのか殆ど知らないままだったのですが、
ちょっとレゲエっぽくてノレる曲調。
私たちの前列のフランス人女性団体さんたちは、
ほとんど踊ってました。

Tétéは、ちょっとしっとりと聞かせる曲もあったり、
マイク無しでアコギで客席周辺を歩いて歌ったりと、
ファンサービスが素晴らしい。

最後は、(ちょっとベタではあるのですが)「Oh,シャンゼリゼ」を
オールスタンディングで皆で歌いました。

スタンディングで手拍子の人もいるし、
しっとりと座って聞く人もいる。

お客さんの年齢層が若干高めなので、私と同行の友人としては、
「ほどよい」雰囲気でした。

帰りにキリンシティで結構飲んでしまって、
久しぶりに夜の新宿を満喫。

昔はここを毎日歩いていたんだよなあ、と思うと、シンジラレナイ。。。
今は歌舞伎町付近を夜歩くなんて、コワイ。。。

そんなこんなで、母の命日でもありましたが、おもいっきり楽しめたので、
母も喜んでくれるのではないでしょうか。

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