こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

IMG_2118狛江菜の花


なんだかんだ言って4月は一度も更新していなかった。

それなりに楽しかったのです。春が来るというのは。

桜もたくさん見ましたが、

お花見らしきものをきちんとしたのは、

もはや4月も半ばで、菜の花がすごかった。


職業的ななりふりが宙ぶらりんのまま、

ゴールデンウィークに突入。

東京は人が少ないと聞きましたが、

なんだか土手沿いは人ばっかりです。


最近は、「気分良く過ごそう」がテーマです。

考えて考えぬくのも大事だけど、

気分悪くなったら、ネガティブな考えにいってしまう。

ちょっと考えて、あ、やばいな、と思ったら、

もう考えないようにしています。


だって、North Koreaの問題とか、かくぶそうとか、

考え出したら悲観的になっちゃうでしょう?

この先どうなるのか、誰にもわかんないんだから、

せめて気分良く過ごそう。

明日はバナナパンケーキでも焼こうかな。


軽いと言われようと、しょうがない。

重い人生を背負う人もいるかもしれないけど、

重たいモノに人生を奪われてしまっては

始まらないからね。

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当事者なんてたくさんいる。

100人に一人のありふれた病気だし、

他の精神疾患も合わせたらすごい数だ。

それでも、特別扱いされるし、

特別扱いされなくても拍子抜けする。

特別扱いされないためには、当事者であることを隠して働かなきゃいけなくて、

隠して働いたら再発した私は、

どうしようもないんだと鬱々とする。


当事者であることをオープンにした上に

サラリーマンの平均年収よりがっぽり儲けている人もいる。

かといって追い込むのもいけないし、

怠惰に過ごすのも自分のために良くない。


とりあえず睡眠時間を常人並みにしなきゃね。

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祖母はシングルマザーとして私の母を産んだ。

小さい頃、親子で苗字が違っていたそうだ。

祖母は商売をしていて忙しく、

母は小学生時分から魚のさばき方を自力で習得していたらしい。

母は30の時に私を産んだ。

よく寝る子だった、と言われた娘である私は、

今でも睡眠に関する障害に悩まされている。


親子三人、川の字で眠ったことも何度かある。

並べられたマトリョーシカのように。


マトリョーシカとは、

人形のおなかを開けたら人形が出てきて、

出てきた人形のおなかをあけたらまた…

と繰り返すロシアの民芸品だ。

マトリョーシカは最後、女性の小指の先ほどの大きさになって、

その最後の人形はもう割れない。

無理やり割ったら何か出てくるかもしれないが、

それはもう人形ではない。


最後の一人になるとしても、

私は全然悪くないと思う。

最後の一人が何かしらを達成できないと決めてかかるのは、

暴力的な決めつけだから。

生み出すものは

人形の形をしていなくても、いいと思う。

最小単位は無限だ。

形にこだわることはない。

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シアトル0514139

「はずかしい」

という感情がある。

私はどうやらその感情に乗っ取られているようだ。


恥ずかしくない服を着て、

恥ずかしくないように化粧をして、

あまり馬鹿がばれないように人に合わせた会話を進める。

調子に乗ってしゃべりすぎたり、

書き込みすぎたりしたときには、

恥ずかしくて壁にあいた画鋲の穴にでも入りたくなる。


小学生時分、

私と母の留守中に、兄が上級生の女子を家に連れてきたことがあり、

「『antちゃんの下着、私とたたみ方が同じだ』って言ってたよ」

と後から兄に言われた。

洗濯して畳んだ下着がたまたま出しっぱなしだったのだ。

今でも覚えているぐらい恥ずかしかったし、

生まれて初めて恥ずかしくて泣いた。


そういう、他人の目を気にしまくって生きている人間だからこそ、

恥ずかしすぎておかしくなるんだな。

一旦おかしくなったら、恥ずかしさなんてどっかへ行って、

意識の向こう側で、一般的には恥ずかしいとされることでも平気でやってしまうんだけど。

大声で歌うとかね。ま、それくらいならまだマシだけど。


恥ずかしさを笑いに変えたり、

できたらなあ。

それも一つの才能だと思う。

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15年ほど前だろうか。

新宿の街を歩くと、たいていキャッチセールスにあった。

「エステが無料です」と言われ、ついていくと、
たしかに無料でエステを受けさせてくれる。
一度の施術でこんなに効果があった、という説明を受ける。

のち。

小部屋に連れて行かれる。

エステの長期契約のためだ。
ねちっこい男性が「契約しよう」と勧めてくる。

金がなかったので、断る事ができたけど、
今考えると、ついていくだけアホである。
気が弱い子なら契約しちゃっていたかも。


他にも美顔クリームを売りつけられそうになったりした事もある。


英会話教室のレッスンチケットをローンで購入して、
入院してしまい、チケットの有効期限が過ぎ、
ローンだけが残った経験もある。

それは自分が悪いんだけど、
今考えると学生のくせにローン組んでまで英会話習うのもバカバカしい。

新宿のキャッチセールスには規制がかかったらしいし、
消費者センターに相談する、という一般常識が国民に浸透した昨今では、
あまり悪質なセールスも聞かなくなった。


今回のPCデポの一件の少し前に、

ある対談イベントで高齢の演者が「ITは詐欺だ」と言っていたのを思い出した。

優良な企業とされる、インターネットプロバイダなんかにしてもそうだ。

先日は携帯会社からいきなり電話があり、
携帯電話と一緒にインターネットプロバイダ契約すれば○○円お得!
とか。

じゃあ、検討するので、パンフレットを送ってください、と言ったら、

「契約が複雑なのでパンフレットはお作りしていません。
口頭で説明しています。
ホームページを見て、分からなければお電話ください」と言われた。

そんなわかりにくい契約、したくないんである。

高齢者は経済的にちょっと余裕があれば、
「どうせ月額たいした額じゃないんでしょ」と思って
「よきにはからえ」って感じで契約してしまって、
何年も払わされるのだ。

だいたい、「今契約しないと損する!」というのも脅迫めいている。

PCデポに限らず、各社に明朗会計を求めます。

非明朗会計契約拒否運動。


しかし視点を変えよう。

今回問題になったPCデポの一件は、
高齢者にサポートを含む高額の契約を結ばさせ、
解約に何十万もかかることが指摘された。

高齢者は、基本的にさみしいのだ。
手とり足とりサポートしてくれれば、
ふだん無視され続けている高齢者にはありがたい。
そこにつけ込むビジネスが少なからずあることが明らかになったと言えるだろう。

私が過去に受けたセールスにしても。
非モテ女子大生に対して「若い男性が街中で声をかける」ことにより、
当時の私たちのヒマと寂しさにつけ込んでいる。

「ヒマと寂しさ解消ビジネス」なのである。

「つながりビジネス」と言ってもいい。

経済的なつながりがないと、なんのつながりも残らない、という人もいる。

お金抜きの関係が希薄って、

さみしーな。

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