こころざし

日々のつぶやきをしるしたブログです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
IMG_2806もみの木画廊 (1)





たいへんご無沙汰してしまいました。

前回のエントリーが9月ですね。

まだ暑い秋から現在は真冬です。昨日も雪がちらほら。


ながーいことアウトプットしていませんでしたが、

まあ、ツイートやインスタで満足していたり、

一応写真ブログなので、写真から離れていたのです。ちょっとね。

大きな出来事としては、

晩秋にはグループ展がありました。

これがその作品。

親しい人にだけハガキを出して、見に来ていただきました。

そういうわけで、最近はデッサンなどにはまっています。

30号の比較的大きな絵も描いているところ。


それから、ちょっと高価なミシンも買いました。

ユザワヤたのすぅいー!

バッグなど作る予定。


年末年始はちょっとバタバタしましたが、

夫婦仲良く暮らしています。



それから、職業訓練所のようなところに通っています。

本も昔に比べればよく読むし、

なにかと多忙になってきました。

多忙な時期が一番危ないので、気をつけなければ。


外は真っ赤な太陽が燃えています。

わたしはいつ、何に燃えるんだろう?

だいたい、今はくすぶっているんだろうか。

火種はあるのだろうか?


研究が待たれます。
スポンサーサイト

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
IMG_2707弁当





過去の、派遣社員になりたての、

2008年あたりのブログを見ると、

とっても充実している感じ。

派遣とはいえ、バイト時代より多いお給料をもらっていたし、

恋愛もしていたのか。どっちつかずの楽しい時期だった。

このブログは暗くなりがちだけど、

やっぱり楽しいことを書きたいな、と改めて思った。


写真は自分のために作る弁当。

2008年7月頃と比べると、

撮影技術は上がったようだが、

弁当は品数が減っている。

でも製作時間は過去の方が絶対的に長く、

色合いは今の方が良い。


2009年6月頃の、「万感の思いです」と比べても、写真技術の違いは明らか。

料理写真もだいぶん撮影したもんなー

もっと気合を入れた弁当を作るぞー!



さてさて。どうなることやら。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
IMG_2518.jpg


インスタを始めてから、

すっかりブログから離れていた。

今日は9.11。入籍記念日です。

えっとお。8年?目?

よくわからないけど、いろいろありまくったのに、

8年も夫婦で居られるということは、幸せなことです。


最近は調子も良く、

日雇い労働などもしています。

ほとんど立ってるだけ。建物内をうろうろしてるだけ。

そんな職場です。日雇いなので、またあるかわかりません。



さて。

最近のおもうこと。


昔はもっと核にセンシティブだった。

もう生活にすり減ってしまったのかもしれない。

祖母が被爆した年を倍も重ねようとしているのだもの。

すり減らせてはいけないと焦っていたのに。

こうしてノートはめくられて、

こぼしたインクはめくるごとに薄れていく。


忘れていいわけがない。

潜在的な怒りはDNAに備わっています。






ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村

これからは、美術館に入り浸る人になってやらぁー

とばかりに、そんなに遠くも近くもない、

けど縁はなさげな六本木へ。

国立新美術館は何度か行ったことあるけど、

記憶がオボロゆえに豪雨の中迷う。

靴底が濡れてペラリと剥げてきたところで当該の美術館が見える。

さて。


まずは、美術館内をウロウロしていると、

日美展とやらが。

賞を受賞したものが展示してあるのだが、

とんでもなく大量である。たぶん、出品全作品。

今、自分の描いている絵がモノトーンのものなので、

白と黒(主に)の日本画の世界を堪能。

やっぱり絵はでかければでかいほどいい賞がもらえんだなーなどと思う。


さあ、ジャコメッティだよ。

ジャコメッティは、正直、わかりづらい。

中で気に入ったのは、クロッキーの数々かな。

ラフな線で描かれた部屋の様子などが、

とても洗練されている。

撮影オッケーゾーンで、大きな像を撮影。

IMG_2454.jpg



あっけないながら、まあ、こんなもんだ。

10年ほどわたしの髪を切ってくれていた美容師の人が、

ジャコメッティに魅せられたのか、ほそーい人の木彫を作っている。

それでなんとなく、ジャコメッティ=おしゃれ なイメージがある。

なんか、六本木、恵比寿、代官山あたりの

いかにもなおしゃれ感かな。





さて。

サンシャワー展。


入るといきなり、ファブリック?染物や刺繍があって、なんだか懐かしい雰囲気。

世界地図を刺繍した大きな布があり、私も刺繍する人としては、

その創作にかける根気が感じられ素敵。気に入った。

そのほかも、絵画だけでなく、体験型インスタレーションやムービー、お店やさんのような展示、

いろいろあって、まさにアジアの雑多感。

東南アジアはアートの歴史が浅いのかわからないけど、

なんか、懐かしいアート、って感じがした。

日本でいう、私たちが生まれる前ごろかな。1970年代ぐらいの

熱気のあるアートの感じがしたな。(後から見て)

日本の現代アートは、もっと難解で、おしゃれ感にあふれ、もっとミニマルな気がする。

ごちゃごちゃしている中に、なんか落ち着く雰囲気があった。

最後の、毛糸玉をぶちまけたような空間で、

ギャル(死語?)たちが靴を脱いで、足を伸ばして、遊んでいるのが印象的だった。

アート空間ながら、居心地がいい。


IMG_2453.jpg



というわけで、ちょっと茶ぁだけして帰る。

ミッドタウンに寄ったけど、

精神的田舎者の私は何をしていいのかわからず、ユニクロに行ってみるなど。。

そして、
美術館入り浸り計画は進行する。。。

ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
百円の恋 という映画に、やられた。

男もなし、仕事もせず、ニートのダメな三十路女が、あるとき恋とボクシングに目覚める話。


主人公「一子」役の安藤サクラ。すばらしい。

身のこなしはとてもスマートとは言えず、もっさりと行動の鈍かった一子が、ボクシングを始め、軽快なステップを踏んでいる姿がなんとも頼もしい。サクセスストーリーによくあるワクワク感、それがとてもナチュラルで、ボクシング始める前のダメさからのギャップが素晴らしい。

ダメな女のダメっぷりが、もんのすごくリアリティある。
動きの鈍さ、姿勢の悪さ、気の使えなさ。
化粧品がなくて試供品使ってたり(ありがち)。

とくにグッときたところは、(ネタバレ?)性描写というか、性的なひどい目に合うわけだけど、それがなんかものすごく腹がたつ具合にリアルなんだ。この野郎、って拳を握りしめて、相手の男にどつきたくなる女の気持ちがどろどろに表現されていて。性的なことが絡むと、他人に相談できなかったり、自分のせいだ、とか思っちゃって永遠にひとりで自分を責めちゃう。悪いのは圧倒的に相手なのに。「自分は可愛くないからそんなこと信じてもらえないかも」とか思ってますます孤立したり。そのぐぐぐと悔しい気持ちをボクシングにぶつける主人公に激しく共感した。
(私は性的な被害にあったことはない。でもブスでも痴漢ぐらいは被害にあいます)



私個人としては、主人公、一子の髪型、パーマと脱色してるけど伸びてきちゃって小汚い感じ、あれが自分の「汚ギャル」と言われた頃にそっくりな気がして。
まあ、身内に「汚ギャル」と言われたわけだけど、あの頃の私は、本当に最低だったと思う。金なし、男なし、学校もやめた。パン屋でバイトして。今より10kg以上太っていた。よく考えたらあのパン屋、途中から商品全部百円均一になったな。

一子は百円均一の店に勤めるわけだけど、地方都市の百円均一の従業員のレベルとか、すんごいうなずける感じで。私はそのパン屋のバイトでは、パートのおばちゃんに面接されて採用されたし。しかもそのおばちゃんがやめたいために募集かけたっていうテキトーな人事。金持って盗む奴が入ってこない可能性もないわけではない。もちろん店にもよるが。そのなんかもったりした低所得者層を取り巻く空気みたいなものが、見事に表現されていた。ホームレスについ優しくしちゃう人もでてくる空気。すれすれなのだよ。

そして、自分に百円の価値しかなくても、いや、ないからこそ、努力するべき部分、伸びしろが他人より残ってるんだよな、とか当たり前のことを思い返しました。
久々に映画で喝を入れられました。

プライムTVスティックでなんとなく見た。今更だけど、いい映画を見られてよかった。

テーマソングの「百八円の恋」も最高です。


ランキングに参加しています。
↓クリックにご協力ください↓

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。